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シーズン1 エピソード23 [エピソード]

「キューティーマーク・クロニクルズ」日本語字幕付き。

初放送日は2011年4月15日でした。
キューティーマーク・クルセイダーズが自分たちの参考にしようとMane6にキューティーマークが付いた時の様子について聞いて回ります。
そして明らかになるのは彼女たちのキューティーマークを結びつけている不思議な絆でした。
脚本チームM・A・ラーソンさんの傑作ですね。
シーズン5のフィナーレ(E25-26)はこのシーズン1のエピソードの続編と言えますし、キューティーマーク・クルセイダーズについにマークが出来るS5E18とも深くつながっていますね。
オープニング前のシーンのCMC達の問答で、「スクータルーがレインボーダッシュについて話しているのに他の2頭がそれをわからずに別のポニーだと思う」という部分は見ている幼児の視聴者に「違う!レインボーダッシュだよ!」と言わせて興味を引くためのギミックですが、そうした年少者向けの脚本構成を見ると「ああ、この頃はちゃんと幼児番組だったんだな…」と妙な感心をしてしまいます。5シーズンのうちにMLPも進化したものです。

youngfluttershy.jpg
この回の回想シーンでフラタシャイだけ他のMane5達と違って足が長い体型なのはギルダ回のS1E05「Griffon the Brush Off」の中でピンキーに「私のほうがあなたより一歳年上よ」と言っているのを拾っているので、初期の頃から真面目に連続性を考えていたのがわかります。
それを考え合わせると一部ファンの間で(ネタとして)言われている「レアリティだけ年上」と言うのは事実無根ということになりますね。
rarimad.jpeg


boom.jpg
おまけ:このシーン、一時停止してみると急降下するレインボーダッシュが1コマだけ写っています。芸コマですね。


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