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シーズン8 エピソード5 [エピソード]

「グラニーズ・ゴーン・ワイルド」日本語字幕付き。放送日は2018年4月14日でした。

通算第174話。
ワンダーボルトの同僚たちから間もなく廃止になるラス・ペガサスのローラーコースターの事を教えられて、乗りたくてたまらなくなったレインボーダッシュ。でも「友情の学校」の授業があるので行く事が出来ません。

アップルジャックはレインボーダッシュがグラニースミスとおばあちゃん達のラス・ペガサス旅行に付き添いで行ってくれるなら、代りに授業をしてやると言うのですが…

今回の舞台はS6E20「ビバ・ラス・ペガサス」に出て来たのと同じラス・ペガサスのホテルですがそのストーリーの結末の通り、現在のオーナーはフリム・フラム兄弟になっているようで、潰れもせず繁盛しているようです。
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グラニースミスの若い頃からの親友でいとこのアップルローズ、そしてアップルジャックの大叔母のアップルソースは、セリフのある役としてはS3E08「アップル・ファミリー・リユニオン」以来の再登場。
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左からゴールディ・デリシャス、グラニースミス、アップルローズ、アップルソース。

今回脇役で出て来たこの手品師↓のキャラクター、トリクシーにそっくりでもしや血縁関係が?と放送中からファンの興味を惹きましたが監督のジム・ミラーさんのツイートによるとそのつもりで出したキャラである事がわかりました。「トリクシーは父親の事を知っているのですか?」と質問されて「それより彼はトリクシーの事を知っているのかな?」とも答えています。
その後昨年発売された「My Little Pony: The Ultimate Guide」というガイドブックの中にこんな記述があったのも発見され、このキャラがトリクシーの父親であることが確認されました。
Ultimateguide_Jackpot.jpg
「トリクシーの父親ジャックポットは有名なステージマジシャンでした。彼の一番印象的な出し物は友達のビッグバックスとともに演じる『スプラッシュタスティック・エスケープ』でした。トリクシーがマジックを愛しているのも意外ではありませんね!」

こちらは今回のエンドクレジットの声の出演一覧。
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上記のガイドブックの記述と違いジャックポット、ビッグバックスの名前にスペースが入った「Jack Pot」「Big Bucks」になっています。


こちらは恒例になった放送前のアニマティック動画のプロモ予告。完成版と見比べると編集でカットされたセリフがあるのがわかります。


こちらは今回ワンカットだけ出ていた他番組の人気キャラクターをパロったポニー達。今シーズンもスタッフさん達が楽しんで制作しているのが伝わってきます。
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シーズン8 エピソード4 [エピソード]

「フェイクイット・ティルユーメイクイット」日本語字幕付き。放送日は2018年4月7日でした。

通算第173話。
タイトルは「本当にうまく行くまでうまく行っているフリをし続けろ」と言う意味の言い回し。
過去S6E03S6E09で出て来たメインハッタンのレアリティのブティックの支店「レアリティ・フォー・ユー」が再び舞台として登場。ファッションショウのために店を空けなくてはいけなくなったレアリティの頼みで店番を引き受ける事になったフラタシャイですが、店員の役になりきろうとするあまりおかしな事になってしまいます。
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「お高く留まった気取り屋」「ミレニアル(2000年以降に生まれた若者世代の事)」「ゴス」がフラタシャイの3つの「店員」人格です。
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これに加えてラストのファッションモデルと、今回の4変化はフラタシャイファンにとってまさにご褒美ですね。
ファンの間でよく「フラタシャイは一体何回シャイを克服するエピソードをやればいいの?」と揶揄される事もありますが今回の話のレアリティのセリフにそれがちらっと反映されています。真面目な話、一回や二回の出来事で性格が180度変わるなんて事はありませんしね。


こちらは放送前に流されたアニマティック動画を使ったプロモ。

こちらは今回のエンドクレジットの声の出演一覧。
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モードパイが二回連続でセリフのある役はこれが初めて。
また、レアリティのアシスタントの内の一頭、ブルーボビンはS6E09の時と同じケイトリン・ベアストウさんが声を当てています。

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シーズン8 エピソード3 [エピソード]

「ザ・モード・カップル」日本語字幕付き。放送日は2018年3月31日でした。

通算第172話。
ピンキーが大大好きな姉のモードにボーイフレンドが出来ました。でもピンキーにはどうしても彼を受け入れる事が出来ません。
脚本はS5E20「Hearthbreakers」でピンキー4姉妹を描写したニック・コンファローネさん。この話にもピンキーの他の姉妹ライムストーンとマーブルが出て来て悩むピンキーに助言を与えます。「Hearthbreakers」放送当時はそれ以前の設定の「モードが一番年上」から変更されてライムストーンが一番年上になっている感じで少々混乱しましたが、今回の描写を見る限り歳の順はそれで固定されたようです。

ライムストーン>モード>【ピンキー>マーブル(双子)】


OP後CM明けの部分ですね。この次の回もアニマティックの予告動画が出ましたので、おそらく今シーズンずっとやってくれるようで期待が持てます。

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モードにボーイフレンドが出来たと聞いて動揺するライムストーン。モードの方が年下と考えれば理解しやすいですね。

モード・パイは回によって「とっても変わった普通のポニー」の時と「自閉症スペクトラム障害を持ったポニー」の時がありますが今回はどう見ても後者で、冒頭の寄席のシーンでは「まったく面白くないジョークを言ってピンキーだけがウケている」という痛々しい描写になっています。S5E07エクエストリアガールズ/デジタルシリーズ「スクール・オブ・ロック」の時は本当に面白い事を言ってるのでもう少し何とかしていただきたい所。
一方マッドブライアーはモードのように常に無表情という訳ではなく普通に反応している事も多いので「ヘンな健常者」と言った位置づけでしょうか。なお、マッドブライアーのキューティーマークは泥に挿さった枝(棒)「スティック・イン・ザ・マッド」ですがこの言い回しの意味は「頭の固い、つまらない人」「変革を嫌う人」と言う意味。さらに言えばモード・パイの名前の元ネタは発音の似た「マッドパイ(泥のパイ)」ですので意味深になってきます。
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さてマッドブライアーですが、確かに一見魅力に欠ける変わり者に思え、ピンキーが好きになれないのも共感できますね。
この話がもしスタンダードなピンキーの話だったら、「実はマッドブライアーにはこんないい一面/面白い一面があって、それを発見した(または引き出した)ピンキーは彼と親友になる事が出来ました。」めでたしめでたし、となる所ですが今回はもっと現実的な流れになります。マッドブライアーは見た通りの嫌味なポニーで、彼を受け入れたかったらピンキーの方が変わらなくてはいけないのです。
大好きな姉のために気に入らないボーイフレンドを理解しようとするピンキー。そしてライムストーンの助言を聞いてたとえ理解できなくても、姉が彼によって幸せになるのならそれでいいではないかという境地に達する事が出来ました。
ピンキーはこれで一つ成長できたのではないでしょうか。

今回の大きなニュースは新しいオープニング。放送開始来何回かマイナーチェンジを続けて来ましたが8年目になって初めて全く新しいオープニングに変わった事になります。(歌は同じ。)

先週放送のシーズン8の1話・2話では以前のオープニングのままでしたが、これはシーズン監督のジム・ミラーさんによると(友情の学校や新しい生徒のキャラなどの)ネタバレを防ぐため。

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今回の声の出演。ピンキーの妄想シーンのおかげでMane6全員が揃っています。マッドブライアー役のアダム・カーシュナーさんはMLPにはニューカマーですがモード/ライムストーン/マーブル役のイングリッド・ニルソンさんとは度々一緒に仕事をしているそうで、この回の録音の後さらに親密な仲になったとか。モード、イングリッドさん双方の幸せをお祈りします。

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エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ新作7本 [エピソード]

MLP本編シーズン8が間もなく始まる3月24日にディスカバリーファミリーチャンネルのアプリで7本ものエクエストリアガールズ・デジタルシリーズ新作が配信されました。日本語字幕付きでどうぞ。
「ターフ・ウォー」

どちらが優秀な救助員かティンバー・スプルースと火花を散らして争うアップルジャックですが…




「フレンドシップ・マス」

雑誌の記事の他愛ない親友テストに失格したサイトワイが友情を方程式で証明しようとしますが…




「ラストデイ・オブ・スクール」

今日から夏休み!なのに学校大好きなサイトワイは全然楽しそうではありません。夏休みが3カ月もあってうらやましい…



「アウトテイクス」

ペットの里親募集の動画を撮影しようとするフラタシャイですが、当然何もトラブルが起きないはずもなく…


「ピンキーパイ:スナック・サイキック」

以前のミュージックビデオ「コインキーディンク・ワールド」の舞台のレストランが再登場!霊感ウェイトレスのピンキーは第六感を果たして体のどこで感じているのでしょうか。


「ファイブ・トゥ・ナイン」

アップルジャックのカントリーミュージックビデオ。朝早くから仕事に精を出すその理由とは?
カントリーシンガーとしても優秀なアップルジャックとレインボーダッシュの声優アシュレイ・ボールさんの歌声をお聞きください。歌の題名はドリー・パートンのヒット曲「9 to 5(9時から5時まで)」を逆さにしたものですが特にパロという訳ではありません。






「ソー・マッチ・モア」

こちらはフラタシャイのミュージックビデオ。空想の中で歌手に変身するフラタシャイ、かわいいステージ衣装も見られます。

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シーズン8 エピソード1と2 [エピソード]

「スクール・デイズ」前編と後編、日本語字幕付き。放送日は2018年3月24日でした。



通算第170話と171話。昨年10月28日にシーズン7最終話が放送されてから4か月余りの空白期間を経てMLPが帰ってきました。今シーズンからの新しい設定としてMane6達が何とトワイライトの作った「友情の学校」の教師になりエクエストリア、そして国外から集めた生徒達に友情を教えます。



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プロモ短編「ファンダメンタルス・オブ・マジック」新作3本 [エピソード]

去る2017年の9月1日にハズブロのYoutubeチャンネルで「ファンダメンタルス・オブ・マジック」と題する、セレスティアがMLP作中に出て来た魔法を生徒達にレクチャーする内容のプロモ短編が公開されました。当時はその1本だけだったのですが6ヶ月後のこの3月1日に2本目が公開、以後毎週木曜に新作が追加されています。2番目~4番目のエピソードを日本語字幕付きでどうぞ。
過去エピソードのアセットを使い特殊効果をかけて黒板に描かれた絵が動いていると言う演出にしたこのシリーズ、初期シーズンからのファンには懐かしいシーンも出て来ます。

「マジカル・クリーチャーズ」エクエストリアに住む色々な魔法を持つ生き物の紹介。


「スペルズ」魔法の呪文のいろいろ。


「マジカル・オブジェクツ」魔力が込められた物品について。



ちなみに、こちらが1本目。

2本目・4本目では壁にかかった地図が「MLP・ザ・ムービー」以降の広範囲のものになっているのがわかります。
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エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ新作「ブルー・クラッシュド」 [エピソード]

日本時間3月15日の未明にオンデマンド動画配信サイトspectrumondemand.comで公開されたエクエストリアガールズ/デジタルシリーズの新作「ブルー・クラッシュド」です。日本語字幕付きでどうぞ。

以前の短編「オーバーパワード」で初めて出た人間版ゼファー・ブリーズが再登場。あいかわらずレインボーダッシュにつきまといます。




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エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ新作5本 [エピソード]

日本時間3月10日の未明にディスカバリーファミリーチャンネルのアプリでエクエストリアガールズ・デジタルシリーズ新作5本が配信されました。
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最近ようやく出回り始めたトイ、エクエストリアガールズMinisのビーチテーマのシリーズ↑とタイアップしています。日本語字幕付きでどうぞ。
3月24日から放送が開始されるMLP本編のプロモのための特別企画らしく、画面の左上にずっと宣伝のテキストが入っています。

1.「X・マークス・ザ・スポット」

せっかくビーチに行ったのにながらスマホでゲームをしているサンセット。つまづいたのは瓶に入った宝の地図ですが…








2.「アウ…ベビー・タートルズ」

孵化したばかりの海ガメの赤ちゃんが道に迷っているのを聞きつけたフラタシャイ。何とか波打ち際まで誘導しないと!






3.「ロスト・アンド・ファウンド」

レアリティーの手作りイアリングが無くなった!レインボーダッシュとアップルジャックは見つける事が出来るでしょうか。




4.「トゥー・ホット・トゥ・ハンドル」

かき氷を買いに行ったピンキーは果たして無事に戻って来られるでしょうか。


5.「アンソルブド・セルフィー・ミステリーズ」

写真に偶然写っていたモンスターの謎を解け!「フォーガトゥン・フレンドシップ」に出て来たネタとだいぶ被っています。



(3/13追記)本日未明ごろにもう一本追加されました。

6.「ソルティー・セイルズ」

ヨットで湾内の探検航海に行こうとするトワイライト、レアリティ、ピンキーですが…
MLP本編S6E22とちょっと似た設定の話ですがアップルジャックは不在。


濡れてストレートヘアになったピンキー。無印「エクエストリアガールズ」の時とミュージックビデオ「マンデー・ブルース」の時にもストレートになっていましたが分け目など今回が一番ポニーピンキーのストレートヘア状態「ピンカミーナ」と似ています。
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超深刻だった中編「フォーガトゥン・フレンドシップ」とは打って変わって肩の凝らない(IQの低い)ビーチでの日常を描いた作品集となりました。「フォーガトゥン・フレンドシップ」でのビーチシーンはサンセット・シマーがショックを受けて心が折れそうになるつらいシーンが展開する場所だったので、こうしてサンセットがMane6達と楽しく他愛無く遊ぶ様子を見るだけで「ああ、よかった…」と感銘に浸れる短編集でした。
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エクエストリアガールズ「フォーガトゥン・フレンドシップ」 [エピソード]

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2月17日に放送されたエクエストリアガールズの新作1時間スペシャル「フォーガトゥン・フレンドシップ(忘れ去られた友情)」です。日本語字幕付きでどうぞ。


このスペシャルの主人公はサンセット・シマー。人間トワイライト(サイトワイ)登場後ややサポート役に回った印象があったサンセットですが今回堂々主役に返り咲きました。
常に友情をテーマにして来たMLPとエクエストリアガールズですが、今回サンセットとガールズ達が立ち向かうのは今までと変わってよりリアルな「自分は誰にも受け入れてもらえない」と言う悩みを持った少女ウォールフラワーの苦悩。





放送前の関連記事はこちら。

http://mlp.blog.so-net.ne.jp/2017-12-06

http://mlp.blog.so-net.ne.jp/2018-01-14

http://mlp.blog.so-net.ne.jp/2018-02-13

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紆余曲折を経て今回「レッドハート」マークが復活したナース・レッドハート。「白地に赤の十字」が赤十字マークの使用規定に抵触するという事で輪郭だけにしたり紫色にしてみたりいろいろ試行錯誤したようですが、今回はナース服が水色なら大丈夫だろうという判断のようです。レッドハートなのにパープルじゃ変ですもんね。
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マイリトルポニー・ザ・ムービーDVD/ブルーレイ発売 [エピソード]

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かねてから当ブログでも情報をご紹介していた劇場版MLP、「マイリトルポニー・ザ・ムービー」が昨年10月6日のアメリカでの公開から3か月少しでアメリカではビデオソフトとなって発売されました。日本からは米Amazon経由で通販、または値段は高くなりますが日本のAmazonでも輸入盤として普通に購入が可能です。「ブルーレイ」バージョンはDVDとブルーレイの両方が入ったコンボパッケージとなっていますが、ブルーレイなら北米とブルーレイの国別リージョンコードが同じの日本では市販のブルーレイプレイヤーで普通に再生する事が出来ます。
これに先んじて昨年の12月19日からはアメリカのiTunesやアマゾンビデオなどでデジタル版の購入・視聴が開始になっていました。こちらを購入するにはアメリカ国内のアカウントやアメリカ発行のクレジットカードなどが必要でいささか面倒だったのですが、ディスクが簡単に購入できるようになった事で視聴のハードルがぐっと下がったわけですね。
なお、この作品は公開前の10月3日頃に一部エフェクトアニメーションなどが未完成のバージョンが動画ファイルとしてネット上に流出しました。ハッキングによるものとされていますが詳細不明です。

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ディスクのホーム画面。

ディスクには本編の他に特典映像として次のコンテンツが入っています。
MLPTM_BonusContentsScreen.png

〇Deleted Scene
「カットされたシーン」トワイライトがナレーションをする冒頭部分です。
美しいステンドグラスの映像で表現された4頭のプリンセスについてのイントロダクション。最後にステンドグラスは割れ、テンペスト・シャドウが現れて不敵に笑います。このイントロは残してあった方がよかったと思えますが、なぜカットされたんでしょうか。なお、テンペストの部分はこちらの予告編に流用されていました。

こちらが字幕付きバージョン。

この他にも動画制作の段階に至らずカットされたシーンは数多くあったと思われますので、アニマティックの形でも収録してほしかった所です。

〇エクエストリアガールズ短編「ロード・トリッピン」
Youtubeで公開中のエクエストリアガールズ・デジタルシリーズのうちの一本をMLP・ザ・ムービーのソフトとバンドルする形で先行公開したものと思われます。内容は特にムービーとは関係ありません。
日本語字幕付きでどうぞ。


〇ベーキング・ウィズ・ピンキーパイ
ピンキーと一緒にカップケーキを作ろうという趣向ですが内容はカップケーキを作る実写映像(料理用具と材料と人間の手)にかぶせて声優のアンドレア・リブマンさんがピンキーの声で実況ナレーションしているだけのもの。
アンドレアさんは手を抜かずに最後までちゃんとテンション高くナレーションしてくれています。

〇メイキング・マジック・ウィズ・ザ・ニュー・フレンズ
〇ザ・ジャーナル・ビヨンド・エクエストリア
メイキング短編ドキュメント2本。

公開前に発表されたこちらのプロモ用ミニメイキングムービーにこのドキュメントと共通の素材が使用されています。
ゲストスター声優のインタビューもありますが権利の関係かSIA(ソングバード・セレナーデ)は不在。

〇「I’m The Friend You Need」ミュージックビデオ
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劇中で猫のキャッパー(ティ・ディグス)が歌うナンバーのスタジオでの収録シーンと完成シーンを織り交ぜて編集したミュージックビデオ。スタジオシーンには監督のジェイソン・シーセン、作曲のダニエル・イングラム、製作総指揮補のマイク・フォーゲル各氏(右から左)の姿も見えます。

〇ハナズキ:フルオブトレジャーズ
アメリカなどで劇場公開時にMLP・ザ・ムービーの前に上映された新作短編アニメーション。元はハズブロのYoutubeシリーズ。内容はMLPとは関係ありません。

本編部分の音声は英語とスペイン語に切り替える事が出来ます(それぞれ字幕付き)。
映画のDVD/ブルーレイによく収録されているスタッフや声優さんたちによるコメント付き音声トラックがあったらよかったのですが、残念ながら入っていません。
日本語音声・字幕も入っていませんが、このwikiの記事にある英語版トランスクリプト(セリフの書き起こし)を機械翻訳したものを載せておきます。視聴して聞き取りにくい所がありましたら参考にして下さい。なお、当然ながら読むと全部ネタバレになってしまいますのでご注意ください。

各セリフの表示はこうなっています。
例:

847(通し番号)
00:52:13,738 --> 00:52:15,620(セリフの開始時間→終了時間)
ヒッポグリフを探さないと(セリフ本体)

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