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MLP・ザ・ムービーのトイパッケージのサンプル [新着情報]

こちらのアメリカの小売店買い付け担当者の方のツイートにハズブロ社製トイの内覧用サンプルと思われるものがいくつか写っていたことから発覚した新情報です。

その中の一つをアップにしたのがこちら。
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これはブリスターパッケージ商品のバックカードの見本で、中央下の「プロダクトネーム」(商品名)の所には個々の商品名が入ります。注目すべきは左上のMLP・ザ・ムービーのロゴとともに右下に「ガーディアンズ・オブ・ハーモニー」のロゴが入っている所です。今年から展開が始まる新MLPトイシリーズ「ガーディアンズ・オブ・ハーモニー」↓ですが、これまで劇場版と直接リンクするという情報は出ていませんでした。
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ロゴを併記するほど劇場版とのつながりが強いとすれば、ガーディアンズ・オブ・ハーモニーの展開がますます気になる所です。ひょっとして劇場版の前日譚、あるいは世界観構築のツールとして使われるのかもしれません。

関連してこちらのMLPMerch.com発のニュースも。

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MLPザ・ムービーのロゴの変遷についてはここでお知らせしましたが、最近ハズブロの発表に使われた「MLPのブランドを細分化してより広い顧客に浸透する」という説明の画像に使われている色々なロゴのバリエーションに使われている「My Little Pony」の部分がすべてこれまでのピンク基調のものから「MLPザ・ムービー」に使われているものと似た青のアウトラインのものに差し替えられていた、というお話。(MLPエクエストリアガールズのロゴは最初から紫一色でしたね。)
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(真ん中が今回の新「My Little Pony」ロゴ。)

果たして愛着のあるピンクのロゴも間もなく見納めになってしまうのでしょうか。

(ネタバレあり?)エクエストリアガールズのアプリに新作のコスチューム [新着情報]

こちらのハズブロ製のエクエストリアガールズのモバイルゲームアプリに昨日来た更新にゲームキャラ用の新しいコスチュームのアップデートがありました。
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このレインボーダッシュは以前使われた告知の画像↓
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と同じなのですべての画像がレジェンド・オブ・エヴァーフリー関係らしいのがわかります。フラタシャイのポーズも共通ですね。

本編ではなくドールのプロモ用のイラストを流用したものと推測されますが、「フレンドシップ・ゲームス」の時以来ドール用イラストもかなりアニメーション絵に寄せて来ていますので、劇中でもキャラ達はこういうコスチュームなのでしょうか。ヘアスタイルを大胆に変えているキャラが多いですね。

こちらは敵か味方かまだ判明していない新キャラ「グロリオーサ」のイラスト2種。左右で肌と髪の色が違いますが、そういうキャラなのかアプリのミスなのかは不明です。
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右はチアリーの色に近いですね。


この2月のNYトイフェアのブースの動画で、ストーリーの中で「クリスタル・ケイヴ」で開催される「クリスタル・ガーラ」で、ポニーアップして「クリスタル・ウイング」が生える…と説明されていたドールに対応するキャラクター絵がこちら。この3人だけにウイングがつくのでしょうか。判定基準は…?
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劇場版のタイトルロゴ発表 [新着情報]

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今日未明にメディアで発表された劇場版マイリトルポニーのタイトルロゴです。 公開日は2017年10月6日。


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これまでのロゴの変遷を見てみますと、下が2015年2月に発表されたロゴで、上が今年の2月の株主用ウェブキャストで使われたもの。今回のロゴには「The Movie」が大きく追加されています。

ところで、5月の頭にロシアのイベントで現地のハズブロ関係者が公開した劇場版MLPの情報のスライドショウにはこんな画面↓が含まれていました。
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これを見ると映画のタイトルは「フレンドシップ・アドベンチャー/マイリトルポニー・ザ・ムービー」と読めますので、てっきりこれが正式タイトルかと思ったのですがこちらは没になったのでしょうか。
(このイベント関連の映像はその後ハズブロからの要請で一部ニュースサイトから削除されています。)


なお、↑去年11月のハズブロ公式からのツイートではタイトルは「ザ・マイリトルポニー・ムービー」と、「ザ」の場所が動いていましたが、やはり「マイリトルポニー・ザ・ムービー」で行くようです。

In studio today working on songs for the new My Little Pony movie... [ムード]??[ぴかぴか(新しい)][映画] !!!

ashleigh adele ballさん(@ashperson)が投稿した写真 -



こちらはアップルジャックとレインボーダッシュの声優、アシュレー・ボールさんの今朝のインスタグラム。「今日はスタジオで新作マイリトルポニームービーの歌に取り組んでいます!」
果たしてどんな歌が聞けるのか、今から楽しみですね。

(ネタバレ)「エクエストリアガールズ4」リーク画像 [新着情報]

こちらは6月15日にポーランド語吹き替え版のエクエストリアガールズでサンセット・シマーを演じている声優のPaulina Raczyłoという方がフェイスブックに投稿した画像です。
秋の公開までスケジュールが迫っているのに一切予告やプロモ動画が出て来ない「エクエストリアガールズ・レジェンド・オブ・エヴェーフリー」でしたが、これが初の画像となりました。
投稿者のコメントは:
○もうすぐオフィシャルな予告編がリリースされるでしょう
○ムービーはまだ完成していません。一部のみを吹替えしています。

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(ネタバレあり)シーズン6今後のエピソードタイトル [新着情報]

さて、6月11日放送回を最後に中休みに入ったMLPのシーズン6ですが、その放送前にわずかな間だけアメリカのテレビ番組ガイドのサイト、Zap2ItのMLPエピソード一覧がこんな感じになっていました(15分ほどで消されたそうです)。
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シーズン6前半最終話「スパイス・アップ・ユア・ライフ」の後の6本のエピソードのタイトルがリストアップされています。(放送日とあらすじはすべて「スパイス・アップ・ユア・ライフ」のもののコピー)
Zap2Itは今までも時々実在しないエピソード情報を掲載した事があったのですが、このリストについてファンに質問された番組スタッフのジム・ミラーさん、ジョッシュ・ハーバーさん、マイケル・フォーゲルさんがそれぞれ「本物」と追認して確認されました。

公開されたのはタイトルだけですが、各話がどんな内容なのかちょっと考えてみることにしましょう。

S6E14 Stranger Than Fan Fiction

このリストはエピソード制作順になっていますので、このE14が6月11日に放送された「スパイス・アップ・ユア・ライフ」の次のエピソードという事になります。
ファンフィクションとは御存知の通り「ファンの書いた二次創作のストーリー」という事ですね。このタイトルは「事実は小説より奇なり(Fact is stranger than fiction)」という言い回しのもじりになっています。
このリストがリークする少し前に、メキシコ版スペイン語吹き替えでフラタシャイを演じている声優の方が「MLPのキャストがコンベンションに行くエピソードがある」とツイートしていましたので、もしかしたらこれがそうなのかもしれません。同じ方がそのエピソードに「Quibble(キブル)」というキャラクターが出る、とも言っています。
もしコンベンションがテーマだとすると、実際のMLPファンのコンベンションをネタにしたファンサービスなギャグやセリフが出てくるかもしれませんね。

S6E15 The Cart Before The Ponies

英語の言い回し「put the cart before the horse(馬の前に荷車をつなぐ、物事の順番があべこべな例え)」をもじったタイトル。カートは荷車ですが、ゴーカートのようなレースカーという意味もありますね。
今年の初めにMLP公式フェイスブックに投稿された画像ではポニービルにレース用コースのようなものが設置されていて、
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4月に投稿された画像ではアップルジャックがレースチームのピットクルーのような衣装を着ていましたね。
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S6E16 28 Pranks Later

イギリスのゾンビホラー映画「28 Days later」(邦題「28日後…」)をもじったタイトル。Prankとはいたずらの事。

S6E17 The Times Are a Changeling

言い回し「Times are changing(時代は変わる)」のチェンジングをチェンジリングに変えたもじり。

S6E18 Dungeons And Discords

テーブルトップトークロールプレイングゲームの古典、「ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ」のもじり。ディスコードが出演するエピソードなのは確かですね。

S6E19 Buck Ball Season

バックボールとは今まで出て来なかった言葉ですが、ポニー世界のスポーツの事ではないでしょうか。S5E01ではスパイクがビッグマックと野球のようなプロスポーツ「フーフボール」のファンだと言っていましたね。
それ以外はなにもわからないのですが、この2月頃から出所不明のアニマティックの画面を写した写真が2枚出回っていました。エピソード番号とタイトルは今回リークしたリストと一致します。
信憑性は不明ですがこれまで出た「偽アニマティック」とは違ってプロのストーリーボードアーチストが描いた絵のように思えます。あなたはどう思いますか?
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シーズン6 エピソード12 [エピソード]

「スパイス・アップ・ユア・ライフ」日本語字幕付き。初放送日は2016年6月11日でした。

これを最後に中休みに入るシーズン6前半最終話、脚本はS6E08「ア・ハーツ・ウォーミング・テイル」に続いて2作目のマイケル・フォーゲルさん。なんとインド映画のミュージカル風なナンバーの入ったエスニックテイストな回でした。

冒頭部分でトワイライトが(シーズン5のギミックの)Mane6を2頭づつ指名してエクエストリア各地に友情問題の解決のために送り出す「キューティー・マップ」が、S5フィナーレでスターライト・グリマーがタイムトラベルする道具にして以来作動していないと告げます。てっきりあのギミックはシーズン5だけのものと思っていたので復活するとは予想していませんでした。
今回セリフがないにもかかわらずあいかわらずいい演技をしているスターライトにも注目です。
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前はトワイライトの椅子の横にあったはずのスパイクの椅子はレアリティの横に移動しています。単なる作画ミスか、いつもレアリティの近くにいられるようにスパイクが動かしてしまったのでしょうか。

もっとも、S5E26のラストに近いこのシーン↓ではキューティーマップはちゃんと投影されていますね。この後壊れてしまったのでしょうか。
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そして再始動したキューティーマップがいろいろな友情ミッションを投影します。壊れていた時に発令されて実行することが出来なかったミッションでしょうか。その中の一つ「トワイライトがトワイライトといっしょにトワイライト城に行く」というミッション、果たして地図のバグなのかはたまた本当に2頭のトワイライトを召喚するミッションだったのか…もしかしたらトワイライトとサイトワイ(エクエストリアガールズ世界の、人間のトワイライト)?などと想像が広がりますが、多分ただのギャグなんでしょうね。

今回のゲストキャラクターで友情の問題を抱えているのはサフロン・マサラとコリアンダー・クミンの親子です。
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サフロン・マサラの声優ダイアナ・カーリーナさんは以前「エクエストリア・ガールズ/レインボー・ロックス」で悪役の一人「アリア・ブレイズ」を演じていました。
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その父親、コリアンダー・クミンを演じるのはスティーブン・マグネットやスニップスのリー・トッカーさん。
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今回のエンドタイトルより、声の出演クレジット。

「ウィニアポリス」から来た観光客夫婦の夫の方の声はシリーズ監督の”ビッグ”・ジム・ミラーさんだそうです。
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今回は劇中にたくさんのTVの料理番組に出演している有名シェフ達をモデルにしたポニーが出ていたそうですが、残念ながら私には解説できる知識がありません。海外サイトから拾ってきたこちらの画像をどうぞ。
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おまけ:このキャラはS3E01でトワイライトの歌「The Failure Song」の時に出て来た開平を検算していたキャラですね。お久しぶり。
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シーズン6 エピソード11 [エピソード]

「フラタ・ブラッター」日本語字幕付き。初放送日は2016年6月4日でした。

ブラッターというのはブラザー(男兄弟)のもじりで、また「フラタバター」という鳥の餌のブランド名のもじりでもあります。
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フラタシャイは色が黄色(バター色)なのでだいぶ前からファンから「フラタバター」とニックネームを付けられていましたが、今回劇中で弟から実際にそう呼ばれています。

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さて6シーズン目にして初登場のフラタシャイの弟と両親ですが、両親は大体予想通りの気の小さい小市民タイプだったのに対して弟の「ゼファー・ブリーズ」はそれとは正反対のうるさく自己主張するタイプ、そしてナルシズムに満ちたキャラでした。
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姉の親友であるレインボーダッシュが自分に好意を持っていると思い込んでいて、(もちろん片想い)自信たっぷりに馴れ馴れしく振る舞います。この図々しさにはレインボーダッシュ本人にとどまらず見ていたファンも思わず唖然としたのではないでしょうか。

ストーリーはこのゼファーが果たして親元を離れて自立できるのか?というもの。今までなかった社会的、時事的テーマの方向性のエピソードです。脚本はS6E07「ニュービィ・ダッシュ」に続いてMLPデビュー2作目のデイブ・ラップさん。偶然でしょうが新人でありながらペガサスキャラ世界観を深めるエピソードを連続して担当しています。

今回の歌「Can I Do It On My Own」のシーンに黒い背景で歌うキャラにスポットライトが当たる演出があってS1E11「ウインターラップアップ」の時の演出のオマージュかな?と思ったのですがあんまり似ていませんでしたね。
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歌のシーンのフラタシャイの部屋の壁に飾ってあった絵はMLP-FiMのクリエーター、ローレン・ファウストさんが番組企画時に描いたフラタシャイのコンセプトアート(下)に手を加えたもの。シーズン6スタッフの原点回帰志向の現れでしょうか。
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今回の声の出演クレジット。新キャラクターのフラタシャイの弟のゼファー・ブリーズそして両親のMr.シャイ、Mrs.シャイいずれもMLPでは初の方が声を担当しています。
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おまけ
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エクエストリアガールズ新刊「Canterlot High Tell-All」 [書籍]

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今回Fun Studioという出版社から発売になった「キャンテロット・ハイ・テル・オール」というタイトルの本です。説明だけ読んだ時にはステッカーなどがついたクイズやパズルの本という印象だったのですが蓋を開けてみるとエクエストリアガールズのメイン登場人物達の「仲良し交換ノート」とでも言うべき思いのほかボリュームがある本でした。
これからキャンテロット高校に転校してくるトワイライト・スパークル(人間のほう、サイトワイ)のためにレアリティ、ピンキーパイ、アップルジャック、フラタシャイ、レインボーダッシュ、サンセット・シマーが作ったノートという設定で、各キャラの書き込んだという設定の短文がテーマ別にたくさん入っています。(DJ-Pon3のような、それ以外のキャラによる書き込みもあります。)挿し絵代わりになっているのは1~3作、Web短編、ミュージックビデオからのスクリーンキャプで、たまにドール用のプロモ画も入っています。
ライターさんは1~3作目をよく研究してからがんばって書いているようで、劇中に出てきたことがよく拾われています。ファンとしてはやはり好きなキャラクターの発言という事でキャラの掘り下げとして読んでおきたくなりますね。
高校生にしては言ってることが幼いような気もしますが、そこは本の対象年齢の読者層に合わせているのでしょう。
おまけのドレスアップドールですが、ベースがドールトイ用の絵でそこにアニメ基準の服を貼り付けるいうもの。シールのカットがあんまり配慮されていないのでこのように微妙な結果になってしまいます。
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フラタシャイの好きな先生は「ミセス・ハーシュウィニー」だそうですが、コミック版(2013アニュアル)だけに出てきた、人間版ミス・ハーシュウィニーの設定を使っていますね。
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一番ファンの興味を引きそうなのがこちら「私が密かに思いを寄せる相手」というページ。
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レアリティ:私が誰を好きなのかは言わないけど、エクエストリアにいる小さな紫の誰かさんが私のことを好きなのは知ってるわ。

レインボーダッシュ:野球チームのあいつさ。名前も知らないけどね。でもこの前フライをキャッチした所を見たら…ワーオ!

ピンキーパイ:大急ぎで書いちゃうね、だって告白だもんシャイニングアーマー!言っちゃった、ナイショだよ!

フラタシャイ:どうしよう…「グリーン・サイクル」バンドの土の匂いのするあの子よ。私はシャイすぎて告白できないけど、彼のことを考えるとドキドキしちゃうの。

アップルジャック:好きな子なら居るよ。幼なじみで、うちの隣のリンゴ農園の家の子だったジョナサンさ。

サンセット・シマー:今は好きな人は居ないの。フラッシュと別れてからだれも好きになっていないわ。でもそれももうすぐ変わるといいわね。
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AJの幼なじみのジョナサンて、世界観に激しくそぐわない名前ですね。(笑)せめてジョナゴールドとか…
あとピンキー!第一作からサイトワイの存在を知っていたピンキーなので、その兄のシャイニングアーマーも知っているというのは確かにありうるのですけど…ケイデンス学生長は何て言うでしょうか。

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