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シーズン7 エピソード25と26 [エピソード]

「シャドウ・プレイ」前編と後編、日本語字幕付き。初放送日はアメリカのディスカバリーファミリーchでは10月28日でしたが、カナダのツリーハウスTVではS7E25は2017年10月21日、S7E26は2017年10月22日に初放送されました。


通算168と169話目。
なお、このエピソードもS7E23S7E24と同じく2017年10月7日頃ネット上に動画ファイルが出回りました。ハッキングされた結果と言われていますが詳細不明。

前回のラストで樽の中に入っていた本は、伝説の魔法使いスタースワール・ザ・ビアデッドの日記でした。そしてそれは「これから『柱のポニー達』とともに影のポニーと対決する」という記述で終わっています。スタースワールと古代エクエストリアの「エクエストリアの柱」と呼ばれた英雄のポニー達はある時忽然と姿を消してしまったのですが、その真相がこの日記を研究すれば明かされるかもしれません。
夜を日に継いで日記を調べるトワイライト達。スタースワールはトワイライトの幼い時からの憧れの魔法使いで、彼女がアリコーン・プリンセスになったのも彼の作りかけの呪文を完成させたから(S3E13)と、トワイライトにとっては大変縁の深い存在です。
調査によってスタースワール達は自分達を犠牲にして影のポニーとともに何もない空間に封印された事がわかりました。トワイライトは封印を解けばスタースワールと柱のポニー達を現代に蘇らせる事が出来ると言うのですが…

今シーズンを通して語られて来た古代エクエストリアの英雄「エクエストリアの柱」(ロックフーフ、フラッシュ・マグナス、メドゥブルック、ミストメーン、ソムナンビュラ)達が登場。Mane6達と力を合わせて闇の魔物「ポニー・オブ・シャドウズ」と戦います。なお、「ポニー・オブ・シャドウズ」はIDWの公式コミック#51-53 「From the Shadows」の中で語られていますが初出はS4E03の中でアップルジャックが語る怪談の中。
Legends_of_Magic_issue_7_cover_B.jpg
そしてポニー・オブ・シャドウズと表裏一体のキャラクターが古代の学者ステジエンです。彼の物語は公式コミック「レジェンズ・オブ・マジック」シリーズの#7の中などで触れられています。
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シーズン7 エピソード24 [エピソード]

「アンコモン・ボンズ」日本語字幕。初放送日は2017年10月15日(カナダのツリーハウスTV)、10月21日(アメリカのディスカバリーファミリーch)でした。

通算167話目。
題名は「コモン・ボンド」(共通の接点)という言い回しに「-un」という打消しの接頭語を付けたものですが、「コモン・ボンド」は同時に「アメリカ積み」と呼ばれるレンガの積み方の名前でもあります。
なお、このエピソードもS7E23と同じく2017年10月7日頃ネット上に動画ファイルが出回りました。ハッキングされた結果と言われていますが詳細不明。

クリスタル・エンパイアに住んでいる魔法学者のスターバーストがポニービルに幼馴染のスターライト・グリマーを訪れるためにやって来ました。喜びではち切れそうなスターライト。
でもスターバーストは骨董品店で偶然会ったトワイライト・スパークルと意気投合してしまい、スターライトは蚊帳の外に…

対象年齢を考慮して、あるいはシリーズの骨子である「友情の教訓を学ぶ」という所から外れないようにするためか、スターライトとサンバーストの関係の描写は恋愛の要素をすべて排除していますが、それにしても気が利かない朴念仁のサンバースト。スターライトに大いに同情してしまいます。

S7E24_train_door.jpg
ありえない閉まり方をする客車の自動ドア。流石魔法の国の列車です。

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骨董品店にて、「Mighty Helm」が作ったという古代の地図を見つけて喜ぶトワイライトとサンバースト。
Mighty HelmとはS7E16の劇中話に出てきた古代の勇者ロックフーフのバイキング風の村の守備隊の名前ですね。

fireball_island.jpg
スターライトとサンバーストが仔馬の時に熱中したというボードゲーム「ドラゴン・ピット」はこの1986年製の実在のボードゲーム「ファイアボール・アイランド」が基になっているようです。ほぼ外観やギミックが同じ。

S7E24_the_mirror_pool.jpg
too many pinkies and mirror pool.jpg
スターライトがサンバーストを連れて行く「鏡の池」。S3E03でピンキーがここで自分の複製を作って大騒ぎになった場所です。もっとも、複製を作るには割と複雑な呪文を唱えながら水に入らないといけないのでうっかり自分の複製を作ってしまう危険は少ないですね。
…と言いましたが、後の方のシーンをよく見てみたらこんなことが起きていました。
S7E24_starlight_and_sunburst_as_kids.jpg
今回のあるシーンで出てくる仔馬時代のスターライトとサンバースト。可愛いいツインテールで人気のある仔馬の時のスターライトはS5E26S6E08に続いて3回目の登場。
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そしてラストのこのカット。サンバーストが骨董品店で買った樽の中に入ってい黒い本の表紙にはシーズン3でトワイライトをアリコーンプリンセスにしたノートと同じスタースワールのマークが…
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次回最終話(エピソード25,26)への引きです。
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エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ予告 [エピソード]

Youtubeで毎週公開されるエクエストリアガールズの新作「エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ」の予告動画が日本時間の19日深夜に公開されました。日本語字幕付きでどうぞ。

このシリーズについては9月に開催されたHASCONで詳しい情報が明らかになっていました。告知通り11月からスタートと言う事になります。
comicbook.comのこちらの記事によりますとシリーズは全45本で毎週金曜日公開。
シリーズの内容の説明はこうなっています。

「エクエストリアの魔法は封じ込めておけない!逃げ出したその魔法はこの最新作、エクエストリアガールズ・デジタルシリーズの世界のすべてをメチャメチャに?
放課後のクラブ活動からビーチの日々、音楽フェスティバルやテーマパーク、そしてヨットの上での最高の春休みまで魔法は全てを面白く変えてくれます。
サンセット・シマー、トワイライト・スパークル、アップルジャック、フラタシャイ、ピンキーパイ、レインボーダッシュ、レアリティがスーパーヒーローである事の意味を学びながら人生最大の難題に挑みます…高校生活と言う難題に。」

ムービー第4作「レジェンド・オブ・エヴェーフリー」で出て来た超能力パワーアップが前面に出て来る話の作りのようですね。

メイン7人のコスチュームも一新、Youtube配信で始まる新シリーズに期待が高まりますが気になるのは各回の長さ。
エクエストリアガールズの共同監督カトリーナ・ハドリーさんのツイートによりますと各エピソードは「短編」で、長さはバラバラだそうです。

また、製作はスタジオDHXで、最近一部のエクエストリアガールズの短編の製作を始めたハズブロ所有の別のスタジオ「ボールダーメディア」ではないそうです。

以下、予告動画の気になるポイントを。
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オープニングと思われるこの画像。サンセット・シマーがセンターになっています。

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中央の大人の女性キャラ、色合いやアクセサリーからして本編S4E08に出て来たファッション審査員「プリム・ヘムライン」の人間版のようです。
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これはどう見ても本編S6E11に出て来たフラタシャイの弟ゼファー・ブリーズですね。こちらの世界でもレインボーダッシュに煙たがられるのでしょうか。

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「レジェンド・オブ・エヴェーフリー」で出て来た人間トワイライト(サイトワイ)の恋のお相手、ティンバースプルースが再登場。果たしてファンの支持を得る事が出来るでしょうか。

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今回のシリーズはこちらの新ドールシリーズと連動した企画と思われます。



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シーズン7 エピソード23 [エピソード]

「シークレッツ・アンド・パイズ」日本語字幕。初放送日は2017年10月14日でした。

通算166話目。
題名は「シークレッツ・アンド・ライズ」(秘密と嘘)という言い回しのもじり。
なお、このエピソードは2017年10月7日頃ネット上にファイルが出回りました。ハッキングされた結果と言われていますが詳細不明。

レインボーダッシュを喜ばせようと丹精込めてパイを作るピンキー。「パイ」は彼女の名前なのですから一生懸命にもなるのも当然ですよね。それをもらったレインボーダッシュは、なぜか食べるふりをしてそのパイを捨ててしまいます…

精神的に追い込まれるピンキー。S1E25の時のように人格崩壊してまずい状態になってしまうのではないかとヒヤヒヤしますが、各所に盛り込まれたギャグに助けられ、またピンキーの6シーズン分の成長でこらえてくれます。

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途中から探偵モードになって疑惑を調査するピンキー。S2E24「MMMystery on the Friendship Express」の時に使ったシャーロック・ホームズ帽子とパイプ(シャボン玉用)が再登場です。

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壁のボードに写真や証拠のパイを張り付け、相関関係を表す毛糸を張って謎を解こうとするピンキー。どうでもいいけど写真に赤でバツをつけると殺されてしまったような感じですね。ピンキーが聞き込みに行く獣医のDr.ファウナとチアリー先生はどちらもニコール・オリバーさん(プリンセス・セレスティア)が声を担当。
Photo_of_Cheerilee_X'd_out_on_Pinkie's_theory_board_S7E23.jpg


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ピンキーの妄想の中に出て来る邪悪なレインボーダッシュ。体の輪郭などがカクカクしています。

今回アップルジャックが数か所でピンキーと絡みますが、ピンキーのノンストップのボケの要所要所にナイスなタイミングで突っ込むのがいい味を出していました。最近のシーズンでは素朴、常識人といったアップルジャックの特性が活かされる局面があまりなかった(むしろマイナス要素として使われることが多かった)のですが、こういう方向性をもっと伸ばして行ってもらいたい物です。


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シーズン7 エピソード22 [エピソード]

「ワンス・アポン・ア・ツェッペリン」日本語字幕。初放送日は2017年10月7日でした。

通算165話目。
題名のツェッペリンとは20世紀初頭のドイツの大型飛行船の一般名称。

両親から懸賞に当選して家族そろって飛行船のクルーズに招待されたと聞かされるトワイライト。
スパイクが行くように強く勧めたので仕事を休んで参加したはいいものの、船上ではうさん臭い雰囲気が漂っていました…

ミノタウロスのアイアン・ウィルが再登場。S2E19「Putting Your Hoof Down」以来何と5年7か月ぶり2回目の登場です。

どうしても見たかった天文現象「北の星」を押し付けられた仕事のせいで見逃してしまい、思わず泣き出してしまうトワイライト。
ファンに囲まれたりパネルに引っ張り出されたり翻弄されるトワイライトの姿には、タラ・ストロングさん(トワイライトの声優)もポニーコンベンションでの自分を思い出して共感したのではないでしょうか。ただし、タラさんはプロ中のプロですのでこの話のように機嫌を悪くすることはありませんけど。
いつものように義姉として人生の先輩としてトワイライトに良きアドバイスを与えるケイデンス。素敵な関係をかいま見る事が出来ます。


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一瞬アップになるこのサイン帳、左のページには
デビッド・ボウイ
エルビス・プレスリー
アラン・リックマン
右には
セリーヌ・ディオン
と、超大物の(人間の)スターのサインばかりが並んでいます。
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シーズン7 エピソード21 [エピソード]

「マークス・アンド・レクリエーション」日本語字幕。初放送日は2017年9月30日でした。

通算164話目。
題名はシットコム番組「Parks and Recreation」の題名のもじりです。
S2E22「Hurricane Fluttershy」で初めて出て来たペガサスのランブルとサンダーレーンの兄弟が重要な役で出演します。今まで姉妹の間の絆を描いたエピソードは数あれど、オスの兄弟の間の絆の描写があるのはこれが初めてです。ランブルの声優はビンセント・トンさん。
一度にたくさんの子のキューティーマークの発現を支援するために「キューティーマーク・デイキャンプ」を開催するキューティーマーク・クルセイダーズ。兄のサンダーレーンに連れられていやいや参加したランブルは、キューティーマークの可能性を探す活動でわざと失敗を重ねます。なにか隠された理由がありそうですが…

キャンプ場はS5E24「ザ・メーン・アトラクション」で仔馬の頃のアップルジャックとコロラチューラが出会ったのと同じ場所「キャンプ・フレンドシップ」です。
Camp_Friendship_Talent_Show_Theater_S5E24.jpg
Cutie_Mark_Crusaders_welcoming_their_campers_S7E21.jpg
…なのですが、年月を経てなんだか全体的に狭くなっちゃってます。

キューティーマークなんか要らない!と、他の子達を歌で扇動するランブル。自分の作った村で住民のキューティーマークを取り上げて統一化していたスターライト・グリマーが見たら何と言うでしょうか。
劇中に「俳句」が出て来ますが、この英語俳句はアメリカの学校でカリキュラムになっている事もあってアメリカでは割とポピュラーな日本の文化となっています。「季語」が入っていないので正確には川柳ですけど。

後半、ランブルが独りで飛行の練習をしている広場はS2E22でペガサス達が訓練をしていたのと同じ場所。
The_track_S2E22.jpg

Rumble_setting_up_cloud_rings_on_the_racetrack_S7E21.jpg
こっちもやや狭くなってるような気がします。



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