So-net無料ブログ作成
検索選択
エピソード ブログトップ
前の10件 | -

シーズン7 エピソード13 [エピソード]

「ザ・パーフェクト・ペアー」日本語字幕。初放送日は2017年6月21日(オーストラリアBoomerang)でした。

ポニービルの市場で老いたポニー、グラン・ペアに会うアップルブルーム。彼が売っていた洋梨(ペアー)のジャムを家に持って帰りますが、洋梨はアップル家ではタブーとアップルジャックに言われ、その理由を探ろうとします…
7シーズン目にしてアップルジャックの両親(父親:ブライトマック、母親:ペア・バター、別名バターカップ)が初登場。ただし、過去の回想シーンのみの出演です。
(この記事は執筆中です)

シーズン7 エピソード12 [エピソード]

「ディスコーダント・ハーモニー」日本語字幕。初放送日は2017年6月20日(オーストラリアBoomerang)でした。

ディスコードを毎週招いてティーパーティーをしているフラタシャイ。
その準備の大変さに思い至ったディスコードは次回は自分の家で開こうと提案しますが、準備のためにお茶や茶器を買い物に行った先の店員ポニーに「フラタシャイと全然性格が違うのに友達だとは意外」と言われて不安になり、思い切って家と自分を大改造して「普通」になる事にしますが…
アメリカのディスカバリーファミリーchではひとつ前の回を「ミッドシーズン・フィナーレ」と称してその後8月以降までMLP新作の放送はお休みに入りましたが、そのわずか3日後にオーストラリアの局(しかも平日昼間)で続きが放送される事態になり、この後のシーズン7新エピソードが一体どこの国でいつ放送になるのか全く読めない状況になりました。
しかしながら新エピソードが初めて電波に乗るマジカルな瞬間に立ち会うためには多少の苦労もやむなしという訳で、ポニーファンはネットストリーミングを求めてさまよう運命なのでしょう。

S7E12_discord's house.jpg
ディスコードの家はS5E07で出たのが最初ですが、異次元にある混沌の極みのようなこの場所は確かにまともな神経の持ち主にはきついかも知れませんね。

S7E12_teashop_pony.jpg
こちらは新キャラ、お茶屋さんのポニー。


S7E12_wackyFS.jpg
普通にする事によってだんだん姿が薄くなって消えてしまいそうになるディスコード。それに気づいたフラタシャイは必死にデタラメに振る舞ってディスコードの中の混沌を呼び起こそうとします。フラタシャイファンの方にはこのかわいらしいシーンはビッグなご褒美ですね。

S7E12_pinkie_and_diecord.jpg
パーティー用品店(アメリカにはよくあります)でディスコードにアドバイスするピンキーパイ。
ここでのピンキーが必要以上にイカれた感じではなく普通に受け答えするキャラクターとして描かれているのもよくわかってる感があります。

エクエストリアガールズTVスペシャル第三話「ミラー・マジック」 [エピソード]

MLPエクエストリアガールズTVスペシャルの第三話「ミラー・マジック」は本国アメリカに先行して5月28日にポーランドで放送されました。
全3話のこのTVスペシャルはアメリカではディスカバリーファミリーchのMLPシーズン7の同じ時間枠で6月24日から3週連続で放送される予定で、オリジナル声優による英語版を聞くのはそれまでお預け、という事だったのですがポーランド放送時に英語トラック(オリジナル音声)も選択可能だったようでそのバージョンが6月11日に判明しました。そちらから作った日本語字幕付き動画をどうぞ。

第二話に登場した悪役、ジュニパー・モンタージュがトワイライト・スパークル達Humane6に復讐をしようとします。一方ポニー世界に戻ったサンセット・シマーはスターライト・グリマーと会い、何と人間世界にスターライトを連れて来る事に…

Simmerponyreturns.jpg
2013年公開の「エクエストリアガールズ」(第一作)の冒頭の数十秒以来4年ぶりになるサンセット・シマーのポニー形態。その時は夜のシーンのみの出番だったので実際の体の色はもう少し鮮やかな黄色なのではないかと予想されていましたが、思ったよりも地味な色でした。(うおたぽさんによると気のせいではなく実際に地味になっているとの事)
たてがみの色も第二作の後変更になった彩度が低い色です。また、今回サンセットの使う魔法のオーラの色が以前の緑から赤に変更されました。人間世界で友情のエレメント(赤色)を手に入れた事と関係があるのでしょうか。
Sunset_EqG1.jpg
ShimmerGlimmer.jpg





ストーリーのクライマックスで、人間になったばかりなのに初めて会うジュニパー・モンタージュを見事に説得するスターライトにはさすがのコミュ能力の高さを感じます。かつて自分が作った「アワー・タウン」(イコール村)の住民もひとりづつ言葉巧みに説得して勧誘したのかな…と思わせます。
ポニービルに来るまで基本引きこもりで他のポニーと交渉するのが嫌いだったトワイライトだとこうはならなかったでしょう。
EqG_DiamondTiara&FilthyRich.jpg
冒頭部分、モールのシーンの遠くに見えるのは第4作「レジェンド・オブ・エヴァーフリー」に初めて出て来たキャラのフィルシー・リッチと一緒にいるダイアモンド・ティアラ。やはりこの世界でも親子なのでしょうか。

この話のラストで人間世界に「数日滞在する」事になったスターライト・グリマーですが果たしてその間MLP本編ではグリマーの出番はお休みになってしまうのでしょうか。
このTVスペシャルの後は短編ミュージックビデオが少なくとも二本予定されていますが、その後の展開が気になりますね。
あとストーリーと関係ありませんがエンドクレジットの最後の「スタジオdhx」のロゴには今まで子供の歌声で「d・h・x~♪」と音声が入っていましたが今回から無くなっています。マイナーチェンジしたのでしょうかね。(追記:ポーランド語版のみでした。恐らく吹き替え用セリフなし音声トラックの作成時のミスと思われます。)

そしてこちらは英語トラックが公開される前にポーランド語吹き替え版から有志が翻訳・作成した英語字幕版を基に作成した日本語字幕版です。オリジナル英語→ポーランド語→英語字幕→日本語字幕というプロセスを経ているので上のストレートな字幕と比較すると細かい所やニュアンスがかなり変わっていて、同じ所はほとんどありません。興味があったら見比べてみてください。

こちらは30秒の予告CM。


エクエストリアガールズTVスペシャル全3話のあらすじと事前の内容予想はこちら。さて、どのぐらい的中していたでしょうか。

他のエクエストリアガールズTVスペシャルのエピソードの記事はこちら。
第一話「ダンス・マジック」
第二話「ムービー・マジック」

エクエストリアガールズTVスペシャル第二話「ムービー・マジック」 [エピソード]

MLPエクエストリアガールズTVスペシャルの第二話「ムービー・マジック」は本国アメリカに先行して5月21日にポーランドで放送されました。
全3話のこのTVスペシャルはアメリカではディスカバリーファミリーchのMLPシーズン7の同じ時間枠で6月24日から3週連続で放送される予定で、オリジナル声優による英語版を聞くのはそれまでお預け、という事だったのですがポーランド放送時に英語トラック(オリジナル音声)も選択可能だったようでそのバージョンが6月11日に判明しました。そちらから作った日本語字幕付き動画をどうぞ。

舞台を映画スタジオに移して展開する第二話、劇中で撮影されているデァリン・ドゥの映画のストーリーは、出て来る地名やアイテムの名前がここでご紹介した公式小説の第一巻のストーリーと似ています。(元はもちろんポニー世界のデァリン・ドゥの話ですが)でもこのエピソードの中でやってる内容はそもそものオマージュ元の「インディ・ジョーンズ」のパロディですね。
EquestriagirlsTVspecial2_TempleOfDoom.png
劇中に出て来るデァリン・ドゥのこの衣装は「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」でヒロインのケイト・キャプショーが着ているドレスが元になっていますね。

今回悪役のジュニパー・モンタージュを(主にサイトワイの推理で)捕らえたHumane7達ですが、それが第三話への引きになったところでエンド…果たして次回何が起きてしまうのでしょうか。

このシリーズのポーランドでの放送は毎週日曜日に放送されました。全3話のあらすじと内容の予想はこちらの記事をどうぞ。

そしてこちらは英語トラックが公開される前にポーランド語吹き替え版から有志が翻訳・作成した英語字幕版を基に作成した日本語字幕版です。オリジナル英語→ポーランド語→英語字幕→日本語字幕というプロセスを経ているので上のストレートな字幕と比較すると内容は同じですが結果として同じ所はほとんどありません。興味があったら見比べてみてください。


他のエクエストリアガールズTVスペシャルのエピソードの記事はこちら。
第一話「ダンス・マジック」
第三話「ミラー・マジック」

シーズン7 エピソード11 [エピソード]

「ノット・アスキング・フォー・トラブル」日本語字幕。初放送日は2017年5月21日(カナダのTreehouseTV)でした。

S5E11「パーティー・プープド」でピンキーが門の前まで行ったのに入る事が出来なかったヤクの国ヤクヤキスタン。その国の支配者、ラザフォード王子からヤクの聖なる祭りであるイクスルバート・フェストに招待されて大喜びのピンキー。ところが祭りの最中に大雪崩が起き、ヤク達の村は雪に埋まってしまいます。
S5E11は見る人によって好き嫌いが分かれるエピソードでしたが同じ顔ぶれで送る今回は果たしてどうでしょうか。
S7E11_voicecastcredit.jpg

プリンス・ラザフォードの役は以前と同じゲイリー・チョークさん。「ビーストウォーズ」のオプティマス・プライマル(コンボイ司令官)などでも有名なカナダ声優界の重鎮です。
ピンキーパイとフラタシャイ役のアンドレア・リブマンさんはモブのヤクの声も掛け持ちしています。流石の幅の広さですね。
(この記事は執筆中です)

シーズン7 エピソード10 [エピソード]

「ア・ロイヤル・プロブレム」日本語字幕。初放送日は2017年5月20日(カナダのTreehouseTV)でした。

久しぶりにキューティーマップに解決すべき友情問題が表示されました。場所は王宮のキャンテロット城、そして指名されたのは何と初のMane6以外のポニーのスターライト・グリマー。異例続きの任務と自分が指名されない残念さで大騒ぎをするトワイライトを尻目に単身キャンテロット城に乗り込んだスターライトグリマーは、友情問題を抱えているのはセレスティアとルナのプリンセス姉妹だと確信します…
(この記事は執筆中です)

S7E10_voicecastcredit.jpg


S7E10_dreambubbles.jpg


Datbreaker.jpg


NightMareStar_CCG_Poster.jpg


Nightmarestar_Tradingcard.jpg


dreambubbles2.png


エクエストリアガールズTVスペシャル第一話「ダンス・マジック」 [エピソード]

MLPエクエストリアガールズTVスペシャルの第一話「ダンス・マジック」は本国アメリカに先行して5月14日にポーランドで放送されました。
全3話のこのTVスペシャルはアメリカではディスカバリーファミリーchのMLPシーズン7の同じ時間枠で6月24日から3週連続で放送される予定で、オリジナル声優による英語版を聞くのはそれまでお預け、という事だったのですがポーランド放送時に英語トラック(オリジナル音声)も選択可能だったようでそのバージョンが6月11日に判明しました。そちらから作った日本語字幕付き動画をどうぞ。


セリフによるとこの話は「フレンドシップ・ゲームス」と「レジェンド・オブ・エヴァーフリー」の後の話です。「フレンドシップ・ゲームス」のライバル校、クリスタル学園のグループ「シャドウボルツ」の5人のうち、インディゴ・ザップを除く4人が再登場します。
Shadowbolts_lineup_EG3-8bed0.png
(どうしてインディゴ・ザップがハブられたのかは不明、声優はスターライト・グリマーと同じケリー・シェリダンさんですし…単純に人数が多すぎるから?)
このシリーズのポーランドでの放送は毎週日曜日に放送されました。全3話のあらすじと内容の予想はこちらの記事をどうぞ。

そしてこちらは英語トラックが公開される前にポーランド語吹き替え版から有志が翻訳・作成した英語字幕版を基に作成した日本語字幕版です。オリジナル英語→ポーランド語→英語字幕→日本語字幕というプロセスを経ているので上のストレートな字幕とはだいぶ変わっています。興味があったら見比べてみてください。


さて、このエピソードのタイトルにもなっている挿入歌「ダンス・マジック」は2015年のエクエストリアガールズムービー「フレンドシップ・ゲームス」のサウンドトラックCDに入っていた本編未使用曲です。MLP:FiM本編に加え、10月公開の劇場版MLP・ザ・ムービーも担当しているダニエル・イングラム氏のワークロードはパンク状態なのが想像されますが、既存の曲を使った理由はそれでしょうね。
もちろん未使用曲とは言えクオリティに遜色はなく、歌の部分はハイクオリティなミュージックビデオとして楽しむことが出来ます。

こちらは英語版音声が発見される前にファンがポーランド放送の動画にCDの音声をミックスして作った動画です。同じく日本語字幕付きでどうぞ。



他のエクエストリアガールズTVスペシャルのエピソードの記事はこちら。
第二話「ムービー・マジック」
第三話「ミラー・マジック」

シーズン7 エピソード9 [エピソード]

「オネスト・アップル」日本語字幕。初放送日は2017年5月14日(カナダのTreehouseTV)でした。

レアリティがカルーセル・ブティックで新人ファッションデザイナーのためのコンテストを開催する事になりました。レアリティが選んだ3頭の審査員はファッション評論家ホイティ・トイティ、写真家のフォトフィニッシュ、そしてなぜかファッションに全く知識がないアップルジャックでした…
(この記事は執筆中です)
S7E09voicecastcredit.png


Photofinish_removes_shades.jpg
初めて明かされたフォトフィニッシュの素顔。目のハイライトが一個だけですが、これは瞳の位置のせいでもう一個が隠れているだけで標準的な目でした。






シーズン7 エピソード8 [エピソード]

「ハード・トゥ・セイ・エニシング」日本語字幕。初放送は2017年5月13日(カナダのTreehouseTV)でした。

スターライト・グリマーがかつて独裁していた辺境の地の村、スターライツ・ビレッジ(アワータウン)にリンゴの配達で足繁く通うビッグマック。不審に思ったキューティーマーク・クルセイダーズがスパイした所、その理由はビッグマックが村でベーカリーを営むシュガーベルに好意を抱いているからでした。まだ心の内を告白していないと知ったクルセイダーズ達はその手助けをしようと大ハッスルですが…
(この記事は執筆中です)


3番目のポニー(左)もしゃべってるように聞こえますがクレジットは無し。

エクエストリアガールズのweb短編&ミュージックビデオ [エピソード]

jhlte.jpg

MLPのスピンオフとして始まり独自のファンを増やした「マイリトルポニー・エクエストリアガールズ」ですが、14日にはポーランドでエクエストリアガールズTVスペシャルが放送開始になり、今年の映像展開が始まります。このシリーズは日本語吹き替え版がある本編の4本のムービーの他にプロモ用のweb短編が多く作られました。その中には各ムービーの間の橋渡しや、世界観やキャラクターをより掘り下げる重要な要素が含まれていますので、ファンの方にはぜひ合わせて見て頂きたいものです。
ここでは今までバラバラにご紹介した日本語字幕付きの各短編をまとめて発表順に整理してみたいと思います。

「レインボーロックス・アニメーテッドショーツ」
第二作「レインボーロックス」のプロモのために公開の半年も前の2014年3月から6月の間に順次公開された8本の短編です。内容は主にHumane6がいかに担当する楽器を選んだかという経緯。最初の一本は本編のクライマックスで大活躍するDJ-PON3のミュージックビデオ。
8本まとめてどうぞ。なお、最後にMLP-EqGレインボーロックスの最初のティーザー予告編が入っています。


こちらはレインボーロックス公開直前の8月に公開された「マイリトルポニー・フレンズ」という曲のミュージックビデオ。内容は第一作目のダイジェスト版。この曲は製作段階では第一作のエンディングとして作られたMLPメインタイトルのアレンジ曲ですが、完成版では別の曲「ア・フレンド・フォー・ライフ」に差し替えられました。


そしてレインボーロックス公開後の2014年11月に単発でリリースされたトリクシーの劇中曲「トリックス・アップ・マイ・スリーブ」のミュージックビデオ。新作動画はありませんがトリクシーの魅力を引き出しています。


***

2015年の4月1日に「レインボーロックス・アンコール」というシリーズ名でリリースされたミュージックビデオ3本、サンセット・シマーが強力に推されています。公開が終わってずっと後にこんなプロモ動画が出るとは、レインボーロックスはよほどヒットしたんでしょうね。

「ライフ・イズ・ア・ランウェイ」
レアリティ主演のミュージックビデオ。ライラ、ボンボン(スウィーティドロップス)、チアリー、ダーピーなどの華麗なステージドレスが見所。


「マイ・パスト・イズ・ノット・トゥディ」
過去の悪行を悔いて、新しい自分に生まれ変わるサンセット・シマー。フルコーラスで聞いてみたい曲です。3作目以降の普段着(ジーンズと裾が半透明なワンピース+オレンジのストライプのレザージャケット)はこのビデオが初出。


「フレンドシップ・スルー・ザ・エイジズ」
各時代を代表するファッションと音楽で歌い踊るHumane6、主人公はサンセット・シマー。


***

2015年の8月に第三作「フレンドシップ・ゲームス」のプロモとして公開された5本の短編アニメーション。内容はフレンドシップ・ゲームスの前フリ。

「サイエンス・オブ・マジック」


「ピンキー・スパイ」
ピンキーがネタを振りまくります。


「オールズ・フェア・イン・ラブ&フレンドシップゲームス」
本編では大人しいライラとボンボンの仲良しカップルが大暴れ。


「フォト・フィニッシュド」
学校の記録写真係を依頼されたフォトフィニッシュが全校を恐怖に陥れます。フレンドシップ・ゲームスとは直接関係ないストーリー。


「ア・バナー・デイ」
男子がメインの話。


***

そして2016年5月3日に単発リリースされたのが「フレンドシップ・ゲームス」のNG集(もちろん新規作り起こし)「フレンドシップゲームス・ブルーパーズ」です。


***

これ以降はスタジオdhx内でMLP:FiMに加えMLP・ザ・ムービーも同時に制作されるようになりリソース不足になったのか、第四作「レジェンド・オブ・エヴァーフリー」の時はプロモ用web短編はリリースされませんでした。
今年のTVスペシャルには付帯してミュージックビデオが制作されると言う情報があり、低画質の動画が流出したこともありますのでTVスペシャル本編共々期待して待ちましょう。
前の10件 | - エピソード ブログトップ