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シーズン7 エピソード20 [エピソード]

「ア・ヘルス・オブ・インフォメーション」日本語字幕。初放送日は2017年9月23日でした。


通算163話目。
題名は「A Wealth of Information」(豊富な情報)と言う言い回しのWealthをHealth(健康)に変えたもじりです。
このエピソードはロシアのカルーセルと言うTV局で9月18日にアメリカより早くロシア語吹き替え版が放送されました。
また、それと前後してPastebinというサイトに英文(オリジナル)の脚本がリークされました。当然出所は不明。動画ではなく脚本のリークと言うのはこれまでに無かったパターンです。

ポニーが感染するとやがては木に変身してしまうと言う中々エグい病気「スワンプ・フィーバー」にかかったシマウマのゼコラを救おうと治療法を探して奔走するフラタシャイ。
疲労困憊になりながらも見つけ出した情報を元にトワイライトと共に伝説のメイジ(魔法使い)のメドゥブルックの故郷へと向かいますが…

メドゥブルックが最初に出て来たのはS5E01の中で、この時は名前だけでした。また、9月30日発売のIDWの公式コミックシリーズ「レジェンド・オブ・マジック」の第6号はメドゥブルックがメインのストーリーとなっています。
meadowbrook_covers.jpg
目がフラタシャイと同じですね。
ちなみにメドゥブルックとはG3ポニーの名前で、番組企画時に検討されたフラタシャイのキャラクターの名前の候補の一つでもあります。
かぶっているマスクは中世ヨーロッパでペスト患者を治療する医師が感染を防ぐためにしていたという鳥のくちばしのようにとがったマスクと、アフリカの伝統的マスクの両方から着想を得たようです。
また、メドゥブルックの子孫のキャットテイルは9月13日に発売のIDWの公式コミック58巻で出て来てトワイライトやフラタシャイと絡んでいますので、今回の話はそれより前に起きた事と言う事になります。
ちなみに劇中でメドゥブルックが住んでいる地域をバイユーBayouと言っていますがこれはアメリカ南部の沼地地帯の呼称。

今回のセリフの中でメドゥブルックは「ある時忽然と失踪してしまった」と言われていますが、これはシーズン7最終話へつながる前フリ

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シーズン7最終話のあらすじ公開 [新着情報]

ディスカバリーファミリーchの10月放送予定が発表され、シーズン7最終話までのあらすじが明らかになりました。

S7E24「アンコモン・ボンド」
「サンバーストがスターライトを訪れた時、スターライトは彼がスターライトの友達とたくさんの共通点がある事に気づき、彼女との間には何かまだ共通点があるのかと疑い始める。」10月21日放送。

出番が少なくて何となく印象が薄いスターライトの幼なじみキャラのサンバーストでしたが、今回は内面を掘り下げて見せてくれるのでしょうか。
Mane6と違ってスターライト主役の回では大人の友情問題がテーマになる事が多いですね。

S7E25「シャドウプレイ 前編」
「サンバーストがスタースワール・ザ・ビアデッドの『失われた日記』を発見した。トワイライトは彼女の『魔法の偶像』を千年の牢獄から救おうと言う考えに憑りつかれてしまう。」

S7E26「シャドウプレイ 後編」
「スタースワールと他の『いにしえのエクエストリアの柱のポニー』達は千年間閉じ込められていた空間から戻って来られるのだろうか。その為にはトワイライトと友人達は協力して「ポニー・オブ・シャドウズ」を倒さなければならない。」
放送は10月28日、1時間枠で前後編が連続して放送されます。

過去と現在が交錯して何だか大変な事になりそうな最終話。「ポニー・オブ・シャドウズ」はIDWの公式コミックシリーズ#51-53「From the Shadows」に出て来たすべての記録と記憶を消すことが出来るヴィランで、今回本編に重要な役目で登場します。
MLP53-cover_.jpg

「古のエクエストリアの柱」というのは同じくIDWのMLP公式コミック「レジェンド・オブ・マジック」シリーズで紹介された古代エクエストリアのヒーロー達。本編でもS7E16S7E18などで話中話として出て来ていましたね。今シーズンは公式コミックシリーズと密接にタイアップしていた訳です。
MLP_LoM07-coverRI.jpg
「レジェンド・オブ・マジック」#7の表紙。手前からミストメーン、メドゥブルック、スタースワール、ロックフーフ、フラッシュ・マグナス、ソムナンビュラ。多分この絵のスタースワールが本編に登場するキャラの絵だと思われます。
S7E22、E23のあらすじはこちらの記事をご覧ください
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SIA「レインボー」のミュージックビデオ [エピソード]

tempest_shadow_SIA_MV.jpeg

MLP・ザ・ムービーの挿入歌「Rainbow」を提供し、劇中のポニーのポップスター「ソングバード・セレナーデ」の声優もしたオーストラリアのアーチスト、SIA(シーア)ですがこの度その「Rainbow」のミュージックビデオが発表されました。
公式の歌詞はこちらですが、大変読みづらいのと、ミュージックビデオ版は全長版と構成が違いますのでこちらに合わせた部分を日本語訳にしてみました。

______________________________________________

私は知ってる あなたは特別

狂気の中に 私には愛が見える

地に落ちたのは 高みを目指したから

大きく夢見て 空を駆けた

開かれた目は 命であふれ

闇の底で 光を求める

でも 傷が開いて あなたは泣く

泣いた理由は 後で聞けばいい

私には虹が見える

あなたの涙が落ちる時

あなたの魂が輝くのが見える

地面に落ちる痛みの中で

私には虹が見える

あなたの涙に光が差す時

太陽の光が

私はここ あなたの痛みが見える

嵐と 雲と 雨を通して

あなたは逃げ出す事は出来ない

感じ取って あなたなら出来るわ

私には虹が見える

あなたの涙が落ちる時

あなたの魂が輝くのが見える

地面に落ちる痛みの中で

私には虹が見える

あなたの涙に光が差す時

太陽の光が

太陽が顔を出す

微笑みかけてくれる

太陽が顔を出す

微笑みかけてくれる

太陽が顔を出す

微笑みかけてくれる

私には虹が見える

あなたの涙が落ちる時

あなたの魂が輝くのが見える

地面に落ちる痛みの中で

私には虹が見える

あなたの涙に光が差す時

太陽の光が

私には虹が見える

あなたの涙が落ちる時

あなたの魂が輝くのが見える

地面に落ちる痛みの中で

私には虹が見える

あなたの涙に光が差す時

太陽の光が
______________________________________________

という訳で、この歌はテンペスト・シャドウを歌ったもののようです。
なぜ映画のメイン挿入歌がヴィランのためのものなのか…それは本編を見ればわかるかもしれませんね。


この下にミュージックビデオの埋め込み動画がありますが、MLP・ザ・ムービーの核心ネタバレが含まれていると思われます。鑑賞にはご注意ください。↓











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MLP・ザ・ムービーのプロモーション動画 [エピソード]

日本時間9月20日未明にMLP・ザ・ムービーの公式Twitterアカウントなどから公開された2分40秒のプロモーション用ミニムービーを日本語字幕付きでどうぞ。

オリジナルはこちら。


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MLP・ザ・ムービーのTVCM [エピソード]

アメリカでの劇場公開まであと17日と迫ったMLP・ザ・ムービー。9月18日に映画配給会社のライオンズゲートのYoutubeチャンネルなどから公開されたTV用スポットCM3種を日本語字幕付きでどうぞ。

初出のカットもちらちら入っています。
一本目は子供の頃旧ジェネレーションのMLPで遊んだ事のある母親にアピールするための内容、3本目は有名俳優のゲスト声優を録音収録シーンを交えてアピールする内容。いよいよ公開まで秒読みに入りましたね。
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シーズン7 エピソード19 [エピソード]

「イット・イズ・ノット・メーン・シング・アバウト・ユー」日本語字幕。初放送日は2017年9月16日でした。

通算162話目。
脚本は別番組に関わっていたためしばらくMLPを離れていたジョッシュ・ハーバーさんが復帰。
今回魔法でたてがみを治すことは出来ないという新設定が登場。以前S2E06「The Cutie Pox」ではゼコラがアップルブルームの欠けた歯を治す薬を作っていましたし、古くはS1E06「Boast Busters」でトワイライトがヒゲを付ける魔法をスパイクを実験台にして練習していましたが、なぜたてがみは魔法で治せないのでしょうか。セレスティアやルナの常にたなびいているたてがみは確かに魔法と密接な関係があるのかもしれません。

劇中に出て来る雑誌「バニティ・メア」とは実在のファッション・カルチャー雑誌「バニティ・フェア」のもじり。

ラストシーン(エピローグ)部分はそれまでの数か月後の出来事になっていますが今までこういう演出は無かったので一つのエピソードの中で流れた時間としては最長記録ですね。
最長と言えば今回のコールドオープンパート(オープニングタイトル前の部分)は3分9秒も続きますがこれは恐らく今までの最長記録。


ストーリーとは直接関係ありませんが今回色々背景で以前のエピソードで出て来た内容が出て来ていました。
こちらは同じくS7E13「The Perfect Pear」よりアップルジャック達の父ブライト・マックの旧友バーント・ウッドと話すアップルブルーム。
AB_and_Burnt_Wood_S7E19.jpg

こちらはアップル農場のシーンでS7E08「Hard to Say Anything」でビッグマックといい仲になったシュガーベルがビッグマックと一緒に歩いている所。
Bigmac_and_SugerBelle_S7E19.jpg


このキツツキにも注目、この後も何回も出て来てレアリティにからむというギャグをやってくれます。
running_gag_woodpecker_S7E19.jpg


今回初めてシーズン1から顔を出していて、「酒好き」とファン設定がつけられた「ベリーパンチ」(ベリーシャイン)がしゃべりました。

今回ツンツンモヒカンのパンクヘアーになったレアリティが最後には元に戻るわけですが、欲を言えばこのヘアスタイルのまま数話活躍して欲しかった気もします。かっこいいのにもったいない…

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HASCON情報:エクエストリアガールズ今後の展開 [新着情報]

先週開催されたHASCONの「エクエストリアガールズ」のパネルの内容をお伝えします。
現場からの速報を元にしていますので一部間違いがある可能性があります。ご了承ください。

パネラーはメーガン・マッカーシー、キャロル・ラム、ローラ・シューツマン、カトリーナ・ハドリー各氏。

●声優パネルで新作短編「Overpowered」の一部が公開。
サンセットシマーの読心能力が暴走、体に触れなくても考えが読めるようになり学校の廊下で近くの生徒の考えが押し寄せます。
サンセット・シマーの新コスチュームはHASCONの前に情報が出ていたトイの箱絵と同じ。


こちらはスクリーン撮り動画。

この秋公開予定。
トリクシーは当然「トリクシーはグレート、トリクシーはパワフル…」と考えています。あと地味にブーツがスニーカーに変っていますね。

●新作短編エピソードが上映:

コミックを描いてアニメーションを作るサンセット・シマー。「レジェンド・オブ・エヴァーフリー」の時のHumane7のパワーアップ形態が再登場、宝石泥棒を捕まえようとする。

会場では2分全部が上映されたようです。こちらはその一部のスクリーン撮り動画。


●新たなコンセプトは「スクールプレイ」。

〇「人間世界にはサンセットシマーは存在しなかったのですか?」と聞かれたパネリストの回答:

「私の中ではサンセットは人間世界に行くことが使命として決められていたので、人間サンセットは居ません。ただ、これを公式として強制するつもりはありません。」

〇ディスコードの登場予定はまだ計画なし。

●視聴者が主人公を選ぶ事によってストーリーが変わるインタラクティブエピソード「Choose Your Own Adventure Series」がYoutube配信される。その内容:

〇「炭鉱夫の娘」がディスコに行くストーリー(?)
レインボーダッシュが荒っぽい守護妖精の役。

〇視聴者がサンセット、AJ、トワイライトを選び、隙間に挟まっているフラタシャイを助けに行くストーリー。メタなネタが満載。

11月公開予定。(筆者付記:今年の、ですかね?)

ソース:EqD、4Chan

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MLP・ザ・ムービー新予告編 [エピソード]

アメリカでの劇場公開まであと23日と迫ったMLP・ザ・ムービー。9月12日にUSAトゥディのサイトで公開された新しい予告編を日本語字幕付きでどうぞ。体裁からして映画劇場向けの予告編のようです。

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シーズン7 エピソード18 [エピソード]

「デァリン・ダン?」日本語字幕。このエピソードは通常のスケジュールだと2017年9月9日に初放送される予定でしたが、いつもはディスカバリーファミリーchで放送した後のエピソードが配信されるハズブロの有料Youtubeチャンネルで9月3日に公開されていました。動画の題名と説明がS7E17「トゥ・チェンジ・ア・チェンジリング」の物になっていたのでファイルを誤ってアップロードしたのではないかと推測されますが、その割にかなり長い時間再生可能になっていました。(なお、このチャンネルは日本からは元々視聴できません。)

通算では161話目になります。
レインボーダッシュが大好きな小説であるデァリン・ドゥシリーズの作家A・K・イアリング(実はドゥと同一ポニー)が突然引退宣言?これには裏に何か理由があると睨んだレインボーダッシュはピンキーを連れてイアリングの家に押しかけます。
今回ピンキーが珍しく抑え役に回り、暴走気味のレインボーダッシュを諭すシーンが多いのが新鮮です。でもいつも通りハチャメチャな行動も忘れてはいません。

今回話中話として出て来るのがエジプトに似た「南部エクエストリア」地方の伝説で、それの主人公がソムナンビュラという古代のキャラクターです。
Somnambula.jpg
このキャラクターはS7E16で語られた伝説の登場人物と同じくIDWのMLPコミック「レジェンド・オブ・マジック」の最新刊№5にタイアップとして出ています。その巻の発売タイミングも同じ週と、きめ細かくシンクロされたスケジュールだった訳です。

legendsofmagic5som-sunburst.jpg
ただ、そのコミックの中ではサンバーストがソムナンビュラの事を知らない事になっている(名前さえ発音できない)事になっていますがサンバーストはS6E02の中ではっきりソムナンビュラについて言及していますからこれは明らかにコミックのミスですね。
sunburst_som_s6e02.jpg

呪文を作ったりしているので「伝説の魔法使い」的なキャラかと思われていましたが今回本編とコミックで実際に見てみると、とんちと信念で難題を解決すると言ったキャラクターでした。(ペガサスですしね。)

最初の方でピンキーが読む新聞の記事に「フィリーデルフィアのパラスプライトがついに根絶」と言うのがありますが、これはS1E10「Swarm of the Century」の中でセレスティアが「フィリーデルフィアが害虫に襲われているから行かないといけない」と言っていたセリフを受けているのでしょうか。
永年に渡ってパラスプライトの被害を受けていたフィリーデルフィア、ご愁傷様です。
Swarm of the Century.jpg


物語のクライマックスでピンキーはレインボーダッシュを救うために確信もないまま運を天に任せて穴の上に足を踏み出します。これは話中話でのソムナンビュラの行動に感化されての行動ですが、同時にS1E15「Feeling Pinkie Keen 」の中でトワイライトが学んだ「時には理屈を捨てて虚空に足を踏み出す事(leap of faith)が必要」という事の実践でもあります。
leap of faith S1E15.jpg


S7E18_cast_of_characters.jpg
デァリン・ドゥ/A・K・イアリングの声優のチアラ・ザーニさんがG1時代の「マイリトルポニーテイルズ」でメインキャラクターのボンボンの声担当だったのは以前にお伝えしましたが、今回出て来たホテルのオーナーのミセス・トロッツワースの声優のジャニース・ジョードさんはG3ピンキーの声優と言う事で、新旧ピンキーのご対面と言う事になりました。
pinkie_G4andG3.jpg


今回のキーアイテムの光る宝石「グロウパズ」は今回の脚本と同じG・M・ベローさんが書いた公式MLP小説のトリクシー編「トリクシー・アンド・ザ・ラズル・ダズル・ルース」に最初に出て来た物です。

おまけ:今回のスフィンクスは話中話という演出のためナレーターの男性の声でしゃべっていましたが、アマチュア声優のWubCakeさんがセクシーな声でアテレコしてみたバージョンをご覧ください。

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プロモ短編「ファンダメンタルス・オブ・マジック」 [エピソード]

2017年9月1日にYoutubeのハズブロ公式チャンネルで公開されたプロモ用短編「ファンダメンタルス・オブ・マジック」日本語字幕付きでどうぞ。

事前予告なしでいきなりYoutubeで公開されたこの動画、作りが4月にシーズン7開始に合わせて公開されたプロモ動画「Rarity's Peek Behind the Boutique」と似た感じですがこちらもシリーズとして何本か作られるのでしょうか。内容はセレスティアがMLP作中に出て来た魔法を生徒達に説明すると言うもの。黒板に書かれた絵?として過去エピソードのアセットを使った動画が展開します。
この教室がかつてトワイライト達が通った「才能あるユニコーンのための学校」の授業なのかどうかは不明です。スニップスとスネイルズはどう考えても天才肌ではないですし…一般向けオープンキャンパスのような物かな?

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シーズン7 エピソード17 [エピソード]

「トゥ・チェンジ・ア・チェンジリング」日本語字幕。初放送日は2017年9月2日でした。

通算160話目。
なんとポニーがスターライト・グリマーとトリクシーの二頭しか出てこないと言う前代未聞のエピソード。これまでの159話にはどれも必ずMane6かキューティーマーク・クルセイダーズが出ていました。

新生チェンジリングの国に指導者のトーラックスに会うために訪れた仲良し?コンビのスターライト・グリマーとトリクシー。トーラックスは以前の愛を奪い取って生きる生活と穴の空いた黒い姿を捨てようとしない兄のフェーリンクスに苦悩していました。
トーラックスは兄弟の存在や生活を変えようとしない仲間についてS7E15でちらっと語っていましたが、それは今回への前フリでした。

ブライトマックはS7E13に出たアップルジャックの父。Pharynx(フェーリンクス)とは医学用語の「咽頭」の事。




互いの気持ちを語り合うフォーラムの指導者チェンジリングはすっかりヒッピー精神に染まっているようです。でもキレてましたけど。




しかし流石元独裁者のカリスマ性を見せます。演説も遅効性だっただけで効果は絶大。この演説は「ブレイブハート」(1995年)でメル・ギブソンのする演説のパロです。


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エクエストリアガールズ・サマータイムショーツ「リーピング・オフ・ザ・ページ」 [エピソード]

8月27日に初公開されたエクエストリアガールズ「サマータイム・ショーツ」の新作短編「リーピング・オフ・ザ・ページ」日本語字幕付きでどうぞ。

この週末にはディスカバリーファミリーchでの放送枠はなかったのですが、この短編は同局のOnDemandというサービスで公開されたそうです。

ポニーのレインボーダッシュと同じく冒険小説の「デァリン・ドゥ」の大ファンな人間レインボーダッシュ。自分をドゥに重ねて本を読みながら劇中世界に没入して行きます。

ブーツを脱いで欲しいですよね。


RD_as_Do.jpg
破れたミニスカートにヘソ出しシャツとジャングル探検には大変危険なコスチューム。ただし肝心のヘソはなぜか描かれていません。ひょっとして完成後に露出が多すぎる!と言われて下に肌色(水色)のシャツを着ていることにしたのでしょうか。

EqG_DaringDo.png
以前のTVスペシャル「ムービー・マジック」では「映画化」されたデァリン・ドゥは女優のチェスナット・マグニフィコが演じていた↑のでポニー版と違ってドゥはレインボーダッシュとは似ていませんでした。でも今回出て来たこの本の表紙イラストのドゥ↓はレインボーダッシュと色だけ違う瓜二つのキャラですね。ヘソ出しルックも同じ。
EqG_bookcover_Daring_Do.jpg


劇中「アップルジャックが車の警笛を鳴らした」と言うセリフがありますが、という事はAJも免許を持っているのでしょうか。車はこのバス?普段乗りには厳しそうですが…

劇中に出て来る本のタイトル「デァリン・ドゥと禁断の雲の都市」は2014年に刊行されたデァリン・ドゥの公式小説の一冊の題名です。
Bnys4lmIAAITZyo.jpg
ポニーのデァリン・ドゥの話ですが、話中にこの話のシーンと似たシチュエーションが出て来ます。
5ページ:
「Nice try, Slingshot!" Daring Do burst forth from the hut, scooping up the sparkling Diadem and other belongings in one swift motion.」

…と、考証やファンサービスでは満点なのですがなぜか1分14秒の所でレインボーダッシュの出す声がタラ・ストロングさんのトワイライトの声(2分12秒の所の声と同じ)なのが訓練された耳には引っかかります。制作のボールダーメディアがまだ不慣れなのかもしれませんが収録後に音声が必要になって使い回すのはいいとしても、せめてレインボーダッシュ本人の声にして欲しいですよね。
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