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シーズン6 エピソード21 [エピソード]

「エブリ・リトル・シングス・シー・ダズ」日本語字幕。初放送日は2016年9月26日でした。

題名はイギリスのグループ、ザ・ポリスの1981年のヒット曲「Every Little Thing She Does Is Magic」または1964年のビートルズの曲「Every Little Thing」より。
冒頭、師匠のトワイライト・スパークルとの魔法合戦であいかわらず卓越した魔法能力を見せるスターライト・グリマー。しかし次には苦手な友情のレッスンをしなければいけません。良い成績を出してトワイライトを喜ばせようと思ったスターライトは魔法の力を借りてレッスンをスムーズに進めようとしますが…

話の構造はちょっとS2E03「Lesson Zero」と似ています。脚本はこれが4本目になるマイク・フォーゲルさん。

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初めて出てきたスターライトの自室。質素な感じです。


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壁にはイコールマーク禁止、トリクシー、そして多分イコール村の風景?の絵が飾ってあります。凧は何に使うのでしょうか。

ストーリーの中で呪文をかけられ、ロボットのようになってしまうMane5ですが、アップルジャックはなぜか古今の映画や小説からの引用文をしゃべり続けます。この写真の説明をする時に「ビッグマックが怪物から隠れるために体を泥でおおった」と言っていましたが、これは1987年の映画「プレデター」で主演のA・シュワルツェネッガーがプレデターから隠れるためにしていた事ですね。
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ビッグマック主演のSFアクション編を見てみたいものです。


今回初めて出てきたトワイライトのお城、「キャッスル・オブ・フレンドシップ」の屋上。
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なお、この回は6年間ストーリーボードアーチストとしてMLP-FiMに関わったサブリナ・アルバーゲッティさん(ハンドル名Sibsy)の最後の仕事でした。
「6年間ありがとう、きっと一番寂しいのはもう怒ってるポニーを描けないって事かな。」



お疲れ様でした、あなたはMLPストーリーボーダーの女王です!
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シーズン6 エピソード20 [エピソード]

「ビバ・ラス・ペガサス」日本語字幕。初放送日は2016年9月17日でした。

キューティーマップに指名され雲の上の歓楽の都、ラス・ペガサスを訪れたアップルジャックとフラタシャイ。そこで再会したのはアップルジャックの宿敵、詐欺師のフリムとフラム兄弟でした。

「ラス・ペガサス」の地名が初めて劇中で出てきたのはS2E20「イッツ・アバウト・タイム」の中でしたが、その後に関連書籍のエクエストリアの地図などにも載るようになりました。時期によって「Las Pegasus」だったり「Los Pegasus」だったりしていましたが、今回初めてストーリーの舞台として登場したわけです。
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左が2013年版、右が2015年版の地図より。ラス・ペガサスは地名の字の下の雲の都市だったわけです。

モデルとなったラスベガスはご存知の通りギャンブルの都で、今回の背景にも実在の有名カジノやリゾートホテルを元にした建物が描かれています。
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こちらは、どなたかが作った答え合わせ画像。


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舞台となるのはグラッドメーンが所有するホテルリゾート。キャラクターのグラッドメーンとストーリーの一部は放送前に出版された書籍「キューティーマップ・クエスト」↑ですでにお目見えしていました。
幼児向け番組という事でギャンブルや飲酒などの表現は不可なので、施設の中にはスロットマシーンの代わりにアーケードゲーム機が並びゲームセンターの様相を呈しています。
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劇場の壁には色々なポスターがありますが、どれも有名パフォーマーやイリュージニストのラスベガス公演のポスターを模したものとなっています。
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シーズン6 エピソード19 [エピソード]

「ザ・フォールト・イン・アワー・キューティーマークス」日本語字幕。初放送日は2016年9月10日でした。

題名は日本でも翻訳版が出版されている2014年のジュブナイル小説「The Fault in Our Stars」(翻訳題「さよならを待つふたりのために」)のもじりだそうですが、そもそもの大元はシェイクスピア作「ジュリアス・シーザー 」の中の「運命を司るのは空の星ではなく、我々自身だ」と言う意味のセリフ。

キューティーマークが欲しくてたまらないグリフォンのギャビーがキューティーマーク・クルセイダーズ(CMC)のアップルブルーム、スクータールー、スウィーティーベルの所に押しかけて来ました。熱意とテンションの高さに押しまくられるクルセイダー達ですが、スクータールーは全力を尽くして夢の実現を手助けすると宣言します。

ギャビーの声優はエリン・マシューズさん
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かつてS1E21「Over a Barrel」に出てきたバッファローの少女、リトル・ストロングハートも演じていますし、G3時代のポニーの声も演じているMLPのベテランです。
このエピソードは話としてはS6E04「オン・ユア・マークス」の直接の続編になります。元々シーズン6の9話目として製作されましたが、シーズン前半にCMCのエピソードが固まってしまうのを避けるために19番目に移されたそうです。しかし一部ヨーロッパでは当初の順番のまま放送されたため、北米の放送の数日前にその録画がネット上に出回るという事態になりました。(音声は外国語。)

なにをやらせても万能、周囲のみんなに優しくするいい子のギャビーは利己的で打ち解けないのが普通なグリフォン族としては異例中の異例です。
体の大きさはギルダと同じぐらいで郵便配達という仕事もしているようですが、行動を見るとまだティーンエイジャーと言ったところでしょうか。
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S5E08に出てきたグリフォンの国、グリフォンストーンが回想場面で再登場。あの話での出来事を実はギャビーが陰から見ていてインスパイアされ、キューティーマークを付けようと思い立ったという設定です。

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ギャビーの支援を誓うスクータールーは、あきらめなければいつか空を飛べるかもしれないという自分の思いをギャビーの夢に重ね合わせていたのでした。

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今回の声の出演。冒頭シーンに出てくる骸骨のキューティーマークの持ち主、ペチュニア・パレオとその母親の声はケリー・オグマンソンさん。TVドラマなどにも出演している方のようです。父親の声はハリウッドの中堅男優、デビッド・スチュアートさん。

おまけ:グリフォンのキューティーマークを調べる一大調査プロジェクトを立ち上げる!と言って走って行ったトワイライト、それっきり出てきませんでしたがどうなったんでしょうかね?
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(ネタバレ)シーズン6フィナーレあらすじなど [新着情報]

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ディスカバリーファミリーチャンネルの10月の放送予定プレスリリースが発表されました。
その中からMLP関連の新情報を見てみましょう。


S6E24「トップボルト」
「ヴェイパートレイル」と「スカイスティンガー」は友情問題を抱えていてアカデミーに入学する事が出来なかった。ワンダーボルトアカデミーに派遣されたレインボーダッシュとトワイライトスパークルはその問題を解決しようとする。

タイトルは1986年の映画「トップガン」のもじり。
最近出た絵本「キューティーマップ・クエスト」にすでにこのエピソードのものと思われるストーリーが載っています。
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白いメスの方がヴェイパートレイルのようです。
余談ですがこのアカデミーの名前、「ワンダーボルト・アカデミー」なのか「ワンダーボルツ・アカデミー」なのかはっきりしませんね。7月に出たこの書籍では複数形の「ワンダーボルツ」なのですが劇中では「ワンダーボルト」「ワンダーボルツ」両方が使われています。
10/15日放送。


S6E25「トゥ・ホエア・アンド・バック・アゲイン」パート1

スターライト・グリマーはトワイライトスパークルとMane6の助けを借りずに思いがけないメンバーのヒーローチームを結成し、再来したエクエストリア史上最古かつ最強の脅威から国を守ろうとする。

S6E26「トゥ・ホエア・アンド・バック・アゲイン」パート2

シーズン最終回。スターライト・グリマーは
思いがけないメンバーのレスキュー軍団を率いてポニー族最古・最強の敵に立ち向かい彼女の友とエクエストリアを救おうとする。
パート1・2とも10/22日放送。(1時間枠、E25は通常より30分早い日本時間0:00開始。)

タイトルはJ.R.R.トールキンの「指輪物語」の作中で前作である「ホビットの冒険(The Hobbit: or There and Back Again)」が語られるときの題名「行きて帰りし物語」のもじり。

Mane6不在、まさかのスターライト・グリマーがメインの最終回。ハズブロ女児トイ文芸担当副社長のメーガン・マッカーシーさんが2月のNYトイフェアで語ったように「壮大なストーリーで2017年秋公開の劇場版ムービーに引き継がれる」のでしょうか。このフィナーレにMane6が不在なのもすでに劇場版のストーリーとの連動なのかもしれません。
(だとすると劇場公開までほぼ1年ポニーレスが続くことになりますが…)

「ポニーの最古・最強の敵」とはいったい何者なのでしょうか。最古と言うからには今まで出てきたヴィラン以外の敵、もしかしたらS4フィナーレのティレックのように旧ジェネレーションのMLPからのヴィランがリニューアルされて登場するのかもしれません。

スターライトが結成する「Unlikely(思いがけない、意外な)」メンバーの軍団とは一体誰なのか、ちょっと考えてみましょう。

◎1.平等村チーム
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『S5E01-02、そしてS5E26に出てきたスターライトが作った村「アワー・タウン(スターライツ・ヴィレッジ)」の住民の主要メンバー、パーティーフェイバー、シュガーベル、ナイトグライダー、ダブルダイアモンドがスターライトとともにチームを結成する』
S5最終回で一応スターライトを許していたようですし、すんなり来るアイデアではありますが、今シーズンに(まだ)一回も出て来ないキャラ達なので可能性としては小さいかもしれません。

◎2.シーズン6新キャラチーム
『シーズン6に出てきた新キャラ達のプリンセス・エンバー(ドラゴン)トーラックス(チェンジリング)などが入ったチーム』
これもありそうですが両名とも「最強の敵」に立ち向かう戦力としては役不足のような気がします。
新キャラと言ってもただのポニーのクィブルパンツなんかは無理でしょうし…

◎3.「元ヴィラン」チーム
自分も更生した元悪役であるスターライト・グリマーなので、可能性としては一番大きいのではないでしょうか。
ディスコードの声優ジョン・デランシーさんが「(シーズン6には)ディスコード出演回が2本ある」とツイートしていましたがここまでS6E17一本しか出ていないのと、E24までのあらすじを見る限り残る一本はフィナーレのE25-26と思われます。
Mane6の不在がもし「最強の敵」の仕業だとすればディスコードも全力でフラタシャイを救おうとするでしょう。そしてS6E06でスターライトと親友になったトリクシー、魔術はいまいちですがドサ周りで鍛えた度胸とハッタリが役に立つかもしれません。
そしてS6E16に出たチェンジリングのトーラックスも元ヴィラン枠に当てはまるでしょう。彼だけだと姿をまねして敵のかく乱ぐらいしか出来なそうですが、流れで親玉のクリサリスが共闘する流れになったら胸熱ですよね。(クリサリスの声優はトリクシーの方と同じですし…)元ヴィランというか、改心していないのでヴィランのままですが。それで行くとS4ラストで再び幽閉されてしまったティレックをディスコードがどうにかしてチームに入れるという流れも考えられます。投獄されていた犯罪者が国難に接し、小異を捨てて巨大な敵に立ち向かうというのは燃える展開です。(牢獄で朽ち果てるか、あるいは国を救った英雄として死ぬか…)
S3E07でワンダーボルトアカデミーを追放されたまま放置されているライトニング・ダストも出てくれたら嬉しいのですがやや望み薄か?
実際には2.と3.の折衷、またはこれにオスキャラ(スパイク、シャイニングアーマー、サンバーストなど)を加えた編成になる事も考えられます。今シーズンではオスキャラが前面に出る演出が続いているのでこれを前フリとも考える事が出来ます。また、S5E17の最後で「いつもエクエストリアを守るために出かけて行く妹のアップルジャックが誇らしくうらやましかった」と語っていたビッグマックも機会を与えられたら頑張ってくれるに違いありません。
シーズン6最終話放送まで42日、眠れない夜が続きそうです。

シーズン6 エピソード18 [エピソード]

「バックボール・シーズン」日本語字幕付き。

初放送日は2016年9月3日でした。タイトルはS1E04「Applebuck Season」の自己もじり。

アースポニー、ペガサス、ユニコーンが3頭で1チームになるスポーツ「バックボール」の試合でアップルーサチームに勝つために選手を選ぼうとするアップルジャックとレインボーダッシュですが、意外にもピンキーとフラタシャイに自分達より優れた才能があることが分かります。
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今回ゲームの練習中にS5E21「スケア・マスター」の時のヘアスタイルにしているピンキー。

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選手選考のために集められたユニコーン達。新顔やこれまであまり目立たなかったバックグラウンド(モブ)キャラクターばかりです。結局選ばれたのは偶然天才的なボールキャッチの才能を見せたスネイルズ。S6E14「ザ・カート・ビフォー・ザ・ポニーズ」での久々の登場に続いて今回は重要な役回りです。
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AJとレインボーダッシュにプレッシャーをかけられすぎた結果キレてしまうフラタシャイ。前回もディスコードに反対の性格にされて毒を吐いていましたがキレ芸がこれからフラタシャイの定番になるのでしょうか。

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勝利のプレッシャーに負けそうになるピンキーとフラタシャイに「何も考えずに無心になってプレイしろ」とアドバイスするスネイルズ。今までただの「ぼんやりキャラ」だったスネイルズが実は禅のように達観していたというなかなかナイスなキャラの掘り下げです。

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ブレイバーン率いるアップルーサ代表チーム(右)。他のメンバーはスリムなユニコーンとバルク・バイセップス体系のペガサス(メス)です。


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今回の声の出演。リストされているのはわずか4人。アップルジャックのいとこのブレイバーン、今回はずいぶんテンションが違う声に聞こえましたが演じているのは以前と同じマイケル・デインジャーフィールドさん。

公式小説スターライト・グリマー編 [書籍]

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MLPの人気キャラクターにスポットを当てた公式小説シリーズの最新刊、スターライト・グリマー編が発売になりましたのでレビューしたいと思います。題名は「Starlight Glimmer and the Secret Suite」作者はおなじみG・M・ベローさん。
題名は「スターライト・グリマーと秘密の部屋」という意味です。
「一年で一番楽しい夜」ことポニービル・ゲームナイトが近づいてきました。しかしお城に閉じこもって魔法呪文の研究に没頭するトワイライトとスターライト。昔の魔法使いムーンカーブの残した時間魔術を書き換えてゲームナイトの夜に使い、「楽しい時は早く過ぎてしまう」のを防ごうというのです。
でも一日中トワイライトと顔を突き合わせているのは孤独派のスターライトにはストレスでした。
仮眠をとると言って城の廊下を歩いているうちに偶然見つけた他のと違う茶色の扉の部屋に入ると、不思議なことにそこはスターライトの想像から出て来たような理想の環境の部屋だったのです。その部屋で呪文の研究を続けるスターライト。頭がすっきりしてはかどったと思うのですが、その時城の外では時間の流れがおかしくなる事件が発生します…

S6E01-02の中で仲が良かったスパイクとスターライト・グリマーですがこの話の中でも打ち解けた感じで、スパイクはスターライトの事を「スター」と呼んでいます。
この話の執筆時期は不明ですが、「もしこの城を追い出されたら、親友のトリクシーのマジシャン巡業について行こうか…」という記述があります。トリクシーとスターライトが親友になったのはS6E06「ノー・セカンド・プランシズ」での出来事ですね。
また、スパイクがゲームナイトのために準備するのはスパイクとビッグマックの希望でゲームナイトで開催されることになったテーブルゲームの「ウブリエッツ&オーガス」で、先週放送されたばかりのS6E17「ダンジョンズ・アンド・ディスコーズ」での出来事も反映されていることになります。(ゲームの題名はコミック版に準じています。)
その他スパイクが積み上げているのはヒーロー「スマッシュ・フォーチュン」が活躍するコミックブック。これは同じ作者のG・M・ベローさんが脚本を担当したS5E19「ワン・ホエア・ピンキーパイ・ノウズ」の中で「シャイニングアーマーが昔好きだったコミック」の題名です。
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今回は今までの同シリーズの本よりかなり短いのですが、本編が短いという事はその分読破しやすいという事なのでMLP小説入門用にいかがでしょうか。
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日本Amazonの商品ページはこちら。発売直後の洋書は在庫切れの表示になる事が多いのですが、注文すれば10-14日ほどで届くことが多いようです。