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シーズン1 エピソード15 [エピソード]

「フィーリング・ピンキー・キーン」日本語字幕。

初回放映は2011年2月11日です。
ユーモラスなピンキーの未来予言から、理屈で説明がつかないことははたして本当なのか?という、ちょっと深いテーマが掘り下げられていきます。
このエピソードを見て、これは「科学vs.信仰心」を暗示していると思った方も多かったようです。劇中に出てくる「leap of faith」(信じて、虚空に足を踏み出す)というフレーズは宗教的な盲信という意味ですし。
しかし、スタッフの方の放映当時の説明によりますとそのような意図はなかったとのこと。
このピンキーの第六感の設定はこの回だけの話かと思われましたが、ずっと後になってS2E08「The Mysterious Mare Do Well」でまた突然出てきて、一話限りの設定ではないことがわかりました。
その後もS2E20「It's About Time」や最近のHot Topic提供のホットミニットインタビュー・ピンキー編にも使われていて、すっかり定着した感があります。

この回の悪役モンスター、四つ首のヒドラは製作段階ではもっと怖い感じで、お子さんには刺激が強すぎるのでは?という意見が出され、間抜けな感じに修正されたという事でした。
ヒドラから逃げる時にフラタシャイが「ホップ、スキップ、ジャンプ」といって跳びますが、これはS1E07でドラゴンの山に登る時にピンキーに言われた助言をちゃんと活用しているんですね。

この回はピンキーのペットの歯なしワニのガミーのデビュー回でもあり、また偶然から生まれた番組のマスコット、ダーピーが最初にファンを意識した形で出演する、ちょっと歴史的な回でもあります。(11:09ごろ)
derpdebut.jpg

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