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エクエストリアガールズ・サマータイムショーツ「リーピング・オフ・ザ・ページ」 [エピソード]

8月27日に初公開されたエクエストリアガールズ「サマータイム・ショーツ」の新作短編「リーピング・オフ・ザ・ページ」日本語字幕付きでどうぞ。

この週末にはディスカバリーファミリーchでの放送枠はなかったのですが、この短編は同局のOnDemandというサービスで公開されたそうです。

ポニーのレインボーダッシュと同じく冒険小説の「デァリン・ドゥ」の大ファンな人間レインボーダッシュ。自分をドゥに重ねて本を読みながら劇中世界に没入して行きます。

ブーツを脱いで欲しいですよね。


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破れたミニスカートにヘソ出しシャツとジャングル探検には大変危険なコスチューム。ただし肝心のヘソはなぜか描かれていません。ひょっとして完成後に露出が多すぎる!と言われて下に肌色(水色)のシャツを着ていることにしたのでしょうか。

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以前のTVスペシャル「ムービー・マジック」では「映画化」されたデァリン・ドゥは女優のチェスナット・マグニフィコが演じていた↑のでポニー版と違ってドゥはレインボーダッシュとは似ていませんでした。でも今回出て来たこの本の表紙イラストのドゥ↓はレインボーダッシュと色だけ違う瓜二つのキャラですね。ヘソ出しルックも同じ。
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劇中「アップルジャックが車の警笛を鳴らした」と言うセリフがありますが、という事はAJも免許を持っているのでしょうか。車はこのバス?普段乗りには厳しそうですが…

劇中に出て来る本のタイトル「デァリン・ドゥと禁断の雲の都市」は2014年に刊行されたデァリン・ドゥの公式小説の一冊の題名です。
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ポニーのデァリン・ドゥの話ですが、話中にこの話のシーンと似たシチュエーションが出て来ます。
5ページ:
「Nice try, Slingshot!" Daring Do burst forth from the hut, scooping up the sparkling Diadem and other belongings in one swift motion.」

…と、考証やファンサービスでは満点なのですがなぜか1分14秒の所でレインボーダッシュの出す声がタラ・ストロングさんのトワイライトの声(2分12秒の所の声と同じ)なのが訓練された耳には引っかかります。制作のボールダーメディアがまだ不慣れなのかもしれませんが収録後に音声が必要になって使い回すのはいいとしても、せめてレインボーダッシュ本人の声にして欲しいですよね。
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エクエストリアガールズ・サマータイムショーツ「ゲット・ザ・ショウ・オン・ザ・ロード」 [エピソード]

8月27日に初公開されたエクエストリアガールズ「サマータイム・ショーツ」の新作ミュージックビデオ「ゲット・ザ・ショウ・オン・ザ・ロード」日本語字幕付きでどうぞ。

この週末にはディスカバリーファミリーchでの放送枠はなかったのですが、このミュージックビデオは同局のOnDemandというサービスで公開されたそうです。
この動画は今年の3月に「マッド・トワイエンス」と同時に低画質のロシア語吹き替え版がリークされた事があります。

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TVスペシャル「ダンス・マジック」と同じコスチュームでブレイクダンスを決めるレインボーダッシュですが今回はラップも披露してくれます。将来のエピソードでバンドのもう一人のラッパー、ピンキーとラップ・バトルをしてくれるかな?

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器用に溶接をする万能少女サンセット・シマー。この競馬ジョッキーの服に遮光面という変な組み合わせの格好は「フレンドシップ・ゲームス」の時に一瞬出て来たコスチュームですね。



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シーズン7 エピソード16 [エピソード]

「キャンプファイア・テイルス」日本語字幕。初放送日は2017年8月26日でした。

通算159話目。
S3E06「スリープレス・イン・ポニービル」で描かれた前回の姉妹キャンプ旅行から1年が経ち、(実世界では4年8か月!)再び同じメンバー(レアリティとスウィーティーベル、アップルジャックとアップルブルーム、レインボーダッシュとスクータルー)がキャンプ旅行へと出かけました。
その話(S3E06で)レインボーダッシュの「妹分」になり、プリンセス・ルナに恐怖を克服しろと啓示を受けたスクータルーですが、去年怖い夢を見た挙句死ぬ思いをした洞窟を再び見てトラウマが蘇ります。
テントを張ってこれから食事と言うときに「フライダー」というスパイダー(蜘蛛)とフライ(蝿)が合体してしかも刺しまくると言う害虫の大群が襲ってきます。たまらず洞窟に逃げ込むポニー達。そこで害虫が去るまでポニーに伝わる伝説を語って時間を過ごすことにします。












(この記事は執筆中です)
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これから放送のエピソード [エピソード]

9月17日に発表されたディスカバリーファミリーchの9月の放送予定プレスリリースによってMLPシーズン7の放送予定が明らかになりました。
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9月中は毎週新作放送で、10月6日の劇場版の公開までにエピソード21までが放送されることになります。25・26話は連続して1時間枠で放送されると予測されますのでこのペースで毎週放送すればシーズン完結は10月28日となります。
プレスリリースには各話のタイトルとあらすじも出ています。以前に出た情報とかなり変わっているのもありますのでここで改めて放送日順に各話を整理してみましょう。

●S7E17「トゥ・チェンジ・ア・チェンジリング」9月2日放送。
(「チェンジリングを変えるには」)
「スターライト・グリマーとトリクシーはトーラックスを訪れるためチェンジリングの巣に行き、そこでトーラックスの兄弟ファリンクスに会う。彼は愛を分かち合う事を拒み変態する事を拒む最後のチェンジリングだった。ファリンクスの態度がトーラックスの統率を危うくするのではと恐れた彼女達は愛は強さであって弱さではないとわからせるため働きかける。」
S7E15の中でトーラックスがスパイクに悩みを相談していた中で「新しい生き方に反発するチェンジリングが居る」「兄弟がいて昔からトラブルを起こしている」と言っていたのはこの話への前フリだったわけです。

●S7E18「デァリン・ダン」9月9日放送。
「レインボーダッシュが好きな作家が引退を発表した。レインボーはピンキーパイを誘い果たしてデアリン・ドゥシリーズがこれで終了なのかどうか確かめようとする。」
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(ファンアート)


●S7E19「イット・イズント・ザ・メイン・シング・アバウト・ユー」9月16日放送。
「レアリティのシャンプーが間違ってゼコラの魔法の脱毛薬とすり替わってしまった。レアリティは悲惨な事になってしまったたてがみを写真撮影の期日の前に何とか元に戻そうと全力を尽くす。」

●S7E20「ア・ヘルス・オブ・インフォメーション」9月23日放送。
タイトルはWealth of Information(豊富な情報)のもじり。
「フラタシャイが資材を集めるのを手伝う途中でゼコラがスワンプ・フィーバーと呼ばれる恐ろしい病気にかかった。治療法のない病気だがフラタシャイは何があってもゼコラの病気を治すと誓う。」

●S7E21「マークス・アンド・リクリエーション」9月30日放送。
題名はシットコム番組「Parks and Recreation」のもじり。
「キューティーマーク・クルセイダーズは出来るだけ多くのブランク・フランク(キューティーマークがまだ出ない仔馬達)を助けようとキューティーマーク・デイキャンプを開催する。だが参加者の一頭がキューティーマークを望んでいないと知って驚く。」
「CMCがキューティーマーク・キャンプを開く」と言うのはS7E14の劇中にちらっと前フリされていましたね。
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エクエストリアガールズ・サマータイムショーツ「ザ・キャンテロット・ムービークラブ」 [エピソード]

8月20日に初放送されたエクエストリアガールズ「サマータイム・ショーツ」の新作短編「ザ・キャンテロット・ムービークラブ」日本語字幕付きでどうぞ。

舞台はTVスペシャル「ミラー・マジック」に出て来たモールの映画館。いつもガラガラですが大丈夫なのでしょうか。
彼女達が見る映画は同じくTVスペシャルに出て来たデァリン・ドゥの映画で、火山の火口の中に敵の要塞がある…というくだりは以前ご紹介したデァリン・ドゥ公式小説の第一巻のストーリーから引用されています。(元はもちろんポニー世界のデァリン・ドゥの話。)
アップルブルーム・スクータールー・スウィーティーベルのトリオはMLPのポニー世界では「キューティーマーク・クルセイダーズ」というクラブを結成しているわけですが、エクエストリアガールズ世界のこの3人は頭文字は同じCMCでも「キャンテロット・ムービー・クラブ」という映画鑑賞クラブを作っていました。人生の使命であるキューティーマークを追求するクラブと比べるとずいぶんゆるいクラブですね。
もっとも彼女達は長編第二作目「レインボーロックス」でバンドを結成して「クルセイダーズ」と名付けていた事はあります。
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制作スタジオは新しいボールダーメディアに変わりましたがCMCの三人は特にキャラクターデザインが変わったりしてはいないようです。でも今までと比べて頭身や顔のパーツの配置のバランスが変わり、より魅力的になったような気がします。

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EqG版スクータールーがしゃべるのは今回が初めて。

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このガミーはピンキーが失くした後でキャッチャーゲームに紛れ込んだのか、それとも別の新品なんだけどピンキーは気にしていないのか…果たしてどっちなんでしょうね…
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シーズン7 エピソード15 [エピソード]

「トリプル・スリート」日本語字幕。初放送日は2017年8月19日でした。

通算158話目。
ドラゴンの首領エンバー(もうプリンセス・エンバーとは呼ばれないようです)と新生チェンジリングのリーダー、トーラックスがポニービルを訪れます。性格が正反対のこのふたりをスパイクが間違って同じ日にポニービルに招待してしまったのです。スパイクはそれぞれが自分の種族の長である彼らがもし仲たがいしてしまったら最悪戦争に発展しかねない!と大げさに心配して何とかふたりを会わせないように奔走しますが…

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エンバーがこの前に出演したのはS7E01でしたが、この時はトワイライトの空想シーンの中だったので「本人」としてはデビュー回のS6E05以来になります。

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ただでさえてんてこ舞いなのに更に「キューティーマップ」に召喚されて友情問題の解決もしなくてはならなくなり、スパイクのストレスがマッハに。当初の機能と違ってMane6以外(スターライト・グリマー)やポニーですらないスパイクでさえも召喚してまうマップ、もはや何でもありですね。

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エンバーの到着を祝して演奏するトランペット・バンド。この制服は初出です。帽子に月のマークが入っているので何かプリンセス・ルナと関係があるのでしょうか。



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エクエストリアガールズ・サマータイムショーツ「エピック・フェイルズ」 [エピソード]

8月12日に初放送されたエクエストリアガールズ「サマータイム・ショーツ」の新作短編「エピック・フェイルズ」日本語字幕付きでどうぞ。

このシリーズは金曜または土曜の映画枠のあまり時間に放映されるはずですが、なぜか衛星TVサービスのDirecTV経由のディスカバリーファミリーchで日本時間の8月12日に放送されたそうです。
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このエピソードは5月にイギリス版エクエストリアガールズマガジンにコミックとして掲載されていましたが、当初は動画が元になっているかどうか不明でしたので「オリジナルのストーリーで、絵も新作で頑張ってるね」という見方でした。
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ポップスター「カウンテス・コロラチューラ」のエクエストリアガールズ版が写真として出演、あのすごいまつ毛は健在です。
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エクエストリアガールズ・サマータイムショーツ「ジ・アート・オブ・フレンドシップ」 [エピソード]

8月12日に初放送されたエクエストリアガールズ「サマータイム・ショーツ」の新作短編「ジ・アート・オブ・フレンドシップ」日本語字幕付きでどうぞ。

ピンキーとサンセット・シマーが主役の今回。ストーリーは他愛のないものですが、いつにも増してメチャクチャなピンキーの行動を通して発せられる深い友情を汲み取って優しく接するサンセット・シマーのお姉さんぶりが見所です。

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元になったのはこちらのプレイセットと思われます。


でも本当に美術室でピンキーみたいな行動したら大迷惑ですよね。サンセットの革ジャケットがこの後うまくクリーニング出来ればいいのですが…

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学校の正面に鎮座するワンダーコルト像。今回の話は「フレンドシップゲームス」で像が壊される前の事なのか後の事なのか不明なので「サブス・ロックス」の時のような矛盾は生じません。
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シーズン7 エピソード14 [エピソード]

「フェイム・アンド・ミスフォーチュン」日本語字幕。初放送日は2017年8月12日でした。

6月21日以来の新エピソードと言う事になります。通算は157話目。

脚本担当としてクレジットされているのはシーズン5前半のストーリーエディターを務めた後MLPから遠ざかっている(しかしいまだファン人気抜群の)M・A・ラーソンさん。S3E13S5E09などの「問題作」を手掛けていることで有名です。
どうもこの脚本は彼がまだMLPライターだった頃に書いた草稿を元に別のライターさん達が膨らませて書き直した物だったようですが、その経緯を書いたラーソンさんのツイートは現在削除されています。
ファンから「このストーリーには番組のファンへのあてこすりのような部分があるが、それはあなたが書いた時からあったのか、それとも書き直したときに誰かが付け加えたのか?」のような質問が来て、一度は「それは僕じゃない」と答えたのですがこれが炎上したらまずい、との判断だったのかもしれません。そこらへんも含めてラーソンさんは優秀と言えましょう。

MLPのG3/G3.5シリーズの主要キャラだったトゥーラ・ルーラと、やはりG3/G3.5出身ですがそれほど主要キャラではないココナット・クリームがG4に再登場。
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「案じた」じゃなくて「演じた」ですすいません。


これで「コア7」と呼ばれるMLPのG3後期~G3.5 のメインキャラグループの七頭のうち、G4(MLP-FiM)に転生していないのは「スターソング」だけになりました。
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G3.5時代のエピソード「トゥインクルウイッシュ・アドベンチャー」(2009年)より。


ココナット・クリームはG4初期のブラインドバッグフィギュアでアップルジャックの色変えキャラとして出ていた事もあります。
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(この記事は執筆中です)
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エクエストリアガールズミュージックビデオ「シェイク・シングス・アップ」 [エピソード]

日本時間の今朝放送されたエクエストリアガールズ・サマータイムショーツ枠の新作ミュージックビデオ「シェイク・シングス・アップ」です。字幕付きでどうぞ。初放送日は2017年8月11日(現地時間)。

アップルジャック単体で主演のミュージックビデオはこれが初めて。本職が歌手のAJ役の声優のアシュレー・ボールさんの面目躍如ですね。
モールのフルーツジュースショップでバイトするアップルジャック、単調でつまらない仕事にスパイスを効かせようとエクストリーム・ジュースメーキングを始めます。
このビデオのシチュエーションはこちらのエクエストリアガールズMinisトイが元になっています。
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新たなMLP劇場版:ハズブロ出資者ウェブキャスト [新着情報]

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先週行われたハズブロの出資者向けウェブキャストの詳しい内容が明らかになりましたが、その中からMLP関連の情報をまとめてみました。
なお、あまり明瞭ではない録音からの書き起こし・聞き起こしを元にしていますので完全に正確なものではない事をご了承ください。

●今年のMLP劇場版の後を受け、ハズブロとボールダーメディアは劇場用アニメーション制作能力を2020年までに「少なくとも年産1本」のペースを目標に拡大していく。

●劇場版(アニメーション)の脚本や動画の質を犠牲にせずより速く、安価に制作する。

年産一本でトランスフォーマー、マイリトルポニー、ハナズキ、そして新企画の「ストレッチ・アームストロング」などハズブロの抱える多くのタイトルのアニメーション映画を制作していく…と読めます。「2020年までに年産1本ペース」という事なので、それ以前にも新作が出ると言う事でしょう。

「ボールダーメディア」は最近ハズブロの傘下に入ったアニメーション制作スタジオで、「エクエストリアガールズ」短編の最近作をスタジオDHXに代わって制作した所です。
なお、スピーチの別の部分によると現在動いているのは「トランスフォーマー」と「マイリトルポニー」の映画で、文脈からはボールダーメディアがすでに関わっている「エクエストリアガールズ」とは別プロジェクトと読めましたので、これは馬ポニーの映画という事になりますが果たしてこれが10月公開の「マイリトルポニー・ザ・ムービー」の続編・スピンオフ的なものかあるいは別系列のものかは不明です。


●今年中に6本の製作が行われる。

これはすでに放映されたエクエストリアガールズ短編なども含んだ数なのか、どういう数え方による数字なのかは不明です。
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エクエストリアガールズ「サマータイムショーツ」短編x2本 [エピソード]

先週から始まったエクエストリアガールズ「サマータイム・ショーツ」と称した新作短編とミュージックビデオシリーズですが、今週もミュージックビデオ一本と短編二本が公開されました。短編二本を字幕付きでどうぞ。初放送日は2017年8月5日。

一本目「ペット・プロジェクト」はフラタシャイがサンセット・シマーのペットを選ぶ話。
MLP本編のS2E07「May the Best Pet Win! 」でフラタシャイがレインボーダッシュにペット(リクガメのタンク)を選ぶくだりと似ていますが、こちらはミュージカル仕立てではありません。
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この話のタイムフレームはサイトワイが居るので第三作「フレンドシップゲームス」の後ですがサンセットの服がエクエストリアガールズ第一作~第二作レインボーロックスで着ていたスカート+革ジャンになっているのが目を引きます。
サンセット・シマーが選んだのはヒョウモントカゲモドキ(レオパルド・ゲッコー)の「レイ」。
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このイケメンにはシマーさんも一目惚れ

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ところでピンキーのペット、ワニの「ガミー」はエクエストリアガールズ世界ではぬいぐるみになっていましたが、そのガミーをピンキーが生きたペットと同列に扱っても誰も突っ込まずに当然のように一緒に写真を撮るHumane6はなかなかレベルが高いですね。

二本目は「サブス・ロックス」サブスとはサブスティチュート(代理)の略。
代理教師で久しぶりに教壇に立ってワクワクのセレスティア校長。
どうしてこのシチュエーションなのかと言うと、この話はエクエストリアガールズMinisトイのこちらのセットが元になっているからだと思われます。
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ちなみに三種類の岩石とは火成岩、堆積岩、変成岩のことですね

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このカットの背景↑にキャンテロット高校の正面にある馬の像ワンダーコルト(土台がエクエストリアへのポータルになっています)が出て来ますが像は「フレンドシップゲームス」のラストでミッドナイト・スパークルによって壊されてしまったので設定ミスでなければ最近修復されたことになります。
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でも1日前に公開された「マンデー・ブルース」では土台だけですし…やはり新制作スタジオ(ボールダーメディア)との間のコミュニケーション不足でしょうか。ポータルの部分がガラス窓みたいに青くなってるのも気になります。
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エクエストリアガールズミュージックビデオ「マンデー・ブルース」 [エピソード]

先週から始まったエクエストリアガールズ「サマータイム・ショーツ」と称した新作短編とミュージックビデオシリーズですが、今週もミュージックビデオ一本と短編二本が公開されました。字幕付きでどうぞ。
まずはサンセット・シマーとトワイライト(サイトワイ)のデュエット、「マンデー・ブルース」です。初放送日は2017年8月4日。


憂鬱な月曜の朝、しかも雨が降り出して…様々な障害を乗り越えて学校に遅刻せずにたどりつこうとするサンセット・シマーとサイトワイ。
ポニー世界から単身で人間世界に来て天涯孤独のサンセット・シマーが果たしてどんな家に住んでいるのか、そもそも家があるのかというのは第一作が公開されて以来エクエストリアガールズファンの謎でしたが、このビデオの中でついにそれが明らかになります。
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天井の高いロフトの部屋、下の段には勉強机や冷蔵庫や電子レンジがあります。家の外観は二階建てですが他に誰か住んでいるのか独り暮らしなのかは不明です。

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フラッシュ・セントリーを探せ

ちなみに昨年公式サイトで公開された街の鳥瞰図によると彼女達の家の場所と学校(中央)の位置関係はこうなっています。
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また、サンセットの浴室に馬のたてがみ用シャンプーが置いてあるのを目ざといファンが見つけましたが、共同監督のカトリーナ・ハドリーさんによるとこれは彼女のアイデアのようです。
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競争馬用のシャンプーは結構高価なものですが、髪にツヤが出ると言う事で(人間用に)愛用する方は実際に結構います。元がポニーのサンセットの髪質にピッタリ…なのかもしれません。

おまけ情報:同じくハドリーさんによるとTVスペシャル「ミラー・マジック」の中でユニコーンのサンセット・シマーの魔法のオーラの色が以前の青緑から赤に変わったのは「レインボー・ロックス」のクライマックスでポニーアップした時に罪から救済されたシマーが発する色に合わせてあったそうです。

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MLP・ザ・ムービー公式サイトギャラリー [新着情報]

MLP・ザ・ムービー公式サイトがリニューアルされました。少々重くて開くと音楽が鳴るサイトですが、色々な情報が入っています。掲載されている映画本編からのものと思われる背景画像を抜き出して来ましたのでご覧ください。

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都市キャンテロットの景色。今までのTVシリーズでの表現よりずっと広く、また都市のステージが多段式になっています。


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TVシリーズでは宮殿の謁見の間にはセレスティアの玉座しかありませんが、ここではルナの玉座も並んでいます。TV本編でもこうなるのか、映画版だけなのかは不明。


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予告編でMane6達が風車につかまっていた街のようです。大きな歯車は鉱山採掘のためのメカのようです。


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シーポニー達の王国、シークエストリアとクイーン・ノヴォの玉座。


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テンペスト・シャドー率いるストームキングの軍団によって破壊されつくしたキャンテロットの惨状。


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ストームキングのエンブレムや旗がある飛行船のデッキ。


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セラエノ船長の絵や色々な海賊グッズのあるキャビン。


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サーチライトで照らされたキャンテロット城の前庭ステージ。

そしてこちらはムービーの舞台に合わせて下(南)の部分が書き足されたエクエストリアの地図です。
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よーく見ると大体どこがどの勢力の国なのかわかりますね。


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(エクエストリアガールズ/レインボーロックスより、1000年前のポニー達を操って争わせるセイレーン(ダズリングス)達。

その他のキャラクター入り画像はこちらにまとまっています。


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2018年展開情報 [新着情報]

ハズブロの出資者用ウェブキャストがリリースされ、その中に2018年のMLPの展開の情報が入っていました。こちらはその解説用スライドショウを収録したPDFファイル
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その中の「これまで最大のコンテンツの年」と題したこのページ、左がMLP・ザ・ムービーのDVD・ブルーレイリリース、そして中央がMLP本編(シーズン8)の展開説明と思われるイラスト。
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滝の流れる館の入り口にたたずむトワイライトとスパイク。正面上の窓に居るのはメスのヤクのようです。左下にはまつ毛のあるメスのチェンジリング(今まではっきりメスとわかっていたのはクリサリスだけでした)。その右上には新キャラのオスポニーも確認できます。MLP脚本のニコール・デュバックさんのTwitterでの反応を見るとこのイラストはMLPシーズン8のもので確定と思われます。この館や新キャラが果たしてどのぐらいストーリーに絡んでくるのかわかりませんが、これから放送されるシーズン7の残りのエピソードで登場してくるかもしれません。また、このイラストで見る限り動画制作ソフトは今までと同じFlashが継続して使われ、Toonboom Harmonyは劇場版だけという事になります。
そして右側、「エクエストリアガールズシリーズ」のタイトルでタブレットとスマホにはめ込まれたレインボーダッシュ達のイラストにYoutubeのロゴがあしらわれています。待望のシリーズ化という事になりますが、Youtube配信と言う事でエピソードの本数や長さなどは予測不能です。


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MLP・ザ・ムービー30秒クリップ [新着情報]

日本時間8月3日の早朝に米トイザらスのFacebookアカウントに投稿されたMLP・ザ・ムービーの動画クリップ。歌の一部です。日本語字幕付きでどうぞ。

この後は予告編のこのシーンにつながるものと思われます。
オリジナルはこちら
おまけ情報。


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エクエストリアガールズミュージックビデオ「マッド・トワイエンス」 [エピソード]

昨日ご紹介したエクエストリアガールズ「サマータイム・ショーツ」の4本の短編と一緒に放送されたのがこちら、新作ミュージックビデオの「マッド・トワイエンス」です。日本語字幕付きでどうぞ。


こちらはボールダーメディアではなく、今までと同じスタジオDHXの製作です。3月ごろ低画質のロシア語吹き替え版がネットに流出しましたが、ようやく英語音声で正式公開されました。
タイトルカードのメタリック&ネオン感が1980年代風ですが、曲も内容も80年代ポップ調になっています。タイトルは「マッド・サイエンス」のもじり。
ストーリーは異性に飢えたトワイライト(サイトワイ)がトチ狂ってロボットのボーイフレンドを作り始めてしまった…?と思わせて実は、という他愛のないもの。「レジェンド・オブ・エヴァーフリー」ではティンバー・スプルースと手慣れた感じの恋のさや当てを演じて男子に積極的(引きこもりだったのに)というやや強引なキャラ付けがされたサイトワイですが、今回ビデオの中で見ている写真に写っているのもティンバーの子供の頃?でも色が違うしアゴが割れてないし…と思いきや、これは先ほど放送されたTVスペシャル「ミラー・マジック」の冒頭に出て来るサングラス売り場のお兄さんのようです。
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サイトワイ、本当に隅に置けませんね。(?)