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シーズン6 エピソード9 [エピソード]

「ザ・サドル・ロゥ・レビュー」日本語字幕付き。初放送は2016年5月21日でした。

タイトルは放送時になってウェブサイト等で発表されていた「サドル・ロゥ&レック」から「ザ・サドル・ロゥ・レビュー」に変更になっています。レビューとは「紹介記事・論評」の事で、今回の話の屋台骨になっている新聞記事の事を指しています。
S6E03でメインハッタンに新しい店の物件を見つけたレアリティですが、ついにその店のグランドオープニングの日がやって来ました。ただし、開店の準備は一日だけ。いつもながらの超ハードスケジュールです。そして予想の通りトラブルが続出、果たして開店は間に合うのでしょうか。
ストーリーの構成はちょっと変わっていて、その開店について書かれた記事を読みながらみんなでその日の出来事を振り返るというもの。新聞記者(スパイダーマンの登場人物、新聞編集長のJ・ジョナ・ジェイムソンのオマージュキャラ)がMane6達に個別に取材聞き取りするシーンが挿入され、キャラクター達の普段は見せない側面を見ることができます。
JJJpony.jpg


pulpfictionponies.png
ちらっと映るこの2頭はもちろん映画「パルプ・フィクション」のジョン・トラボルタとサミュエル・L・ジャクソン。

fasionponies.jpg
店員候補として出てくるこのキャラ達は、アメリカの有名ファッションデザイナー達を模したキャラだそうですが残念ながら私はよくわかりません。確かに似せてありますね。

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劇中ピンキーが取材を受ける場面で「自分のコピーを作ったらいつのまにか50頭のコピーと一緒にペンキが乾くのを見つめる羽目になった」という台詞がありますがこれはもちろんピンキーが自分のコピーを作りすぎて大騒ぎになるS3E03「トゥーメニー ピンキーパイズ」の事を言っています。どうやら鏡の池に戻されなかったコピーが居る模様…?

脚本は今シーズンS6E06「ノー・セカンド・プランシズ」に続いて2本目のニック・コンファローネさん。お決まりの話のパターンから脱却しようと毎回冒険をしていく姿勢には好感が持てますが、今回は状況の説明をセリフに頼った大人向けコメディドラマのような構成でしたので、絵面を見るだけではストーリーを追えない、幼児や外国のファンにはかなりつらい回となりました。ニックさんによると今シーズンにもう一本脚本を提供しているそう。

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ブロニー人気の高いココ・ポメルも顔見せ登場。ただ、今回からトイと同じ「ミス・ポメル」という名前で呼ばれるようになったようです。
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コメント 2

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この動画を拝見しました☆
大人向けみたいなコメディアンでしたね!

気になるシーンがありましたが

ラリティが上の階のダンサーが大音量で踊っていることを取材しているときに
ラリティが「最近の若い子は・・・・」とその次に「私が年寄りみたいに言ってる」と言っていましたね!
もしかしたら、ラリティ達はダンサーの子より年上かな?
違ったらジョークかな?
by お名前(必須) (2016-05-28 23:54) 

Stinken

ダンサー達がティーンエイジャーとすればMane6たち(職を持って独立している)よりも年下ですから、間違ってはいませんよね。レアリティはいつも大人びた発言をしてますけど決してそんな年上ではない…はずです…
by Stinken (2016-05-30 00:17) 

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