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シーズン4 エピソード1&2 [エピソード]

「プリンセス・トワイライト・スパークル」パート1と2、日本語字幕。


放送は2013年11月23日で、1時間枠として2話が連続放映されました。
シーズン3が2月に終了した後、夏の劇場版映画「エクエストリア・ガールズ」をはさみ、待ちに待った新シーズンのスタートでした。

プリンセスになった今、重い使命を背負って自分の進むべき道を探し求めるトワイライト。
自分の生活を一新しなければいけないのでは?
自分の新しい立場が、親友のMane5との間に距離を作ってしまうのでは…?
そんなトワイライトの悩みを表すような場面が次々に出てきます。
そして追い打ちを掛けるようなルナ・セレスティア両プリンセスの突然の失踪。国家エクエストリアの全責任がトワイライトにのしかかります。
彼女のそんな心配を使ってトワイライトをあおり立てるディスコード。彼の真意は一体どこにあるのでしょうか。

この回のアニマティックス(動く絵コンテ)の一部は、2013年7月のサンディエゴ・コミコンで他の回のアニマティックスと併せて公開されました。しかしその時、まるでプリンセス・ルナが再び悪に堕ちてナイトメア・ムーンになってしまうかのような印象を与えるように編集されていたため、ルナ・ファンは大変気をもんだものです。


そしてそのナイトメア・ムーンとプリンセス・セレスティアが空中で戦うシーン(S4E02の冒頭)はまさに大迫力。フラッシュアニメーションの限界に挑戦するかのようなスタッフの心意気が伝わってきます。

余談ながら、このバトルの中でセレスティアがエレメント・オブ・ハーモニーでビームを撃つときの、「周囲から出たビームが真ん中に集中して、強力なビームになる」というシークエンスは、「スター・ウォーズ」オリジナル三部作のデス・スターの惑星破壊兵器「スーパーレーザー」の発射シークエンスと同じですね。
celebeam.jpg
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そしてそのすぐ後、ナイトメア・ムーンが月に封印された瞬間に出る衝撃波のリングは上記デス・スターが爆破されるシーンを思わせます。(このシーンで衝撃波リングがあるのは、あちこち改変を加えた1997年の特別編バージョン)
moonring.jpg
deathdeath.jpg

主人公トワイライトにとって試練の連続のこのシーズン、すべてが報われるのはシーズン最終話、S4E26を待たねばなりません。

前のエピソード:S3E13「マジカル・ミステリー・キュア」
次のエピソード:S4E03「キャッスルメイニア」
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