So-net無料ブログ作成
検索選択
前の12件 | -

台湾ポニーコンに参加 [イベント]

今週末23日に台湾・台北で開催される臺灣ポニーコンに参加いたします。

テーマの「天馬無畏大冒險之墓穴之謎」というのは(多分)「デアリン・ドゥの大冒険/墓穴の謎」という意味。アドベンチャーミステリーがテーマのようです。私の参加は今回が三回目になりますが、今回は日本のアーチスト「k-なっとう」さんがディーラー参加する卓をお借りして私の主催している造形系MLPミニイベント「マイリトル秘密基地」の参加者の方々の作品を展示頒布もする予定です。サークル名は「納豆的秘密基地」。


夏の台湾は初めてで、きっと日本よりさらに暑いのでしょうががんばって行ってきます!

劇場版予告編公開 [新着情報]

日本時間で今朝公開された「MLP・ザ・ムービー」の予告編です。日本語字幕付きでご覧ください。

オリジナルはこちら。また、その数時間前には新ポスターも公開されました。
MLPthemovieposter170629.jpg
ほぼ既出のキャラ画像を並べなおして光源エフェクトを入れまくっただけのお手軽ポスターですが、一般の観衆にアピールするためにはこの手法、という事でしょうか。
ゲスト声優を務める有名俳優については、こちらの記事をどうぞ。
MLP・ザ・ムービーはアメリカで10月6日公開。

シーズン7 エピソード13 [エピソード]

「ザ・パーフェクト・ペアー」日本語字幕。初放送日は2017年6月21日(オーストラリアBoomerang)でした。

ポニービルの市場で老いたポニー、グラン・ペアに会うアップルブルーム。彼が売っていた洋梨(ペアー)のジャムを家に持って帰りますが、洋梨はアップル家ではタブーとアップルジャックに言われ、その理由を探ろうとします…
7シーズン目にしてアップルジャックの両親(父親:ブライトマック、母親:ペア・バター、別名バターカップ)が初登場。ただし、過去の回想シーンのみの出演です。
(この記事は執筆中です)

シーズン7 エピソード12 [エピソード]

「ディスコーダント・ハーモニー」日本語字幕。初放送日は2017年6月20日(オーストラリアBoomerang)でした。

ディスコードを毎週招いてティーパーティーをしているフラタシャイ。
その準備の大変さに思い至ったディスコードは次回は自分の家で開こうと提案しますが、準備のためにお茶や茶器を買い物に行った先の店員ポニーに「フラタシャイと全然性格が違うのに友達だとは意外」と言われて不安になり、思い切って家と自分を大改造して「普通」になる事にしますが…
アメリカのディスカバリーファミリーchではひとつ前の回を「ミッドシーズン・フィナーレ」と称してその後8月以降までMLP新作の放送はお休みに入りましたが、そのわずか3日後にオーストラリアの局(しかも平日昼間)で続きが放送される事態になり、この後のシーズン7新エピソードが一体どこの国でいつ放送になるのか全く読めない状況になりました。
しかしながら新エピソードが初めて電波に乗るマジカルな瞬間に立ち会うためには多少の苦労もやむなしという訳で、ポニーファンはネットストリーミングを求めてさまよう運命なのでしょう。

S7E12_discord's house.jpg
ディスコードの家はS5E07で出たのが最初ですが、異次元にある混沌の極みのようなこの場所は確かにまともな神経の持ち主にはきついかも知れませんね。

S7E12_teashop_pony.jpg
こちらは新キャラ、お茶屋さんのポニー。


S7E12_wackyFS.jpg
普通にする事によってだんだん姿が薄くなって消えてしまいそうになるディスコード。それに気づいたフラタシャイは必死にデタラメに振る舞ってディスコードの中の混沌を呼び起こそうとします。フラタシャイファンの方にはこのかわいらしいシーンはビッグなご褒美ですね。

S7E12_pinkie_and_diecord.jpg
パーティー用品店(アメリカにはよくあります)でディスコードにアドバイスするピンキーパイ。
ここでのピンキーが必要以上にイカれた感じではなく普通に受け答えするキャラクターとして描かれているのもよくわかってる感があります。

オーストラリアで新エピソード放送?ネットにストーリー掲載 [新着情報]

AustralianBroadcasting.jpg
しばらく落ち着いたかと思われた今シーズンのMLPのイレギュラーな放送スケジュールですが、今度はオーストラリアからこんなニュースが飛び込んで来ました。オーストラリアのTVガイドサイトに載った情報によりますとMLPシーズン7第12話と13話が6月20日と21日(平日の午後)にTelecom衛星システムで放送されるようです。もし事実ならまたもアメリカ以外でのMLP最新話の初放送という事になります。(アメリカのディスカバリーファミリーchの放送予定ではMLPのS7E12以降の新エピソードが放送されるのは8月以降。)
E12はフラタシャイとディスコードの話、E13はアップルジャック達の両親について語られる話と前情報が出ていましたが、上記のサイトに行ってみますとあらすじではなく最初から結末まで全部書かれたストーリーが解説として掲載されていて、完全なネタバレになっています。以下翻訳を載せておきますがネタバレを回避したい方はクリックしないようにして下さい。

続きを読む


ディスカバリーファミリーch、8月まで新エピ無し [新着情報]

アメリカでMLPを放送しているディスカバリーファミリーchの7月放送内容のプレスリリースが発表されましたが、それによるとなんと7月にはMLP:FiMの放送予定は無し。この記事の予定通りS7E11までとエクエストリアガールズTVスペシャルが放送された後の放送再開は最速で8月以降という事になります。
これだと10/6の映画公開前までの放送日は最高9回となり、8月に入って以降毎週1本放送しても映画公開までにE20までしか放送できない計算になり、ますます映画公開前に今シーズンを完結させることが難しくなりました。
今シーズンの不安定な放送形態や情報統制のまずさ(すでにE24までタイトルとあらすじがネットに流れているなど)の原因はひょっとして劇場版の手直し・仕上げにリソースを取られてS7本編の製作スケジュールが乱れているから、という可能性も考えられます。

各国で9本もの新エピソード(エクエストリアガールズTVスペシャルを含む)が放送されると言う未曽有の事態、そしていきなり訪れた終わりが見えないハイエタス(中休み)と怒涛の展開だった5月が終わったわけですが、これからしばらくは放送済みのエピソードをゆっくり見返して平穏に楽しむことにいたしましょう。
Rainbow Dash suntan.png

エクエストリアガールズTVスペシャル第三話「ミラー・マジック」 [エピソード]

MLPエクエストリアガールズTVスペシャルの第三話「ミラー・マジック」は本国アメリカに先行して5月28日にポーランドで放送されました。
全3話のこのTVスペシャルはアメリカではディスカバリーファミリーchのMLPシーズン7の同じ時間枠で6月24日から3週連続で放送される予定で、オリジナル声優による英語版を聞くのはそれまでお預け、という事だったのですがポーランド放送時に英語トラック(オリジナル音声)も選択可能だったようでそのバージョンが6月11日に判明しました。そちらから作った日本語字幕付き動画をどうぞ。

第二話に登場した悪役、ジュニパー・モンタージュがトワイライト・スパークル達Humane6に復讐をしようとします。一方ポニー世界に戻ったサンセット・シマーはスターライト・グリマーと会い、何と人間世界にスターライトを連れて来る事に…

Simmerponyreturns.jpg
2013年公開の「エクエストリアガールズ」(第一作)の冒頭の数十秒以来4年ぶりになるサンセット・シマーのポニー形態。その時は夜のシーンのみの出番だったので実際の体の色はもう少し鮮やかな黄色なのではないかと予想されていましたが、思ったよりも地味な色でした。(うおたぽさんによると気のせいではなく実際に地味になっているとの事)
たてがみの色も第二作の後変更になった彩度が低い色です。また、今回サンセットの使う魔法のオーラの色が以前の緑から赤に変更されました。人間世界で友情のエレメント(赤色)を手に入れた事と関係があるのでしょうか。
Sunset_EqG1.jpg
ShimmerGlimmer.jpg





ストーリーのクライマックスで、人間になったばかりなのに初めて会うジュニパー・モンタージュを見事に説得するスターライトにはさすがのコミュ能力の高さを感じます。かつて自分が作った「アワー・タウン」(イコール村)の住民もひとりづつ言葉巧みに説得して勧誘したのかな…と思わせます。
ポニービルに来るまで基本引きこもりで他のポニーと交渉するのが嫌いだったトワイライトだとこうはならなかったでしょう。
EqG_DiamondTiara&FilthyRich.jpg
冒頭部分、モールのシーンの遠くに見えるのは第4作「レジェンド・オブ・エヴァーフリー」に初めて出て来たキャラのフィルシー・リッチと一緒にいるダイアモンド・ティアラ。やはりこの世界でも親子なのでしょうか。

この話のラストで人間世界に「数日滞在する」事になったスターライト・グリマーですが果たしてその間MLP本編ではグリマーの出番はお休みになってしまうのでしょうか。
このTVスペシャルの後は短編ミュージックビデオが少なくとも二本予定されていますが、その後の展開が気になりますね。
あとストーリーと関係ありませんがエンドクレジットの最後の「スタジオdhx」のロゴには今まで子供の歌声で「d・h・x~♪」と音声が入っていましたが今回から無くなっています。マイナーチェンジしたのでしょうかね。(追記:ポーランド語版のみでした。恐らく吹き替え用セリフなし音声トラックの作成時のミスと思われます。)

そしてこちらは英語トラックが公開される前にポーランド語吹き替え版から有志が翻訳・作成した英語字幕版を基に作成した日本語字幕版です。オリジナル英語→ポーランド語→英語字幕→日本語字幕というプロセスを経ているので上のストレートな字幕と比較すると細かい所やニュアンスがかなり変わっていて、同じ所はほとんどありません。興味があったら見比べてみてください。

こちらは30秒の予告CM。


エクエストリアガールズTVスペシャル全3話のあらすじと事前の内容予想はこちら。さて、どのぐらい的中していたでしょうか。

他のエクエストリアガールズTVスペシャルのエピソードの記事はこちら。
第一話「ダンス・マジック」
第二話「ムービー・マジック」

ディスカバリーファミリーch放送予定 [新着情報]

DFpressrelease2017-6.jpg
アメリカでMLPを放送しているディスカバリーファミリーchのプレスリリースその1その2によりますと、MLPシーズン7の放送はE11「ノット・アスキング・フォー・トラブル」を最後に中休みに入り、代わりに3週連続でエクエストリアガールズTVスペシャルが放送されるそうです。つまりMLP本編がすでにカナダで放送された分に追いついて新エピソードが見られるのは最短でも7/15からという事になります。
放送スケジュールを整理すると:

5/27 S7E08「ハード・トゥ・セイ・エニシング」(放送済み)
6/3  S7E09「オネスト・アップル」
6/10 S7E10「ア・ロイヤル・プロブレム」
6/17 S7E11「ノット・アスキング・フォー・トラブル」

6/24 エクエストリアガールズTVスペシャル第一話「ダンス・マジック」
7/1  エクエストリアガールズTVスペシャル第二話「ムービー・マジック」
7/8  エクエストリアガールズTVスペシャル第三話「ミラー・マジック」(最終話)

となります。
当初エクエストリアガールズTVスペシャルは「Netflixでの配信」と言われていたのですがディスカバリーファミリーchで通常MLPの時間帯に放送するとは予想外でした。
その後7/15日からMLPの新作放送が再開するのかどうか不明ですが、もしそうだとしても10/7にエピソード24放送となり、10/6公開の「MLP・ザ・ムービー」の公開の前にシーズン7を完結させることが出来なくなってしまいます。果たして連続放送という荒業を使って映画公開前に完結させるのか、それとも気にせず進行するのか、流れが読めなくなってきました。

カナダ放送予定変更 [新着情報]

MLPTreehouseSchedule.jpg
カナダのTreehouseTVでは4月29日からMLPの新作エピソードを週に二本づつ(土・日曜)放送していましたが、今日の朝に出た情報によると今週末の放送はシーズン7の最初に戻ってE01と02、来週はE03と04という予定になり、ひとまずアメリカ放送とこれ以上最新話が離れて進んでいくのが止まった事になります。
ちなみに現時点でアメリカの最新話はS7E07、カナダ最新話はS7E11
この放送形態が続くとすると7月の初めにまたアメリカの最新話を追い越してしまいますがさて一体どうなるでしょう。
これまでお伝えしたシーズン7エピソード関係の記事の中の日付はすべて変更になりますが、エピソードタイトルやあらすじの情報はもちろんそのままです。

エクエストリアガールズTVスペシャル第二話「ムービー・マジック」 [エピソード]

MLPエクエストリアガールズTVスペシャルの第二話「ムービー・マジック」は本国アメリカに先行して5月21日にポーランドで放送されました。
全3話のこのTVスペシャルはアメリカではディスカバリーファミリーchのMLPシーズン7の同じ時間枠で6月24日から3週連続で放送される予定で、オリジナル声優による英語版を聞くのはそれまでお預け、という事だったのですがポーランド放送時に英語トラック(オリジナル音声)も選択可能だったようでそのバージョンが6月11日に判明しました。そちらから作った日本語字幕付き動画をどうぞ。

舞台を映画スタジオに移して展開する第二話、劇中で撮影されているデァリン・ドゥの映画のストーリーは、出て来る地名やアイテムの名前がここでご紹介した公式小説の第一巻のストーリーと似ています。(元はもちろんポニー世界のデァリン・ドゥの話ですが)でもこのエピソードの中でやってる内容はそもそものオマージュ元の「インディ・ジョーンズ」のパロディですね。
EquestriagirlsTVspecial2_TempleOfDoom.png
劇中に出て来るデァリン・ドゥのこの衣装は「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」でヒロインのケイト・キャプショーが着ているドレスが元になっていますね。

今回悪役のジュニパー・モンタージュを(主にサイトワイの推理で)捕らえたHumane7達ですが、それが第三話への引きになったところでエンド…果たして次回何が起きてしまうのでしょうか。

このシリーズのポーランドでの放送は毎週日曜日に放送されました。全3話のあらすじと内容の予想はこちらの記事をどうぞ。

そしてこちらは英語トラックが公開される前にポーランド語吹き替え版から有志が翻訳・作成した英語字幕版を基に作成した日本語字幕版です。オリジナル英語→ポーランド語→英語字幕→日本語字幕というプロセスを経ているので上のストレートな字幕と比較すると内容は同じですが結果として同じ所はほとんどありません。興味があったら見比べてみてください。


他のエクエストリアガールズTVスペシャルのエピソードの記事はこちら。
第一話「ダンス・マジック」
第三話「ミラー・マジック」

シーズン7 エピソード11 [エピソード]

「ノット・アスキング・フォー・トラブル」日本語字幕。初放送日は2017年5月21日(カナダのTreehouseTV)でした。

S5E11「パーティー・プープド」でピンキーが門の前まで行ったのに入る事が出来なかったヤクの国ヤクヤキスタン。その国の支配者、ラザフォード王子からヤクの聖なる祭りであるイクスルバート・フェストに招待されて大喜びのピンキー。ところが祭りの最中に大雪崩が起き、ヤク達の村は雪に埋まってしまいます。
S5E11は見る人によって好き嫌いが分かれるエピソードでしたが同じ顔ぶれで送る今回は果たしてどうでしょうか。
S7E11_voicecastcredit.jpg

プリンス・ラザフォードの役は以前と同じゲイリー・チョークさん。「ビーストウォーズ」のオプティマス・プライマル(コンボイ司令官)などでも有名なカナダ声優界の重鎮です。
ピンキーパイとフラタシャイ役のアンドレア・リブマンさんはモブのヤクの声も掛け持ちしています。流石の幅の広さですね。
(この記事は執筆中です)

シーズン7 エピソード10 [エピソード]

「ア・ロイヤル・プロブレム」日本語字幕。初放送日は2017年5月20日(カナダのTreehouseTV)でした。

久しぶりにキューティーマップに解決すべき友情問題が表示されました。場所は王宮のキャンテロット城、そして指名されたのは何と初のMane6以外のポニーのスターライト・グリマー。異例続きの任務と自分が指名されない残念さで大騒ぎをするトワイライトを尻目に単身キャンテロット城に乗り込んだスターライトグリマーは、友情問題を抱えているのはセレスティアとルナのプリンセス姉妹だと確信します…
(この記事は執筆中です)

S7E10_voicecastcredit.jpg


S7E10_dreambubbles.jpg


Datbreaker.jpg


NightMareStar_CCG_Poster.jpg


Nightmarestar_Tradingcard.jpg


dreambubbles2.png


前の12件 | -