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The Journal of the Two Sisters(その2) [書籍]

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本の前半部分、セレスティアとルナの日記部分を読みましたので興味深いポイントをピックアップしてみました。想像をかきたてられる要素がたくさんあります。
若きプリンセス姉妹の冒険を描くスピンオフ・シリーズが見たくなりますね。

  

◯エクエストリアのプリンセスになった時、セレスティアとルナにはまだキューティマークがなかった。
◯居城の場所を選ぶ旅で、ルナはエヴァーフリーフォレストの中で魔法の木(ツリー・オブ・ハーモニー)を見つけ、そのそばに城を建てることにする。
◯ルナは、マンティコア(S1E02にも出てきたコウモリの羽とサソリの尻尾を持ったライオン)の言葉を理解することが出来る。また、彼女は森の動物達と友達になった。
◯マンティコアのメルビンが姉妹の城の建造を手伝ってくれた。
◯姉妹の城が完成した時点で当時のユニコーン王、ブリオンから執政権が移譲された。
◯その式典の場で、ブリオン王の娘のプリンセス・プラチナ(S2E11「Hearth's Warming Eve」の劇中劇でレアリティが演じたキャラ)が異議を唱えるが、ルナはからくりのドアで彼女を城の外に放り出してしまう。(その後仲直りして親友になる。)
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◯ルナはチャンセラー・プディングヘッド(S2E11の劇中劇でピンキーが演じたキャラ)を城のからくりのワナにかけようとするが、なぜか仕掛けオルガンの演奏法を知っていたプディングヘッドに逆襲されてしまう。
◯スタースワールによると、月や太陽を動かすよりも星を動かすほうが難しい。
◯スタースワールはタイムトラベルの呪文の研究に取り憑かれていて、よく失敗をする。
◯コマンダー・ハリケーン((S2E11の劇中劇でレインボーダッシュが演じたキャラ)はオス(he)。
◯当時のクリスタル・エンパイアの支配者は、ユニコーンのプリンセス・アモーレ。
◯太陽と月を動かす役目はスタースワールを含め6頭のユニコーンが担当していたが、他の5頭は短い期間にマジックパワーを消耗し、二度と魔法を使えなくなってしまうという犠牲を捧げなければならなかった。
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◯それを知ったセレスティアとルナは月を沈め、太陽を昇らせようとする。それが達成された時、彼女たちに月と太陽のキューティマークができていた。
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コメント 2

NO NAME

スターウォーズのEP1~3みたいで興味深いですね。
(G4がEP4~6として)
G4S5でここらへんのエピソードが映像化されると嬉しいのですが・・・
ケイデンスは本名からして正当な王族の末裔だったんですね。

by NO NAME (2014-06-02 16:25) 

AECOsim Software

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by AECOsim Software (2016-01-06 13:24) 

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