So-net無料ブログ作成

小説:ケイデンスの過去、S4へのプロローグ? [書籍]

51sH58M102L._SS500_.jpg
tvtropesというサイトのフォーラムで、4月2日発売予定の「My Little Pony: Twilight Sparkle and the Crystal Heart Spell」というMLPの小説本(160ページ)の内容についてディスカッションがありまして、先行して内容を知ったファンの方が投稿しています。

どうもこの小説は番組の脚本家などにしか見ることが許されない門外不出の「設定バイブル」を踏まえて書かれているようだという事で、シーズン4のプロローグ的位置づけがあるのではないかとされています。
内容の抜粋は次の通り。

○ トワイライトはキャンテロットで豪華な居室を持つが、ポニーヴィルで友達とともに過ごす方を選ぶ。

○ アリコーンは、「ユニコーンのマジカルパワー、ペガサスの飛行能力、アースポニーのやさしい心を具えた特別の種族」と定義されている

○ ダーピーのカメオ出演

○ トワイライトはケイデンスの事を「ペガシスター・イン・ロウ」(義理のぺガシスター)と呼ぶ

○ 「サンフランシスコルト」という地名が出てくる

○ アリコーンになるために、ユニコーンである必要はない。

○ ケイデンスのバックストーリー: ↓

○ ケイデンスは森の中で見つかったペガサスの孤児で、アースポニーの村に引き取られた。 
○ ケイデンスは愛と同情の才能で悪者を改心させた。悪役のネックレスが双方のパワーを増幅した。(注:S3E5に出てきた「アリコーン・アミュレット」を思わせます)
○ するとケイデンスはマジカルエネルギーに包まれ、「不思議な場所」へ連れて行かれ、そこでセレスティアと会い、プリンセスになった。
○ セレスティアはケイデンスを姪として引き取り、キャンテロットへ連れて行った。
(注:明らかにS3E13"Magical Mystery Cure" 劇中の、トワイライトがプリンセスになる場面の描写との共通点が見られますね)

○ ケイデンスは自らの使命を「私の強みである、真の愛と寛容を持って他のポニー達を導くこと」と定義付ける

○ ピンキーのパーティタイム腕時計(いつでもパーティタイムなやつ)が何度も言及される。

○ トリクシーはギルダ(グリフォン)と組んでクリスタルエンパイアでショウを開催する。

○ ギルダはトワイライトに「もし私がプリンセスだったら、自分のしたいことだけをして、意見など聞かない」と言う。 ストーリーのなかで、この発言によってトワイライトの心は乱れる。

○ ギルダとトリクシーがネックレスを使ってトワイライトを堕落させようとする

○ お話の最後にトワイライトが学んだ事: 「プリンセスの良し悪しは王国のために何を決定するかではなく、彼女が他のポニー達をどう扱うかによって決まります…特に友達を。プリンセスでもそうでなくても、私たちはみな平等なのです。」

シーズン4の導入にこの小説の内容がどのぐらい関わってくるのか、楽しみですね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0