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台湾ポニーコンに参加 [イベント]

今週末23日に台湾・台北で開催される臺灣ポニーコンに参加いたします。

テーマの「天馬無畏大冒險之墓穴之謎」というのは(多分)「デアリン・ドゥの大冒険/墓穴の謎」という意味。アドベンチャーミステリーがテーマのようです。私の参加は今回が三回目になりますが、今回は日本のアーチスト「k-なっとう」さんがディーラー参加する卓をお借りして私の主催している造形系MLPミニイベント「マイリトル秘密基地」の参加者の方々の作品を展示頒布もする予定です。サークル名は「納豆的秘密基地」。


夏の台湾は初めてで、きっと日本よりさらに暑いのでしょうががんばって行ってきます!

CNBronyCon(中国ポニーイベント) [イベント]

CNBonyCon.jpg
各部門で成長目覚ましい中国ですが、この度本格的なMLPコンベンションが開催されるようです。
こちらが中国の広州で7月29-30日に開催される「CNBronyCon2017」のサイト。会場は空港近くのホテルでアクセスは良さそうです。
フラッシュセントリーとスターライト・グリマーの声優さん達(ビンセント・トンさんとケリー・シェリダンさん)を実際に現地ゲストとして呼ぶとの事。

チケットに多くのグレードがあってグレードが高くなるほど色々な特典が付くというのもBABSCONなどの欧米のポニーイベントのシステムをなぞっていますね。
CNbronycon_tickets.jpg
各グレードの名前もどこかで聞いた事があるような名前のが多いです。
一番上のグレード「アリコーン」の特典の内訳は上から:

2日間入場券
DJナイト入場券
カタログ(コンブック)
オリジナルTシャツ
トートバッグ
限定バッジ
WEBサイトにスポンサー表記
マグカップ
マスコットOCぬいぐるみ
青焔(台湾のアーチスト)制作のぬいぐるみ
開閉幕式で表彰
オリジナルタオルとオリジナルマグネット
(おそらく声優さんの)サインチケット2枚
(おそらく声優さんとの)フォトチケット2枚
優先入場権
(おそらく声優さんと)ディナーできる権利
カタログにOCが出る権利
PWシリーズの等身大ぬいぐるみ

となっています。ぬいぐるみが3個、しかもそのうち一個は等身大!
このアリコーンクラスのチケットの値段は8888人民元なので大体14万4千円となりますが中国の富裕層MLPファンならばポンと出せる価格なのかもしれません。
一番安いチケットは1600円。

各種チケットは通販サイトtaobaoの専用ページから購入するシステム。
CNBronycon_taobao.jpg
ホテルは一日あたり一室約5000円、一人当たり約2500円となっています。
欧米のポニーイベントに行くよりはハードルが低いですね。中国旅行に自信のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
(このブログではネット上で得た情報のみを元にこの記事を構成しましたので、このイベントの実際の信用度、開催の確度などについての責任は負う事が出来ません。予めご了承ください。) 中国語協力:こんがりトーストさん

BABSCON2017参加 [イベント]

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アメリカのサンフランシスコで今週末金曜~日曜に開催されるMLPのファンイベント、バブスコンに今回も日本から参加の有志チーム一行とともに行ってまいります。
これで私は初回から4回連続で参加と言う事になります。会場ホテルに宿泊する予定ですが、可能な限り会場からツイートでレポートしたいと思いますのでどうぞ右のパネルの私のツイートをチェックして下さいね。
今回はおととしの第2回と同じくMLPの新シーズンの放送開始と重なる日程になりますのでかなりの盛り上がりが期待できます。また、日本のポニーイベント「ジャパンポニーコン」のマスコット、「ポニコ」の着ぐるみを持ち込みアメリカのファンと親交を深めていきたいと思っています。
イラストは同行するDaisymaneさんの作品です。

台湾ポニーコン/無序的tea party [イベント]

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シーズン6が完結して一週間後の10月29日に台湾の台北で開催される台湾ポニーコン主催のイベント「無序的tea party」に参加いたします。

こちらの日本の有志の方に描いてもらった色紙、そしてデイジーメインさん作の台湾ポニーコンのマスコット、「小梅」のフィギュアを贈り物として持参いたします。
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去年参加した台湾ポニーコンと違い、今回はファンミーティングの要素が強い規模の小さめなイベントのようですが、同じく日本から参加するプリンセス・ルナの着ぐるみの操演者(!湖さん)ととも大いに楽しんで来たいと思います。


BABSCON2016 [イベント]

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今年もアメリカのサンフランシスコで開催されるMLPのコンベンション、バブスコンに参加してきます!
今回も多彩なパネルと豊富なゲストでアメリカ西海岸のポニーコンナンバーワンの座をシアトルで開かれる「エヴァーフリーノースウエスト」と競っています。
今回は日本から総勢10人と言う大人数のグループでの参加で、アメリカの同好の士と存分に交流して来たいと思います。ライブレポートはtwitterのほうでどうぞ!

ジャパンポニーコン2016 [イベント]

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回を重ねるごとに規模が大きくなり、今回通算6回目を迎える日本随一のMLPファンのためのイベント、「ジャパンポニーコン」。今回はなんとホテルの会場を借り切って2日間の開催と、欧米のポニーコンベンションのような開催規模になります。
会場は成田にある「成田エクセルホテル東急」で、5月4日~5日の2日間にわたっての開催となります。
もちろんどちらか一日だけの参加でもOKです。ゴールデンウィークにもしお時間がありましたらぶらりと来場してみてはいかがでしょうか。
アーチストの作品を実際に購入することができる「アーチスト・アレイ」、数々の参加型パネル、ミニイベント、ビデオゲームコーナーそして4日の夜には本格DJコンサートも開催されます。
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詳しい開催スケジュールと各パネルの内容はこちらをどうぞ
また、今回のスカイプ・テレビ電話ゲストにはレアリティ、プリンセス・ルナなどの声優、タバサ・セントジャメインさんがカナダのスタジオから会場と生通話で交流していただく事になっています。
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私もスタッフの一員として運営をお手伝いしています。会場でお会いしましょう!
来られない方には、ネットでのストリーミング中継も予定されています。
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入場の事前受付(予約)はすでに締め切られましたが、もちろん当日参加が可能になっていますので安心してご来場下さい。
ホテルについても、ジャパンポニーコンのサイトからリンクで飛ぶ専用予約サイトでは満室の表示になっていても、他の一般旅行予約サイト(一例)経由ならまだ泊まれる可能性がありますのでチェックしてみて下さい。

過去のジャパンポニーコンについての記事はこちら。
http://mlp.blog.so-net.ne.jp/2015-04-23
http://mlp.blog.so-net.ne.jp/2014-09-05
http://mlp.blog.so-net.ne.jp/2014-01-07
http://mlp.blog.so-net.ne.jp/2013-09-16

ミニイベント「マイリトル秘密基地」 [イベント]

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アメリカではポニーファンのためのイベントが数多く開催されていますが、日本でも「ジャパンポニーコン」が2013年から開催され、毎回規模が大きくなり盛況となっています。
さて、そんな大きなイベントの足元にも及びませんが私が運営に関わっているミニイベント「マイリトル秘密基地」が今週の2月11日(祝)に横浜で開催されます。ジャパンポニーコンのようなポニー全ジャンル向けのイベントではなく、MLPにインスパイアされた立体物の展示や製作者さんを集めて一般のファンや興味を持った方との親睦を深めていただくのが主な目的の、テーマを絞ったイベントになります。
実はこれで通算3回目になりますが、毎回オフ会のような打ち解けた雰囲気で楽しめるとの嬉しいご意見を頂いています。


会場の都合であまり大人数は入場できませんが、今現在まだ若干の余裕がありますので興味がある方はどうぞご参加下さい。
イベントの詳細と参加表明ができるページはこちら
なお、上記ページからの参加表明にはTwitterのアカウントが必要ですが、お持ちでない方はこのブログ記事にコメントする形でもかまいません。

台湾ポニーコン [イベント]

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MLPシーズン5が完結して一週間の去る12月5日に台湾の台北で開催された「PonyCon in Taiwan」に参加してきました。
南国台湾は12月でも暖かく、特に開催当日は汗ばむほどの陽気でした。
一日だけのイベントでしたが内容はパネルや上映会、同人グッズ頒布とバラエティに富んでいて、一日じゅう楽しむことができました。

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こちらが会場。国立台湾師範大学の講堂を借りきって開催されました。
日本からは私と「!湖」さん、そして現地からはこんがりトーストさんの3人のグループで参加しました。今回は私と!湖さんがスタッフをしている「ジャパンポニーコン」としての参加ではありませんでしたが運営のご厚意で卓を貸していただけましたのでそこを拠点にしてコミッション(委託を受けて絵を描くこと)などを行いました。

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こちらが!湖さん作のイラスト。イベントのマスコット、ペガサスのピーチブロッサム↓(だったかな?ちょっと記憶が不確かです)を描いて卓に展示しました。
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その他日本の有志が描いた色紙、ジャパンポニーコングッズなどを開催スタッフの方にお渡ししました。(一部はチャリティオークション出品のために寄贈)

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会場の一角に展示されていたMLPの歴史を解説するパネル。ユーモアを交え初心者にもわかりやすく説明します。

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レベルの高いコスプレの皆さん。


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アメリカの有名ブロニー、ダスティキャットさんが幕開けスカイプゲストで台湾のポニーファンにエールを送ります。

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こちらは前回のジャパンポニーコンにもスカイプでゲスト参加してくれた声優のキャシー・ウェズラック(スパイク)さん。長時間にわたってトーク、スパイクの歌声で台湾ポニーコンを称える歌を歌うなど、変わらぬ大サービス精神を見せてくれました。

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会場には多くのディーラーが出展。ネットでしか見たことのないグッズも直に見ることができます。

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こちらは会場で頒布されていたミネラルウォーター、「ポニージュース」。特注のラベルです。

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会場を出る時にこのスタンプを手に押してもらうと再入場できます。セレスティア様の烙印…!

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そして夜はDJイベントです。ステージの学芸会的な見た目こそややシュールだったものの、このDJさん達のレベルはかなりのものでした。

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会場の外で見たクリサリスの「痛バイク」。


すてけん・!湖ともども台湾ポニーコン開催スタッフの皆さんのご理解ある計らいに深く感謝をいたします。イベントの成功を心からお喜び申し上げます。
また機会がありましたらぜひ参加させていただきたいと思います。

そして、今回も現地でサポートしていただいたこんがりトーストさんの助けがなければ参加は不可能でした。心から感謝を捧げます!

エクエストリアLA 参加 [イベント]

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9月4-6日にアメリカのカリフォルニア州アナハイムで開催されるポニーイベント「エクエストリアLA」に参加いたします!
これが3年ぶり通算3回目のブロニー系イベント参加となるMLP-FiMのシリーズデベロッパー、ローレン・ファウストさんを始めとして豪華なゲストが目白押しです。
開催直前になって決まったローレンさんの参加はMLP脚本担当で同じくこのイベントのゲストのM・A・ラーソンさんのTwitterでの呼びかけに応じて実現したものです。MLP-FiMのプロジェクト立ち上げ時からの盟友であるラーソンさんを聞き役に創作裏話を披露してくれる予定になっています。
1981年にMLPトイを最初に考案した「ポニーの母」ボニー・ザカリーさんとの合同パネルも予定されていて、彼女がこのイベントの中心になることは間違いありません。
その他100話記念回オクテイヴィアとヴァイナルスクラッチのジャムセッションを演奏していたご本人たちが再現するDJフロアー「クラブ・ルナ」など、見逃せないイベントが目白押しです。
会場からできるだけ情報をツイートするつもりですので、→のツイート表示欄かこちらをチェックしてくださいね。

ジャパンポニーコン「スタンプラリー」タネあかし [イベント]

去る5月4日に開催された第五回「ジャパンポニーコン2015Spring」はおかげさまで大盛況のうちに終了いたしました。ご来場の皆様、ストリーミングでご覧になった皆様そしてゲストの皆様本当にありがとうございました。
さて、ここでは私が担当いたしました当日の企画「スタンプラリー」についてのまとめをレポートしたいと思います。
このスタンプラリーは会場のいろいろな場所に行っていただき、スタッフやアーチストアレイの方に声をかけてスタンプを押してもらうことによってイベントのテーマである「コネクト」を理解する一助にしていただこうという意図を持って企画したものです。
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スタンプは6個で、全部押すとイベントのマスコット「ポニコ」の姿になります。
下絵はスタッフアーチストの!湖さん、スタンプ制作はハセユウさんに依頼して快く承諾を頂きました。こちらが美しく完成したスタンプです。
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入場者に配布されたミニガイドブックの中にスタンプを押すスペースがあります。
ページの下にイベントの副マスコット、「ろくちゃん」がスタンプラリーの設定を説明する文があります。

そしてイベント開催が迫った5月1日の夜にJapanponycon公式ツイートアカウントが「乗っ取ら」れ、この画像が投稿されました。
これはもちろん演出の一部。

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当日は受付の横にこのメッセージとともにスタンプ#1が置かれていました。

メッセージから「異国から来たスタッフ=オーサカジャックさん」「ビッグマック=(コスプレ)」のヒントを読み取って会場内でジャックさんを見つけ、パスワードの「ジョナゴールド」(リンゴの品種の名前)を言うことによってスタンプ#2がもらえて、次のスタンプのありかへのヒントを書いたカード↓を見ることができます。
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このヒントから「首謀者=イベント主催者」を読み取って主催のくーおうさんを探し、名札の下に書いてある次のメッセージを見ます。このステップでは合言葉などはありませんが、主催者は多忙なため探すのが難しいですね。コンブックのタイムテーブルをよく見て推理しなくてはいけません。

こちらがその名札のメッセージ。

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AAというのはアーチスト・アレイの事で、印章(スタンプ)を作ったのはハセユウさん(ミニガイドの説明より)なので次に向かうポイントはハセユウさんのAA卓ということになります。
パスワードの「ポニコが住んでいる場所」の正解は「ひの字村」。思い出せない方もオンラインで公開されているジャパンポニーコンの公式小説を参照すれば知ることができます。

ハセユウさんの卓で正しいパスワードを言ってスタンプ#3を押します。そこにあるのはこのメッセージ。
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最初の2行は参加者へのお願いですが、3行目で14階のスカイホール(第二会場)にある掲示板が次のポイントなことがわかります。

14階の掲示板に貼り付けてあったのは「AA アクア」のメッセージ(画像なし)。

アーチストアレイの一覧表を見るとこれに当てはまるのはEquusさんの卓の名前「Aquatic Equine」です。
再び13階に戻りEquusさんの卓に行くと、そこにはスタンプ#4とメッセージ↓が。ここではパスワードはありません。
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メッセージから次のポイントは13階ホワイエ(入り口控室)の「自慢の一品」展示コーナーと推理してそこに行くと、展示コーナーの真ん中にスタンプ#5とこのメッセージがあります。
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スカンクとは…そう、スタッフの中で唯一ポニーのOCの代わりにペットのスカンクを自キャラにしている私、すてけんの事でした。ちょっと難しいですが参加者の間で相談自由だったのでお許し下さい。
そしてポニコの変身呪文は「ぱぴぷぺポニコ」。これもオンラインで読める半公式のジャポニーストーリーのマンガ(生がき狼さん作)そして前回のジャパンポニーコンの宣伝動画を見れば確認できます。

さて、この難関にめげずに挑戦を続けた30人以上の方が見事ラリーをゴールしていただきました。スタンプをコンプリした参加者の方にはこのコミックカードと粗品が贈呈されました。
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コミックは「呪いをかけられたポニコ」と呪いをかけたはずのシマウマ、シコタマ=ノローワが実はグルだったという落ちでした。今回のイベントのテーマ「コネクト」の通り、参加者の皆さんに新しいコネクト(つながり)ができたらいいですね。
おまけ:トキさん作、「シコタマ=ノローワ」の全身像設定スケッチです。
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次回のジャパンポニーコンは来年の開催と発表がありましたが、また何か面白い企画を考えていきたいと思います。
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