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タイランドポニーコンで上映されたMLP・ザ・ムービーのクリップ [新着情報]

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今年の4月8日にタイのバンコクで開催されたポニーイベント、「タイランドポニーコン2017」でハズブロの協力で10月にアメリカで公開の「MLP・ザ・ムービー」の未公開クリップが試写されたようです。
試写の間は撮影などが禁止されていたため画像はありませんが、開催者が発表したイベントの様子をまとめた英文レポートにその様子が書かれていますのでその部分だけを抜粋してご紹介しましょう。
なお、原文の英語があまり正しくないので私が意味を推測して補った部分があります。
原文はこちらなどに掲載されています。

●最初のクリップは予告編で、先に公開されたものとは違うものだった。
ほぼ完成したアニメーション、素晴らしい演出、フレームレートは高く背景はデティールに富んでいた。
キャラクターアニメーションはとても生き生きとしてスムーズだった。
またこのクリップにはSIAを含むゲストスターによるいくつかの新曲が含まれていた。

●第二のクリップは予想外な内容で、映画的なフィーリングにあふれていた。
ペガサス達がどこかを目指して飛び、画面はオーケストラ音楽とともにエクエストリアでの生活を描写していた。そして最後に「My Little Pony the Movie」のロゴが出て終わった。それは映画のオープニングシーンだったのだ。

●第三のクリップは映画から切り出されたミュージックビデオで、完成状態ではなくアニマティック状態だった。
***と***が歌を歌い、___がウッドドラムを演奏していた。(伏字は原文のまま)
とてもディズニー的(モアナ、アナと雪の女王、アラジンを思い出させる)であなたは決してがっかりしないだろう。

●「エクエストリアガールズ5」がすでにハズブロによって確認されているとのアナウンスがあった。
(訳者注:これが果たして今年放送のTVスペシャル3本の事なのか、それとも新たなムービーの事なのか不明ですが、この日の時点ですでにTVスペシャルの情報は出回っていたので後者なのでしょうか。)

このイベントから1か月以上経ちましたがこれらのクリップが他のルートで公開されるのはいつになるのでしょうか。

シーズン7のエピソードタイトル [新着情報]

この記事でお伝えしたようにシーズン7の放送ではカナダが先行することになり、6月10日放送分、エピソード16までの放送スケジュール(変更の可能性もあるそうです)が出ています。
その情報の提供者GeorgeQGregさんはそれ以降のエピソードのタイトルも明らかにしています。MLPのポータルサイト、エクエストリア・デイリーによると各エピソードタイトルが正しいと言う裏付けを確かなソースから取ったと言う事ですが、どこのどういうソースなのかは明らかにしていません。


Episode 17 Campfire Tales
「キャンプファイア・テールス」
↑これはすでに6月10日放送と情報が出ているエピソードですが、その情報ですとこれはエピソード16となります。エピソードの製作順と放送順が違うのは良くある事ですので、以下のエピソード18~22は放送順にすると17~21となるはずです。
なお、これらのエピソードについては現時点でタイトルのみ判明していて、あらすじなどはわかっていません。また、6月10日以降も土曜・日曜に新作を放送する体制が続くのかについても不明ですので放送日も未確定になります。

Episode 18 Daring Done
「デァリン・ダン」
デァリン・ドゥをもじったタイトル。当然彼女が登場するストーリーと思われます。

Episode 19 A Health of Information
「ア・ヘルス・オブ・インフォメーション」
タイトルはWealth of Information(豊富な情報)のもじり。

Episode 20 To Change a Changeling
「トゥ・チェンジ・ア・チェンジリング」
(「チェンジリングを変えるには」)

Episode 21 It Isn’t the Mane Thing About You
「イット・イズント・ザ・メイン・シング・アバウト・ユー」

Episode 22 Once Upon a Zeppelin
「ワンス・アポン・ア・ツェッペリン」
ツェッペリンとは大型飛行船の一般名称。

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カナダでの先行放送について [エピソード]

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当ブログの最近のエピソード関係の記事をご覧になればおわかりですが、これまでアメリカのディスカバリーファミリーchと合わせたスケジュールでエピソードを放送していた、MLPをカナダで放送しているTreehouseTVと言う放送局は4月29日から土・日の両日に新エピソードを放送する構成になりました。つまり毎週アメリカ放送分との最新話がどんどん離れて進んでいくわけですね。
去年シーズン6放送の時も終盤エピソードがイギリスの放送局TinyPopで先行放送される事態があったのは記憶に新しい所ですが、ハズブロとしては特にこれを問題視しなかったようで今回も新エピソードがアメリカに先行して他国で放送されることになりました。
ファンとしては早く新作が見られる嬉しさと早く見終わってしまう辛さで悲喜こもごもですね。
今シーズンは毎週一本のペースで休みなく放送した場合9月末にフィナーレを迎え、盛り上がったまま10月6日に公開される劇場版「MLP・ザ・ムービー」を迎える…という計算された放送スケジュールだったと思われますが、ネットストリーミング等を使わないと見られない他国での放送までチェックするようなファンは少数でしょうからアメリカでの映画のマーケティングには影響は少ないと判断されたのでしょう。

アメリカの一部のファンにとってはこれは歓迎できない事態なので不平不満を訴えたりカナダ放送を「ネタバレ(spoiler)」と呼ぶ発言も見られますが、カナダ放送もハズブロ公認のスケジュールですので自国中心の不当な決めつけ発言と言えます。ましてや第三国である日本のファンがこれに加担してカナダについて文句を言うなどは全くのナンセンスではないでしょうか。

カナダ先行放送についてはGeorgeQGregと言う方が情報を流していますが一応の信憑性があるようですのでそのソースの放送スケジュールをまとめておきます。

現時点でS7E07まではすでに放送済み。
一部以前のこの記事この記事の重複になりますが各エピソードのあらすじも添えておきます。

S7E08「ハード・トゥ・セイ・エニシング」5月13日(土)
ビッグマックが初恋に落ちた?!それを聞いたキューティーマーク・クルセイダーズは彼がライバルのフェザーバングより先にシュガーベルのハートを射止めるのを絶対助けると誓う。

S7E09「オネスト・アップル」5月14日(日)
アップルジャックがレアリティにファッションショウの審査員をして欲しいと頼まれた時、アップルジャックはたとえ正直な意見であっても時に他者を傷つけてしまう事があると学ぶ。

S7E10「ア・ロイヤル・プロブレム」5月20日(土)
スターライト・グリマーはセレスティアとルナの問題解決に派遣された。原因は両名がお互いを尊重していない事だと明らかになり、スターライトは両名のキューティマークを良く考えずに魔法で取り換えてしまう。

S7E11「ノット・アスキング・フォー・トラブル」5月21日(日)
ピンキーパイがラザフォード王子の居るヤクの国ヤクヤキスタンを訪れた時、雪崩で一つの田舎村が埋められてしまう災害が起こる。ピンキーは他のポニー達に助けを求めに行こうと言うがプライドの高い王子とヤクたちはそれを拒む。

S7E12「ディスコーダント・ハーモニー」5月27日(土)
ディスコードがお茶会にフラタシャイを家に招待するが、フラタシャイの居心地が悪いのではないかと心配するあまり家と自分自身の姿を変え始め、悲惨な事になってしまう。5月27日放送。

S7E13「ザ・パーフェクト・ペア」5月28日(日)
アップル兄妹は両親達のラブストーリーを聞き、彼らが半分ペア(梨)家の血筋と知る。

S7E14「フェイム・アンド・ミスフォーチュン」6月3日(土)
トワイライトは「フレンドシップ日記」を出版するが、それを読んだポニー達が「誰が一番いい友情レッスンを書いたか」という口論を始めるという思いがけない結果を招く。

S7E15「トリプル・スリート」6月4日(日)
スパイクはうっかりエンバーとトーラックスを同じ日にポニービルに招待してしまった。両名のリーダーが仲が悪いに違いないと思ったスパイクは全力を尽くして彼らを分離してもうひと方がポニービルに居ると気付かせまいとする。

S7E16「キャンプファイア・テールズ」6月10日(土)
あらすじ未発表。

GeorgeQGregさんによるとこれ以降の放送スケジュールは不明だそうです。