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シーズン6 エピソード8 [エピソード]

「ア・ハーツウォーミング・テイル」日本語字幕付き。初放送日は2016年5月14日でした。

MLPを愛するあまりハズブロスタジオ副社長の座から脚本家に転身した(実際はもっと複雑な経緯なんでしょうけど)ブロニーなライター、マイク・フォーゲル氏のデビュー作です。
もっとも彼はハズブロ側でスタジオDHXから送られてくる脚本にダメ出ししたり完成した脚本の部分的リライトするなどのマネジメントをしていましたので、逆に言えばどんな脚本を書けばOKが出るか知り尽くしている人とも言えます。
4月に発売になった絵本「グッドナイト・ベビーフルーリーハート」も彼の手になるもの。
さて内容ですが古典「クリスマス・キャロル」を下敷きにして5曲の新作曲を含んだ一大ミュージカルエピソードとなっています。フルミュージカル回はS3E13「マジカル・ミステリー・キュア」S4E12「ピンキー・プライド」S5E18「クルセイダーズ・オブ・ザ・ロスト・マーク」に続いての四回目。
クリスマス・キャロルを知らない方にはぜひ一度原典の小説なり映像化作品を鑑賞してからこのエピソードを見ていただきたいものです。
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クリスマス(ハーツウォーミングイブ)を嫌う頑固な主人公、スノーフォール・フロストを劇中で演じるのはスターライト・グリマー。改心してしまった彼女のまさかの悪役演技を再び堪能することができます。前髪もシーズン5時代のものに戻って悪役の面目躍如。
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過去未来にタイムスリップして自分の悪事を深く反省させられるというのはシーズン5のフィナーレでの役回りと同じですのでこれ以上の適役もないという訳です。

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過去のハーツウォーミング・イブの精霊を演じるのはアップルジャック、現在のハーツウォーミング・イブの精霊はピンキーですが、未来のハーツウォーミング・イブの精霊はなんとプリンセス・ルナ。
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今回歌もあるルナですが、以前歌った時(S4E25)はレアリティの歌唱担当でアダージョ・ダズル、ムーンダンサーの声優のカズミ・エヴァンスさんが担当していましたが今回はアローマ・スティールという新しい方が歌っています。
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今回のエンドクレジットより、声の出演。

その他、100話記念回のバックグラウンドポニー達もそのままの設定で出てきています。
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縞のマフラーをしたDr.フーヴスの近くにいるのはローズラック。

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劇中のビクトリア朝時代の蓄音機DJ、DJ-PON3。オクテイヴィアはチェロではなくバイオリンを弾いています。
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デビュー作を大成功させたマイク・フォーゲルさんによると、今シーズンに「まだ2~3本」脚本を提供しているそうです。期待したいですね。

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コメント 3

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翻訳ありがとうございます
Flintheart博士はスネイプ先生のパロディなんでしょうか
by お名前(必須) (2016-05-16 21:02) 

Stinken

そうですね!S4E11の中ではディスコードもそれっぽいコスプレをしていましたが今回はそのものズバリのオマージュキャラでした。MLPスタッフはハリーポッターがお気に入りなようですね。
by Stinken (2016-05-16 22:05) 

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翻訳お疲れ様でした。
3番めの亡霊は角と羽ではいはいトワイトワイと思ってたら
まさかのルナ様www途中で「ピンキーの真似でしょ」と指摘されてたことを
考えればこのシーンはトワイがルナのモノマネで読んでいたって
ことですかねw
by お名前(必須) (2016-05-16 22:52) 

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