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MLP・ザ・ムービーのプロモーション動画 [エピソード]

日本時間9月20日未明にMLP・ザ・ムービーの公式Twitterアカウントなどから公開された2分40秒のプロモーション用ミニムービーを日本語字幕付きでどうぞ。

オリジナルはこちら。


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MLP・ザ・ムービーのTVCM [エピソード]

アメリカでの劇場公開まであと17日と迫ったMLP・ザ・ムービー。9月18日に映画配給会社のライオンズゲートのYoutubeチャンネルなどから公開されたTV用スポットCM3種を日本語字幕付きでどうぞ。

初出のカットもちらちら入っています。
一本目は子供の頃旧ジェネレーションのMLPで遊んだ事のある母親にアピールするための内容、3本目は有名俳優のゲスト声優を録音収録シーンを交えてアピールする内容。いよいよ公開まで秒読みに入りましたね。
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シーズン7 エピソード19 [エピソード]

「イット・イズ・ノット・メーン・シング・アバウト・ユー」日本語字幕。初放送日は2017年9月16日でした。

通算162話目。
脚本は別番組に関わっていたためしばらくMLPを離れていたジョッシュ・ハーバーさんが復帰。
今回魔法でたてがみを治すことは出来ないという新設定が登場。以前S2E06「The Cutie Pox」ではゼコラがアップルブルームの欠けた歯を治す薬を作っていましたし、古くはS1E06「Boast Busters」でトワイライトがヒゲを付ける魔法をスパイクを実験台にして練習していましたが、なぜたてがみは魔法で治せないのでしょうか。セレスティアやルナの常にたなびいているたてがみは確かに魔法と密接な関係があるのかもしれません。

劇中に出て来る雑誌「バニティ・メア」とは実在のファッション・カルチャー雑誌「バニティ・フェア」のもじり。

ラストシーン(エピローグ)部分はそれまでの数か月後の出来事になっていますが今までこういう演出は無かったので一つのエピソードの中で流れた時間としては最長記録ですね。
最長と言えば今回のコールドオープンパート(オープニングタイトル前の部分)は3分9秒も続きますがこれは恐らく今までの最長記録。


ストーリーとは直接関係ありませんが今回色々背景で以前のエピソードで出て来た内容が出て来ていました。
こちらは同じくS7E13「The Perfect Pear」よりアップルジャック達の父ブライト・マックの旧友バーント・ウッドと話すアップルブルーム。
AB_and_Burnt_Wood_S7E19.jpg

こちらはアップル農場のシーンでS7E08「Hard to Say Anything」でビッグマックといい仲になったシュガーベルがビッグマックと一緒に歩いている所。
Bigmac_and_SugerBelle_S7E19.jpg


このキツツキにも注目、この後も何回も出て来てレアリティにからむというギャグをやってくれます。
running_gag_woodpecker_S7E19.jpg


今回初めてシーズン1から顔を出していて、「酒好き」とファン設定がつけられた「ベリーパンチ」(ベリーシャイン)がしゃべりました。

今回ツンツンモヒカンのパンクヘアーになったレアリティが最後には元に戻るわけですが、欲を言えばこのヘアスタイルのまま数話活躍して欲しかった気もします。かっこいいのにもったいない…

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MLP・ザ・ムービー新予告編 [エピソード]

アメリカでの劇場公開まであと23日と迫ったMLP・ザ・ムービー。9月12日にUSAトゥディのサイトで公開された新しい予告編を日本語字幕付きでどうぞ。体裁からして映画劇場向けの予告編のようです。

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シーズン7 エピソード18 [エピソード]

「デァリン・ダン?」日本語字幕。このエピソードは通常のスケジュールだと2017年9月9日に初放送される予定でしたが、いつもはディスカバリーファミリーchで放送した後のエピソードが配信されるハズブロの有料Youtubeチャンネルで9月3日に公開されていました。動画の題名と説明がS7E17「トゥ・チェンジ・ア・チェンジリング」の物になっていたのでファイルを誤ってアップロードしたのではないかと推測されますが、その割にかなり長い時間再生可能になっていました。(なお、このチャンネルは日本からは元々視聴できません。)

通算では161話目になります。
レインボーダッシュが大好きな小説であるデァリン・ドゥシリーズの作家A・K・イアリング(実はドゥと同一ポニー)が突然引退宣言?これには裏に何か理由があると睨んだレインボーダッシュはピンキーを連れてイアリングの家に押しかけます。
今回ピンキーが珍しく抑え役に回り、暴走気味のレインボーダッシュを諭すシーンが多いのが新鮮です。でもいつも通りハチャメチャな行動も忘れてはいません。

今回話中話として出て来るのがエジプトに似た「南部エクエストリア」地方の伝説で、それの主人公がソムナンビュラという古代のキャラクターです。
Somnambula.jpg
このキャラクターはS7E16で語られた伝説の登場人物と同じくIDWのMLPコミック「レジェンド・オブ・マジック」の最新刊№5にタイアップとして出ています。その巻の発売タイミングも同じ週と、きめ細かくシンクロされたスケジュールだった訳です。

legendsofmagic5som-sunburst.jpg
ただ、そのコミックの中ではサンバーストがソムナンビュラの事を知らない事になっている(名前さえ発音できない)事になっていますがサンバーストはS6E02の中ではっきりソムナンビュラについて言及していますからこれは明らかにコミックのミスですね。
sunburst_som_s6e02.jpg

呪文を作ったりしているので「伝説の魔法使い」的なキャラかと思われていましたが今回本編とコミックで実際に見てみると、とんちと信念で難題を解決すると言ったキャラクターでした。(ペガサスですしね。)

最初の方でピンキーが読む新聞の記事に「フィリーデルフィアのパラスプライトがついに根絶」と言うのがありますが、これはS1E10「Swarm of the Century」の中でセレスティアが「フィリーデルフィアが害虫に襲われているから行かないといけない」と言っていたセリフを受けているのでしょうか。
永年に渡ってパラスプライトの被害を受けていたフィリーデルフィア、ご愁傷様です。
Swarm of the Century.jpg


物語のクライマックスでピンキーはレインボーダッシュを救うために確信もないまま運を天に任せて穴の上に足を踏み出します。これは話中話でのソムナンビュラの行動に感化されての行動ですが、同時にS1E15「Feeling Pinkie Keen 」の中でトワイライトが学んだ「時には理屈を捨てて虚空に足を踏み出す事(leap of faith)が必要」という事の実践でもあります。
leap of faith S1E15.jpg


S7E18_cast_of_characters.jpg
デァリン・ドゥ/A・K・イアリングの声優のチアラ・ザーニさんがG1時代の「マイリトルポニーテイルズ」でメインキャラクターのボンボンの声担当だったのは以前にお伝えしましたが、今回出て来たホテルのオーナーのミセス・トロッツワースの声優のジャニース・ジョードさんはG3ピンキーの声優と言う事で、新旧ピンキーのご対面と言う事になりました。
pinkie_G4andG3.jpg


今回のキーアイテムの光る宝石「グロウパズ」は今回の脚本と同じG・M・ベローさんが書いた公式MLP小説のトリクシー編「トリクシー・アンド・ザ・ラズル・ダズル・ルース」に最初に出て来た物です。

おまけ:今回のスフィンクスは話中話という演出のためナレーターの男性の声でしゃべっていましたが、アマチュア声優のWubCakeさんがセクシーな声でアテレコしてみたバージョンをご覧ください。

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プロモ短編「ファンダメンタルス・オブ・マジック」 [エピソード]

2017年9月1日にYoutubeのハズブロ公式チャンネルで公開されたプロモ用短編「ファンダメンタルス・オブ・マジック」日本語字幕付きでどうぞ。

事前予告なしでいきなりYoutubeで公開されたこの動画、作りが4月にシーズン7開始に合わせて公開されたプロモ動画「Rarity's Peek Behind the Boutique」と似た感じですがこちらもシリーズとして何本か作られるのでしょうか。内容はセレスティアがMLP作中に出て来た魔法を生徒達に説明すると言うもの。黒板に書かれた絵?として過去エピソードのアセットを使った動画が展開します。
この教室がかつてトワイライト達が通った「才能あるユニコーンのための学校」の授業なのかどうかは不明です。スニップスとスネイルズはどう考えても天才肌ではないですし…一般向けオープンキャンパスのような物かな?

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シーズン7 エピソード17 [エピソード]

「トゥ・チェンジ・ア・チェンジリング」日本語字幕。初放送日は2017年9月2日でした。

通算160話目。
なんとポニーがスターライト・グリマーとトリクシーの二頭しか出てこないと言う前代未聞のエピソード。これまでの159話にはどれも必ずMane6かキューティーマーク・クルセイダーズが出ていました。

新生チェンジリングの国に指導者のトーラックスに会うために訪れた仲良し?コンビのスターライト・グリマーとトリクシー。トーラックスは以前の愛を奪い取って生きる生活と穴の空いた黒い姿を捨てようとしない兄のフェーリンクスに苦悩していました。
トーラックスは兄弟の存在や生活を変えようとしない仲間についてS7E15でちらっと語っていましたが、それは今回への前フリでした。

ブライトマックはS7E13に出たアップルジャックの父。Pharynx(フェーリンクス)とは医学用語の「咽頭」の事。




互いの気持ちを語り合うフォーラムの指導者チェンジリングはすっかりヒッピー精神に染まっているようです。でもキレてましたけど。




しかし流石元独裁者のカリスマ性を見せます。演説も遅効性だっただけで効果は絶大。この演説は「ブレイブハート」(1995年)でメル・ギブソンのする演説のパロです。


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エクエストリアガールズ・サマータイムショーツ「リーピング・オフ・ザ・ページ」 [エピソード]

8月27日に初公開されたエクエストリアガールズ「サマータイム・ショーツ」の新作短編「リーピング・オフ・ザ・ページ」日本語字幕付きでどうぞ。

この週末にはディスカバリーファミリーchでの放送枠はなかったのですが、この短編は同局のOnDemandというサービスで公開されたそうです。

ポニーのレインボーダッシュと同じく冒険小説の「デァリン・ドゥ」の大ファンな人間レインボーダッシュ。自分をドゥに重ねて本を読みながら劇中世界に没入して行きます。

ブーツを脱いで欲しいですよね。


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破れたミニスカートにヘソ出しシャツとジャングル探検には大変危険なコスチューム。ただし肝心のヘソはなぜか描かれていません。ひょっとして完成後に露出が多すぎる!と言われて下に肌色(水色)のシャツを着ていることにしたのでしょうか。

EqG_DaringDo.png
以前のTVスペシャル「ムービー・マジック」では「映画化」されたデァリン・ドゥは女優のチェスナット・マグニフィコが演じていた↑のでポニー版と違ってドゥはレインボーダッシュとは似ていませんでした。でも今回出て来たこの本の表紙イラストのドゥ↓はレインボーダッシュと色だけ違う瓜二つのキャラですね。ヘソ出しルックも同じ。
EqG_bookcover_Daring_Do.jpg


劇中「アップルジャックが車の警笛を鳴らした」と言うセリフがありますが、という事はAJも免許を持っているのでしょうか。車はこのバス?普段乗りには厳しそうですが…

劇中に出て来る本のタイトル「デァリン・ドゥと禁断の雲の都市」は2014年に刊行されたデァリン・ドゥの公式小説の一冊の題名です。
Bnys4lmIAAITZyo.jpg
ポニーのデァリン・ドゥの話ですが、話中にこの話のシーンと似たシチュエーションが出て来ます。
5ページ:
「Nice try, Slingshot!" Daring Do burst forth from the hut, scooping up the sparkling Diadem and other belongings in one swift motion.」

…と、考証やファンサービスでは満点なのですがなぜか1分14秒の所でレインボーダッシュの出す声がタラ・ストロングさんのトワイライトの声(2分12秒の所の声と同じ)なのが訓練された耳には引っかかります。制作のボールダーメディアがまだ不慣れなのかもしれませんが収録後に音声が必要になって使い回すのはいいとしても、せめてレインボーダッシュ本人の声にして欲しいですよね。
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エクエストリアガールズ・サマータイムショーツ「ゲット・ザ・ショウ・オン・ザ・ロード」 [エピソード]

8月27日に初公開されたエクエストリアガールズ「サマータイム・ショーツ」の新作ミュージックビデオ「ゲット・ザ・ショウ・オン・ザ・ロード」日本語字幕付きでどうぞ。

この週末にはディスカバリーファミリーchでの放送枠はなかったのですが、このミュージックビデオは同局のOnDemandというサービスで公開されたそうです。
この動画は今年の3月に「マッド・トワイエンス」と同時に低画質のロシア語吹き替え版がリークされた事があります。

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TVスペシャル「ダンス・マジック」と同じコスチュームでブレイクダンスを決めるレインボーダッシュですが今回はラップも披露してくれます。将来のエピソードでバンドのもう一人のラッパー、ピンキーとラップ・バトルをしてくれるかな?

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器用に溶接をする万能少女サンセット・シマー。この競馬ジョッキーの服に遮光面という変な組み合わせの格好は「フレンドシップ・ゲームス」の時に一瞬出て来たコスチュームですね。



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シーズン7 エピソード16 [エピソード]

「キャンプファイア・テイルス」日本語字幕。初放送日は2017年8月26日でした。

通算159話目。
S3E06「スリープレス・イン・ポニービル」で描かれた前回の姉妹キャンプ旅行から1年が経ち、(実世界では4年8か月!)再び同じメンバー(レアリティとスウィーティーベル、アップルジャックとアップルブルーム、レインボーダッシュとスクータルー)がキャンプ旅行へと出かけました。
その話(S3E06で)レインボーダッシュの「妹分」になり、プリンセス・ルナに恐怖を克服しろと啓示を受けたスクータルーですが、去年怖い夢を見た挙句死ぬ思いをした洞窟を再び見てトラウマが蘇ります。
テントを張ってこれから食事と言うときに「フライダー」というスパイダー(蜘蛛)とフライ(蝿)が合体してしかも刺しまくると言う害虫の大群が襲ってきます。たまらず洞窟に逃げ込むポニー達。そこで害虫が去るまでポニーに伝わる伝説を語って時間を過ごすことにします。












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