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シーズン8のプロモ動画公開 [新着情報]

日本時間1月29日の深夜にYoutubeのハズブロ公式チャンネルで公開されたMLPシーズン8のプロモ用ミュージックビデオ「Friendship Always Wins」日本語字幕付きでどうぞ。シーズン8プレミアエピソードの歌と映像から編集したものと追われます。リークではないシーズン8の動画情報はこれが初になります。



↑このようにシーズン8の新しいストーリーエディターのニコール・デュバックさんも「私とダニエル・イングラムさんが作詞した曲です」とツイートして拡散したのですがなぜかオリジナルの動画は公開後数時間で消されてしまいました。ある種の市場調査ではないかとも思われますが真相は不明です。

気になる放送開始日ですが「3月」と言う情報は出ていますが日付はまだ確定していません。この記事のソースなどでは土曜放送と仮定して機械的に3月の最初の土曜日である3/3から放送開始としている情報もありますが、今までのシーズンでは前後編である1話~2話と25話~26話は同じ日に1時間枠で放送されていたことを考えるとあまり信用できません。
シーズン8の26エピソードの題名とあらすじのリーク情報も同じくこちらの記事で扱っています。

トワイライト達が新しく開設した「友情の学校」。学校の画像そのものは昨年8月から出ていましたが前シーズンのストーリーの中でまったく前フリされていなかったので唐突な展開にも感じます。この学校がシーズン8の主な舞台になるのでしょうか。
Student6.jpg
これが生徒の中でメインになると思われるいろいろな種族の6体のキャラクター達。ヒッポグリフのシルバーストリームは「MLP・ザ・ムービー」に出て来たヒッポグリフ種族と同じくシーポニー形態に変身する事が出来るようです。「ヨーナ」はヤク、「オセラス」はチェンジリングですがはっきりメスとわかるチェンジリングは(クリサリスを除くと)これが初めて。「ガーラス」はグリフォン、「スモルダー」はドラゴン。スモルダー(くすぶり)と言う名前はエンバー(残り火)、トーチ(かがり火)と同系統なのでドラゴンロードのエンバーの家族ではないかと思われますが性別ははっきりしません。種族とともにジェンダーにもバリエーションを増やそうという意図でしょうか。実はこの6体の名前情報はシルバーストリーム(下の情報)を除いてはまだ公式からは発表されていないので、12月の流出情報の中の動画素材のファイル名からファンがあてはめた物です。


各種族の代表者達。一番左の紫のヒッポグリフ代表はザ・ムービーにも出て来なかった全くの新キャラです。クイーン・ノヴォやプリンセス・スカイスターはどうしているのでしょうか。


ひとりだけ教師という新たな役目になりきっているようですね。
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シーズン8全エピソードの題名とあらすじ [新着情報]

KYM-MLP_S8_Synopsys.gif
TV番組の情報サイト「PremierDate」にMLPシーズン8の全26話のタイトルが発表されました。同記事によりますと3月3日(土)に放送開始で毎週1本づつ休みなしに放送されることになっていますが、今までのシーズンでは前後編である1話~2話と25話~26話は同じ日に1時間枠で放送されていたのでこのタイムスケジュールには疑問が残ります。
そしてこちらの情報サイトには各話のタイトルだけではなく何と全話分のシノプシス(あらすじ)まで掲載されています。これは実は昨年12月に流出した一連のMLP関連のハズブロの社内ファイルの中にあったもので、流出の原因はハッキングによるものと言われていますが真相は不明です。

当ブログでは通常は流出情報については扱わないのですがこれはEquestria Dailyなどの大手MLP情報サイトにも掲載されている情報のため、情報の混乱を防ぐ意味で日本語に訳して掲載する事にいたしました。
もちろんまだ放送されていないシーズン8の全話、フィナーレまでわかってしまいますのでネタバレを避けたい方はお読みにならないようにお願いします。
今回は元のテキストファイルを翻訳したのみで、訳者による解説などはありません。

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エクエストリアガールズ1時間スペシャル「フォーガトゥン・フレンドシップ」 [新着情報]

去る1月12日に発表されたディスカバリー・ファミリーチャンネルの2月分放送内容プレスリリースによりますと、2月17日(土)にエクエストリアガールズの1時間スペシャルエピソード「フォーガトゥン・フレンドシップ(忘れられた友情)」が放送されます。

あらすじはこうなっています。
「自分の存在が親友達の記憶から消されてしまっている事に気付いてショックを受けるサンセット・シマー。これはいったい誰の仕業?果たして魔法を使ってこれを解決する事が出来るのか?!」
そう、これはこちらでご紹介した公式小説「ア・フレンドシップ・トゥ・リメンバー」と同じ内容ですね。情報は出ていませんでしたが小説はこのストーリーのノベライズだったわけです。小説の内容については上記の記事をご覧ください。

こちらは1月14日にディスカバリーファミリーチャンネルのフェイスブックで公開されたこのエピソードのプロモCM。日本語字幕付きでどうぞ。


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待望の水着エピソードですがサンセット・シマーがショックを受ける傷心のシーンという事になりました。第一作「エクエストリアガールズ」のラストで敗北し友情を受け入れ、その後HuMane6と育んだ友情が人生の意義とイコールになっているサンセット・シマー。その彼女から無残に友情と親友達が奪われてしまう心の痛む展開。
サイトワイの後ろにあるのは自作のカメラドローン。小説ではストーリーのカギになるアイテムです。

forgotten_friendship_promo_vanishing_sunset.jpg
サイトワイの記憶から消えるサンセット。長編第三作「フレンドシップ・ゲームス」の映像とそれを加工したものが使われています。

(追記)1月21日には第二のプロモ動画が同じくフェイスブックで発表されました。




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マイリトルポニー・ザ・ムービーDVD/ブルーレイ発売 [エピソード]

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かねてから当ブログでも情報をご紹介していた劇場版MLP、「マイリトルポニー・ザ・ムービー」が昨年10月6日のアメリカでの公開から3か月少しでアメリカではビデオソフトとなって発売されました。日本からは米Amazon経由で通販、または値段は高くなりますが日本のAmazonでも輸入盤として普通に購入が可能です。「ブルーレイ」バージョンはDVDとブルーレイの両方が入ったコンボパッケージとなっていますが、ブルーレイなら北米とブルーレイの国別リージョンコードが同じの日本では市販のブルーレイプレイヤーで普通に再生する事が出来ます。
これに先んじて昨年の12月19日からはアメリカのiTunesやアマゾンビデオなどでデジタル版の購入・視聴が開始になっていました。こちらを購入するにはアメリカ国内のアカウントやアメリカ発行のクレジットカードなどが必要でいささか面倒だったのですが、ディスクが簡単に購入できるようになった事で視聴のハードルがぐっと下がったわけですね。
なお、この作品は公開前の10月3日頃に一部エフェクトアニメーションなどが未完成のバージョンが動画ファイルとしてネット上に流出しました。ハッキングによるものとされていますが詳細不明です。

MLPTM_BR_StartScreen.png
ディスクのホーム画面。

ディスクには本編の他に特典映像として次のコンテンツが入っています。
MLPTM_BonusContentsScreen.png

〇Deleted Scene
「カットされたシーン」トワイライトがナレーションをする冒頭部分です。
美しいステンドグラスの映像で表現された4頭のプリンセスについてのイントロダクション。最後にステンドグラスは割れ、テンペスト・シャドウが現れて不敵に笑います。このイントロは残してあった方がよかったと思えますが、なぜカットされたんでしょうか。なお、テンペストの部分はこちらの予告編に流用されていました。

こちらが字幕付きバージョン。

この他にも動画制作の段階に至らずカットされたシーンは数多くあったと思われますので、アニマティックの形でも収録してほしかった所です。

〇エクエストリアガールズ短編「ロード・トリッピン」
Youtubeで公開中のエクエストリアガールズ・デジタルシリーズのうちの一本をMLP・ザ・ムービーのソフトとバンドルする形で先行公開したものと思われます。内容は特にムービーとは関係ありません。
日本語字幕付きでどうぞ。


〇ベーキング・ウィズ・ピンキーパイ
ピンキーと一緒にカップケーキを作ろうという趣向ですが内容はカップケーキを作る実写映像(料理用具と材料と人間の手)にかぶせて声優のアンドレア・リブマンさんがピンキーの声で実況ナレーションしているだけのもの。
アンドレアさんは手を抜かずに最後までちゃんとテンション高くナレーションしてくれています。

〇メイキング・マジック・ウィズ・ザ・ニュー・フレンズ
〇ザ・ジャーナル・ビヨンド・エクエストリア
メイキング短編ドキュメント2本。

公開前に発表されたこちらのプロモ用ミニメイキングムービーにこのドキュメントと共通の素材が使用されています。
ゲストスター声優のインタビューもありますが権利の関係かSIA(ソングバード・セレナーデ)は不在。

〇「I’m The Friend You Need」ミュージックビデオ
MLPTM_MusicVidCap.png
劇中で猫のキャッパー(ティ・ディグス)が歌うナンバーのスタジオでの収録シーンと完成シーンを織り交ぜて編集したミュージックビデオ。スタジオシーンには監督のジェイソン・シーセン、作曲のダニエル・イングラム、製作総指揮補のマイク・フォーゲル各氏(右から左)の姿も見えます。

〇ハナズキ:フルオブトレジャーズ
アメリカなどで劇場公開時にMLP・ザ・ムービーの前に上映された新作短編アニメーション。元はハズブロのYoutubeシリーズ。内容はMLPとは関係ありません。

本編部分の音声は英語とスペイン語に切り替える事が出来ます(それぞれ字幕付き)。
映画のDVD/ブルーレイによく収録されているスタッフや声優さんたちによるコメント付き音声トラックがあったらよかったのですが、残念ながら入っていません。
日本語音声・字幕も入っていませんが、このwikiの記事にある英語版トランスクリプト(セリフの書き起こし)を機械翻訳したものを載せておきます。視聴して聞き取りにくい所がありましたら参考にして下さい。なお、当然ながら読むと全部ネタバレになってしまいますのでご注意ください。

各セリフの表示はこうなっています。
例:

847(通し番号)
00:52:13,738 --> 00:52:15,620(セリフの開始時間→終了時間)
ヒッポグリフを探さないと(セリフ本体)

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エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ「ハッピリー・エヴァーアフターパーティー」 [エピソード]

2017年12月30日にディスカバリーファミリーチャンネルのアプリのコンテンツとしてエクエストリアガールズ・デジタルシリーズが5本公開されました。いずれも三種類の後半部分を視聴者が選ぶことによってストーリーを変えられる「ユー・チューズ・ザ・エンディング(あなたが選ぶエンディング)」と言うインタラクティブ作品で、5本のうち1本は以前Youtubeで公開された「ベスト・トレンズ・フォエバー」、そして残りの4本は初公開の新作でした。この4本で学芸会のストーリーアークは完結のようです。今回は最後の一本「ハッピリー・エヴァーアフターパーティー」をご紹介します。

劇は大喝采のカーテンコールで幕を下ろし、ガールズ達は打ち上げパーティーに。ところがキューティーマーク・クルセイダーズの3人は浮かない顔です。パーティーで上映しようと劇のハイライトやメイキングの写真を撮ってスライドショウを作ったのに、クランキー・ドゥードル先生がプロジェクターを貸してくれないというのです。
アップルジャック、レアリティ、レインボーダッシュから一人選んで何とかプロジェクターを手に入れましょう。
3種類の選択をした場合の動画(日本語字幕付き)をそれぞれフルでどうぞ。

最初はアップルジャックを選んだ場合。

アップルジャックは頑固に粘って交渉するつもりだったのですが、クルセイダーズ達はプロジェクターが部屋に置いてあるのに気づきこっそり持ち出そうとします。


こちらはレアリティを選んだ場合。

法廷に挑む弁護士さながらのレアリティ、弁舌をふるって(よくわからない理屈をこねて)プロジェクターを取り上げようとしますが…
「法廷シーン」ではBGMが法廷ドラマ「ロー&オーダー」風になります。


そしてこちらがレインボーダッシュを選んだ場合。

レインボーダッシュの作戦はクルセイダーズ達が理由をつけて先生を部屋からおびき出している間に忍び込んでプロジェクターを盗み出すというもの。でもうっかり先生に数学の問題を教えて欲しいと言ってしまったクルセイダーズは…

さてスライドショウですが、ここまでのエピソードからパラレルで同じ時間軸では起こらなかったはずのシーンも含めて色々な場面が記録されています。(例えば、「オープニング・ナイト」では「オール・ザ・ワールズ・オフステージ」でトワイライトを選択した場合の背景の移動法が採用されていますが今作のスライドショウにはピンキーを選択した場合の「風船で作った背景」の写真も出てくるといった調子です。エクエストリアガールズではこの「ユー・チューズ・ザ・エンディング」シリーズ以降は誰が何をしたのかいちいちパラレルになって話が面倒になりそうですね。

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エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ「オープニング・ナイト」 [エピソード]

2017年12月30日にディスカバリーファミリーチャンネルのアプリのコンテンツとしてエクエストリアガールズ・デジタルシリーズが5本公開されました。いずれも三種類の後半部分を視聴者が選ぶことによってストーリーを変えられる「ユー・チューズ・ザ・エンディング(あなたが選ぶエンディング)」と言うインタラクティブ作品で、5本のうち1本は以前Youtubeで公開された「ベスト・トレンズ・フォエバー」、そして残りの4本は初公開の新作でした。この4本で学芸会のストーリーアークは完結のようです。今回はそのうちの3本目「オープニング・ナイト」をご紹介します。

いよいよ劇の上演の夜がやって来ました。劇の最後のシーンでフラタシャイが鐘を鳴らして最後のセリフを言うはずになっていましたが、アクシデントで鐘が落下、ただでさえあがっていたフラタシャイと感動の劇のクライマックスが絶体絶命のピンチに!
アップルジャック、トワイライト、サンセット・シマーから一人を選んでこのピンチを切り抜けろ!

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主人公セルフィー・スート(レアリティ)の両親を演じるサイトワイとフラッシュ・セントリー。この家では普段からヘルメットとヘッドランプつけて生活してるようです。ディナーは…石炭??


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レインボーダッシュ演じる「フェアリー・ブーツマザー」は「シンデレラ」にガラスの靴やかぼちゃの馬車を与える名付け親の守り神妖精「フェアリー・ゴッドマザー」的なキャラ。

それでは3種類の選択をした場合の動画(日本語字幕付き)をそれぞれフルでどうぞ。

まずアップルジャックを選んだ場合。

ありあわせのリンゴの木の衣装を着て舞台に乱入するアップルジャック。はたしてうまく収拾をつけられるでしょうか。


こちらはトワイライトを選んだ場合。

今こそトワイライトの魔法テレキネシスパワーが役立つ時!ですがトワイの反応はいささか鈍いようです。

そしてこちらがサンセット・シマーを選んだ場合。

思わず裏方の服のまま舞台に飛び出したサンセット。何とかアドリブでキレイにまとめたい所。

「監督」のはずのサンセットはアドリブで自分の事を「人生と言う名の劇の監督助手」と言っていますが、これは要するに「人生の監督は神様」という事ですね。

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エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ「コンストラクティブ・クリティシズム」 [エピソード]

2017年12月30日にディスカバリーファミリーチャンネルのアプリのコンテンツとしてエクエストリアガールズ・デジタルシリーズが5本公開されました。いずれも三種類の後半部分を視聴者が選ぶことによってストーリーを変えられる「ユー・チューズ・ザ・エンディング(あなたが選ぶエンディング)」と言うインタラクティブ作品で、5本のうち1本は以前Youtubeで公開された「ベスト・トレンズ・フォエバー」、そして残りの4本は初公開の新作でした。この4本で学芸会のストーリーアークは完結のようです。今回はそのうちの2本目「コンストラクティブ・クリティシズム」をご紹介します。
題名はアメリカ人がよく使う「建設的批判」と言う意味の言葉で、建物などを造る「コンストラクション」とかけています。

劇の舞台セットの製作を一人で引き受けたアップルジャック。でも手にけがをしてしまい、ドクターストップがかかってしまいます。金曜の本番に間に合わせるためにレインボーダッシュ、ピンキーパイ、フォトフィニッシュの誰かを選んで手伝ってもらわないといけません。

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エクエストリアガールズ版のナース・レッドハートが初登場。帽子のマークは紫になっていますがエンドタイトルの声の出演の役名はちゃんと「レッド」ハートになっています。声優はポニーの時と同じアシュレー・ボールさん。
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ポニーのナース・レッドハートは赤十字マークと似たキューティーマークを回避するためか、S7E03からキューティーマークが変更されていますが人間版ではマークの色を変えることによって問題回避したことになります。


それでは3種類の選択をした場合の動画(日本語字幕付き)をそれぞれフルでどうぞ。

まずレインボーダッシュを選んだ場合。

自慢の超スピードでセットの製作は順調、と思いきや完成したセットは設計図と別物に。それはなぜ?

超スピードを使って勝手にアップルジャックの部屋に入った上に「散らかってる」と感想を言うレインボーダッシュですが、自分も人の部屋を言えた状態ではありません
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こちらはピンキーを選んだ場合。

ピンキーはドラムスティックをハンマーに持ち替えてセットに釘を打ちまくります。

そしてこちらがフォトフィニッシュを選んだ場合。

孤高の写真家フォトフィニッシュはアップルジャックのビジョンを心で受信すると言って謎の行動を取り始めますが…
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助手のピクセル・ピザッツとバイオレット・ブラーも健在。バイオレットは長編第三作「フレンドシップ・ゲームス」以来久しぶりの登場です。
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エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ「オール・ザ・ワールズ・オフステージ」 [エピソード]

今年もよろしくお願いいたします。
昨年も押し詰まった2017年12月30日にディスカバリーファミリーチャンネルのアプリのコンテンツとしてエクエストリアガールズ・デジタルシリーズが5本公開されました。いずれも三種類の後半部分を視聴者が選ぶことによってストーリーを変えられる「ユー・チューズ・ザ・エンディング(あなたが選ぶエンディング)」と言うインタラクティブ作品で、5本のうち1本は以前Youtubeで公開された「ベスト・トレンズ・フォエバー」、そして残りの4本は初公開の新作でした。この4本で学芸会のストーリーアークは完結のようです。今回はそのうちの1本目「オール・ザ・ワールズ・オフステージ」をご紹介します。
題名はシェイクスピアの戯曲「お気に召すまま」に出てくる「all the world's a stage(世界は全てひとつの舞台)」と言う台詞のもじりです。

学芸会の劇の舞台監督のサンセット・シマー。場面転換で大きな背景を動かす必要があるのですが、どうもスムーズにいきません。トワイライト、ピンキー、マイクロチップスの誰かを選んでアイデアを出してもらいましょう。

3種類の選択をした場合の動画(日本語字幕付き)をそれぞれフルでどうぞ。

まずトワイライトを選んだ場合。

トワイライトの魔法パワーを使えば背景の移動は楽々…と思いきや、彼女が使うのは自作のロボット。
前にミュージックビデオ「マッド・トワイエンス」の中でロボット犬を作っていましたが、今回のはスターウォーズのドロイド風の一輪のタイヤで移動するロボットです。

こちらはピンキーを選んだ場合。

ピンキーが使うのは…もちろん風船。
スネイルズは風船が苦手なようです。

そしてこちらがマイクロチップスを選んだ場合。

バックグラウンドのガリ弁キャラのマイクロチップス、主要キャラを押しのけて堂々の選択肢の一つになりました。果たして天才的頭脳の生み出す戦略は…?

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