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エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ「ベスト・トレンズ・フォエバー」 [エピソード]

エクエストリアガールズ・デジタルシリーズの新作「ベスト・トレンズ・フォエバー」は「ユー・チューズ・ザ・エンディング(あなたが選ぶエンディング)」と題して、これまでの短編とは違い選択肢をクリックする事により3つのストーリーを選べるインタラクティブな作品になっています。
12月17日にハズブロの公式チャンネルにアップロードされて脚本のニック・コンファローネさんなども情報を拡散しましたがなぜか現時点では視聴できなくなっています。

こちらが最初の部分。

ハズブロYoutubeチャンネルでは動画の最後の部分にトワイライト・レインボーダッシュ・ピンキーの3つの選択肢が出て、クリックしてどれかを選ばせる事になっています。なお、どれも選ばなくてもただ終了するだけで何も起きません。

「トワイライト」を選ぶと再生される後半部分がこちら。



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トリクシーだけなぜかすごく度の強い眼鏡をかけています。自分の学校の図書室の場所どころか「本」という言葉すら知らないトリクシーはやはり只者ではありません。

「レインボーダッシュ」を選ぶと再生される後半部分はこちら。

レアリティが歩きながらするナレーションは渋くアメリカの古典ミステリーTVシリーズ「トワイライト・ゾーン」(1959~1964年)のエピソードの締めのナレーションのパロディです。脚本のニック・コンファローネさんの趣味が出ていますね。その部分のBGMもちゃんと似せています。ナレーションの内容の元ネタのエピソードがあるかと思ってちょっと調べてみたのですがわかりませんでした。

「ピンキー」を選ぶと再生される後半部分がこちら。


さて、あなたが好きなのはどのバージョン?

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おまけ:今回から髪型をイメチェンしたフラッシュ・セントリー。カットによっては顔パーツの配置が間延びしてるのでまるで別人に見えます。
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エクエストリアガールズ公式小説「ア・フレンドシップ・トゥ・リメンバー」 [書籍]

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12月5日に発売になったMLPエクエストリアガールズの公式小説第9巻「ア・フレンドシップ・トゥ・リメンバー」をご紹介します。作者はいつものパーディタ・フィンさんですが、これまでのエクエストリアガールズの小説とは明らかに一線を画した構成と完成度になっています。
以下、核心部分を除いたあらすじ記事ですがご自分で読みたい方は注意して下さい。
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高校のイヤーブック(年鑑、毎年全生徒に配る卒業アルバムのようなもの)の編集長になり、自らカメラで学校生活を撮影して頑張るサンセット・シマー。編集部には目立たない子「ウォールフラワー」が居てサンセットとは9年生(中3)の時同じクラスだったと言いますが、サンセットは彼女の事をすっかり忘れていました。
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ウォールフラワー、巻末ページより。

デジタルシリーズの「クイーン・オブ・クラブス」と同じ内容の章もありますが、写真を撮るのはフォトフィニッシュではなくてサンセット。また、Mane7がビーチで遊ぶ章もありますが、これも未公開のデジタルシリーズのエピソードとタイアップしているのかもしれません。
ビーチスタイルのトイはすでに発売が決まっています。
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さて、サンセットがビーチに行ってすでに集合していたMane6と顔を合わせますが、どうも様子が変です。彼女達はサンセットの事を覚えていない、というか改心して友達になった事を忘れてしまい、「学校一のいやなやつ」が何しに来たの、という反応なのです。サンセットはスーパーパワーを使って彼女たちの心の中を覗きますがサンセットと友人として過ごした記憶はきれいさっぱり消えていました。
これは一体どうした事なのでしょうか。サンセットは逃げるように自宅に戻ります。自分の新しい人生と親友達は失われてしまったのでしょうか。
サンセットに出来るのは魔法の日記帳でポニープリンセスのトワイライトに助けを求める事だけでした。そしてポータルを通りエクエストリアへ戻るサンセット。ポニーの姿で再会したトワイライトは、これを引き起こしたのはエクエストリアの魔法で、その謎の答えはキャンテロットの図書館にあると言います。しかし、図書館に入るには以前に弟子だったセレスティアに会い、許可を得なければいけません。躊躇うサンセット。

(セレスティアとの再会のシーンについては割愛させていただきます。)

キャンテロットでの章に出てくるプリンセス・ルナはMLPシーズン2の時のように古語を使ってしゃべります。いつも人間のルナ副校長を見ているサンセットには違和感が半端ありません。
セレスティアの非公開図書館の古文書を調べるサンセットとトワイライトは、古い木箱に入ったスタースワールの弟子クローバー・ザ・クレバーの遺した書き付けを見つけます。
それはクローバーと邪悪な魔法使いとの戦いの記録でした。その魔法使いは「メモリーストーン」という魔法アイテムでポニーの記憶を消す事が出来るのです。敵にあと一歩と言うところまで迫るクローバーですが、それまでの記憶を消され逃げられてしまいます。しかし賢いクローバーは記憶が消された時のためにその時点までに起こった事を自分に伝えるメモを書き持ち歩いていました。記憶が消されてもそれを読み、次回はより良い作戦で敵に挑む事が出来るのです。
戦いの中で魔法使いはポータルを通り異世界に逃げます。そのあと何が起きたのか?しかしそれが書かれているはずの最後のメモは箱に入っていません。
メモリーストーンがこの事件の鍵と確信したサンセットは最後のメモを探すのをトワイライトに任せ、人間世界に戻る事にします。
高校に戻ったサンセットですが生徒は全員サンセットをいじめっ子として扱います。脅されてもいないのにお金を差し出すマイクロチップ。サンセットが犯人として疑ったのはトリクシーでした。年鑑に「最も偉大でパワフルな生徒」として自分の写真を載せろ、お前の過去の悪行を忘れていないぞと編集長のサンセットにしつこくからんでいたためです。しかしトリクシーはメモリーストーンの事は何も知らないことがわかります。落胆するサンセット。その姿を見てトリクシーはいっしょに調べてやると言います。いつも仲間外れの自分の姿と重ね合わせて同情したのでしょうか。かくしてサンセット・トリクシーのコンビが誕生。
その頃キャンテロットでクローバーの最後のメモを発見したトワイライト。それにはメモリーストーンを壊さない限り三日目の日没とともに記憶は永久に失われてしまうと書いてありました。もう時間がありません。トワイライトは急いでその事を日記帳に書いて送りますが、日記帳はサンセットのロッカーの中です。
迫るサンセット(日没)。
校内で調査を続けるサンセットとトリクシーが年鑑の編集室に来ると、そこに待っていたのは…

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さあ、果たしてサンセットは6人の友達を取り戻す事が出来るのでしょうか?

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正直これまでのエクエストリアガールズの小説の中には毒にも薬にもならない印象の作品、本編のキャラの再限度が残念な作品もあったのですが、この作品はまるで長編作品のノベライズのような鋭い切れ味を感じさせ、一気に読ませてくれます。
サンセットと行動を共にして最後に一番大事な事を気付かせてくれるトリクシーも、ひねくれて複雑な性格が大変よく再現されていて、作者が本編を深く研究していることがわかります。
メイン悪役の動機・心理描写もリアルで例えばミニシリーズの悪役「ジュニパー・モンタージュ」などよりもよほど納得が行くものです。
脇役のキャラクターとしてはモードパイ、保健室のナース・レッドハート(いずれも人間)が出て来ます。
サンセットシマーのファンの方にもそうでない方にも安心しておすすめできる作品です。
日本Amazonの商品ページはこちら

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エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ 1~11話 [エピソード]

こちらで情報をお伝えした「エクエストリアガールズ」の新シリーズ「デジタルシリーズ」ですが、11月17日とされていたYoutubeでの公開に先駆けて11月2日と8日に計11本がディスカバリーファミリーチャンネルのアプリ「Discovery Family GO! 」のコンテンツとして公開されました。オープニング・エンディングを除いた長さは2分少しの短編です。
このシリーズから主要キャラクターのコスチュームが新しくなりました。サンセット・シマーは髪型も少し変わって柔らかい印象になっています。
11本とも脚本にクレジットされているのはMLP本編脚本や公式小説も手掛けたG・M・ベローさん。スタジオDHX制作の動画のクオリティは今までの長・中編と変わらず、ミュージカルエピソードが2本も入っているなどプロモ動画の域を超えた豪華な作りになっています。
以下日本語字幕版をどうぞ。公開順になっています。
「スクール・オブ・ロック」

博物館の学芸員モードパイの見学者相手の解説を盛り上げようとするガールズ達。「レインボーロックス」の出演の時は姉なのか妹なのかはっきりしませんでしたが、EqGワールドでもモードが姉なのが確定しました。

「ア・ファイン・ライン」

サンセット・シマーにゲーマーと言う新たな属性付与。ティレックはこの世界ではゲームのキャラクターになっているようです。

「ピンキー・シッティング」

子守りのピンチヒッターを引き受けたピンキーですが、大人しくて読書好きな子供とはどうもテンションが合いません。

「クイーン・オブ・クラブス」

アップルジャックとレインボーダッシュが「どちらがより多くの部活動を掛け持ちしてるか」という不毛な争いをします。
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アニメ同好会かな?スタッフは「セーラームーン」世代なんでしょうね。

「オーバーパワード」

サンセットの読心能力が暴走、学校中の生徒の心の声が聞こえるように?!シリアスっぽい出だしですが…フラタシャイの兄弟、ゼファー・ブリーズがEqGにも初登場。こちらでもレインボーダッシュに付きまといます。

「ザ・ファイナルス・カウントダウン」

期末試験に戦々恐々のガールズ。サイトワイのプログラムで全員合格を目指します。ミュージカルエピソードで、テストをテーマにこんなかっこいい曲が作れるダニエル・イングラムさんに脱帽。

「スター・クロスト」

サイトワイとティンバー・スプルースの初デート?この世界のスタースワールはコペルニクスとかダビンチと言った古代の科学者という所なのでしょうか。

「マイリトルショップ・オブ・ホラーズ」

ミュージカルエピソード。題名はホラー映画「リトルショップ・オブ・ホラーズ」のもじりですが内容はそれほど似ていません。

「ディスプレイ・オブ・アフェクション」

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S4E08のゲストキャラ、「プリム・ヘムライン」のEqG版が登場。レアリティが働いているファッション店のオーナーだったようです。そして謎のストリートアーチスト、「フランクシー」の正体は…?

「ア・リトルバーディー・トールドミー」

フラタシャイはトリクシーに着せられたカンニングの濡れ衣を晴らす事が出来るのでしょうか。ロバの「クランキー・ドゥードル」のEqG版は「フレンドシップ・ゲームス」にもちらっと出ていましたが今回セリフ付きで登場。数学の教師だったようです。

「スーパースクァッド・ゴールズ」

コミックヒーローになって大活躍するガールズ。その作者は…?鉛筆と赤鉛筆だけでフルカラーのコミックを手描きしてしまうシマーさん。ガールズの「レジェンド・オブ・エヴァーフリー」の時のパワーアップ形態が再登場。

さて、こちらは「デジタルシリーズ」ではありませんがハズブロ公式のYoutubeチャンネルにアップロードされた「Epic Fails」は以前のバージョンと違うカットが入っていました。


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シーズン7 エピソード25と26 [エピソード]

「シャドウ・プレイ」前編と後編、日本語字幕付き。初放送日はアメリカのディスカバリーファミリーchでは10月28日でしたが、カナダのツリーハウスTVではS7E25は2017年10月21日、S7E26は2017年10月22日に初放送されました。


通算168と169話目。
なお、このエピソードもS7E23S7E24と同じく2017年10月7日頃ネット上に動画ファイルが出回りました。ハッキングされた結果と言われていますが詳細不明。

前回のラストで樽の中に入っていた本は、伝説の魔法使いスタースワール・ザ・ビアデッドの日記でした。そしてそれは「これから『柱のポニー達』とともに影のポニーと対決する」という記述で終わっています。スタースワールと古代エクエストリアの「エクエストリアの柱」と呼ばれた英雄のポニー達はある時忽然と姿を消してしまったのですが、その真相がこの日記を研究すれば明かされるかもしれません。
夜を日に継いで日記を調べるトワイライト達。スタースワールはトワイライトの幼い時からの憧れの魔法使いで、彼女がアリコーン・プリンセスになったのも彼の作りかけの呪文を完成させたから(S3E13)と、トワイライトにとっては大変縁の深い存在です。
調査によってスタースワール達は自分達を犠牲にして影のポニーとともに何もない空間に封印された事がわかりました。トワイライトは封印を解けばスタースワールと柱のポニー達を現代に蘇らせる事が出来ると言うのですが…

今シーズンを通して語られて来た古代エクエストリアの英雄「エクエストリアの柱」(ロックフーフ、フラッシュ・マグナス、メドゥブルック、ミストメーン、ソムナンビュラ)達が登場。Mane6達と力を合わせて闇の魔物「ポニー・オブ・シャドウズ」と戦います。なお、「ポニー・オブ・シャドウズ」はIDWの公式コミック#51-53 「From the Shadows」の中で語られていますが初出はS4E03の中でアップルジャックが語る怪談の中。
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そしてポニー・オブ・シャドウズと表裏一体のキャラクターが古代の学者ステジエンです。彼の物語は公式コミック「レジェンズ・オブ・マジック」シリーズの#7の中などで触れられています。
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シーズン7 エピソード24 [エピソード]

「アンコモン・ボンズ」日本語字幕。初放送日は2017年10月15日(カナダのツリーハウスTV)、10月21日(アメリカのディスカバリーファミリーch)でした。

通算167話目。
題名は「コモン・ボンド」(共通の接点)という言い回しに「-un」という打消しの接頭語を付けたものですが、「コモン・ボンド」は同時に「アメリカ積み」と呼ばれるレンガの積み方の名前でもあります。
なお、このエピソードもS7E23と同じく2017年10月7日頃ネット上に動画ファイルが出回りました。ハッキングされた結果と言われていますが詳細不明。

クリスタル・エンパイアに住んでいる魔法学者のスターバーストがポニービルに幼馴染のスターライト・グリマーを訪れるためにやって来ました。喜びではち切れそうなスターライト。
でもスターバーストは骨董品店で偶然会ったトワイライト・スパークルと意気投合してしまい、スターライトは蚊帳の外に…

対象年齢を考慮して、あるいはシリーズの骨子である「友情の教訓を学ぶ」という所から外れないようにするためか、スターライトとサンバーストの関係の描写は恋愛の要素をすべて排除していますが、それにしても気が利かない朴念仁のサンバースト。スターライトに大いに同情してしまいます。

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ありえない閉まり方をする客車の自動ドア。流石魔法の国の列車です。

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骨董品店にて、「Mighty Helm」が作ったという古代の地図を見つけて喜ぶトワイライトとサンバースト。
Mighty HelmとはS7E16の劇中話に出てきた古代の勇者ロックフーフのバイキング風の村の守備隊の名前ですね。

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スターライトとサンバーストが仔馬の時に熱中したというボードゲーム「ドラゴン・ピット」はこの1986年製の実在のボードゲーム「ファイアボール・アイランド」が基になっているようです。ほぼ外観やギミックが同じ。

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スターライトがサンバーストを連れて行く「鏡の池」。S3E03でピンキーがここで自分の複製を作って大騒ぎになった場所です。もっとも、複製を作るには割と複雑な呪文を唱えながら水に入らないといけないのでうっかり自分の複製を作ってしまう危険は少ないですね。
…と言いましたが、後の方のシーンをよく見てみたらこんなことが起きていました。
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今回のあるシーンで出てくる仔馬時代のスターライトとサンバースト。可愛いいツインテールで人気のある仔馬の時のスターライトはS5E26S6E08に続いて3回目の登場。
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そしてラストのこのカット。サンバーストが骨董品店で買った樽の中に入ってい黒い本の表紙にはシーズン3でトワイライトをアリコーンプリンセスにしたノートと同じスタースワールのマークが…
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次回最終話(エピソード25,26)への引きです。
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エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ予告 [エピソード]

Youtubeで毎週公開されるエクエストリアガールズの新作「エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ」の予告動画が日本時間の19日深夜に公開されました。日本語字幕付きでどうぞ。

このシリーズについては9月に開催されたHASCONで詳しい情報が明らかになっていました。告知通り11月からスタートと言う事になります。
comicbook.comのこちらの記事によりますとシリーズは全45本で毎週金曜日公開。
シリーズの内容の説明はこうなっています。

「エクエストリアの魔法は封じ込めておけない!逃げ出したその魔法はこの最新作、エクエストリアガールズ・デジタルシリーズの世界のすべてをメチャメチャに?
放課後のクラブ活動からビーチの日々、音楽フェスティバルやテーマパーク、そしてヨットの上での最高の春休みまで魔法は全てを面白く変えてくれます。
サンセット・シマー、トワイライト・スパークル、アップルジャック、フラタシャイ、ピンキーパイ、レインボーダッシュ、レアリティがスーパーヒーローである事の意味を学びながら人生最大の難題に挑みます…高校生活と言う難題に。」

ムービー第4作「レジェンド・オブ・エヴェーフリー」で出て来た超能力パワーアップが前面に出て来る話の作りのようですね。

メイン7人のコスチュームも一新、Youtube配信で始まる新シリーズに期待が高まりますが気になるのは各回の長さ。
エクエストリアガールズの共同監督カトリーナ・ハドリーさんのツイートによりますと各エピソードは「短編」で、長さはバラバラだそうです。

また、製作はスタジオDHXで、最近一部のエクエストリアガールズの短編の製作を始めたハズブロ所有の別のスタジオ「ボールダーメディア」ではないそうです。

以下、予告動画の気になるポイントを。
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オープニングと思われるこの画像。サンセット・シマーがセンターになっています。

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中央の大人の女性キャラ、色合いやアクセサリーからして本編S4E08に出て来たファッション審査員「プリム・ヘムライン」の人間版のようです。
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これはどう見ても本編S6E11に出て来たフラタシャイの弟ゼファー・ブリーズですね。こちらの世界でもレインボーダッシュに煙たがられるのでしょうか。

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「レジェンド・オブ・エヴェーフリー」で出て来た人間トワイライト(サイトワイ)の恋のお相手、ティンバースプルースが再登場。果たしてファンの支持を得る事が出来るでしょうか。

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今回のシリーズはこちらの新ドールシリーズと連動した企画と思われます。



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シーズン7 エピソード23 [エピソード]

「シークレッツ・アンド・パイズ」日本語字幕。初放送日は2017年10月14日でした。

通算166話目。
題名は「シークレッツ・アンド・ライズ」(秘密と嘘)という言い回しのもじり。
なお、このエピソードは2017年10月7日頃ネット上にファイルが出回りました。ハッキングされた結果と言われていますが詳細不明。

レインボーダッシュを喜ばせようと丹精込めてパイを作るピンキー。「パイ」は彼女の名前なのですから一生懸命にもなるのも当然ですよね。それをもらったレインボーダッシュは、なぜか食べるふりをしてそのパイを捨ててしまいます…

精神的に追い込まれるピンキー。S1E25の時のように人格崩壊してまずい状態になってしまうのではないかとヒヤヒヤしますが、各所に盛り込まれたギャグに助けられ、またピンキーの6シーズン分の成長でこらえてくれます。

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途中から探偵モードになって疑惑を調査するピンキー。S2E24「MMMystery on the Friendship Express」の時に使ったシャーロック・ホームズ帽子とパイプ(シャボン玉用)が再登場です。

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壁のボードに写真や証拠のパイを張り付け、相関関係を表す毛糸を張って謎を解こうとするピンキー。どうでもいいけど写真に赤でバツをつけると殺されてしまったような感じですね。ピンキーが聞き込みに行く獣医のDr.ファウナとチアリー先生はどちらもニコール・オリバーさん(プリンセス・セレスティア)が声を担当。
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ピンキーの妄想の中に出て来る邪悪なレインボーダッシュ。体の輪郭などがカクカクしています。

今回アップルジャックが数か所でピンキーと絡みますが、ピンキーのノンストップのボケの要所要所にナイスなタイミングで突っ込むのがいい味を出していました。最近のシーズンでは素朴、常識人といったアップルジャックの特性が活かされる局面があまりなかった(むしろマイナス要素として使われることが多かった)のですが、こういう方向性をもっと伸ばして行ってもらいたい物です。


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シーズン7 エピソード22 [エピソード]

「ワンス・アポン・ア・ツェッペリン」日本語字幕。初放送日は2017年10月7日でした。

通算165話目。
題名のツェッペリンとは20世紀初頭のドイツの大型飛行船の一般名称。

両親から懸賞に当選して家族そろって飛行船のクルーズに招待されたと聞かされるトワイライト。
スパイクが行くように強く勧めたので仕事を休んで参加したはいいものの、船上ではうさん臭い雰囲気が漂っていました…

ミノタウロスのアイアン・ウィルが再登場。S2E19「Putting Your Hoof Down」以来何と5年7か月ぶり2回目の登場です。

どうしても見たかった天文現象「北の星」を押し付けられた仕事のせいで見逃してしまい、思わず泣き出してしまうトワイライト。
ファンに囲まれたりパネルに引っ張り出されたり翻弄されるトワイライトの姿には、タラ・ストロングさん(トワイライトの声優)もポニーコンベンションでの自分を思い出して共感したのではないでしょうか。ただし、タラさんはプロ中のプロですのでこの話のように機嫌を悪くすることはありませんけど。
いつものように義姉として人生の先輩としてトワイライトに良きアドバイスを与えるケイデンス。素敵な関係をかいま見る事が出来ます。


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一瞬アップになるこのサイン帳、左のページには
デビッド・ボウイ
エルビス・プレスリー
アラン・リックマン
右には
セリーヌ・ディオン
と、超大物の(人間の)スターのサインばかりが並んでいます。
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シーズン7 エピソード21 [エピソード]

「マークス・アンド・レクリエーション」日本語字幕。初放送日は2017年9月30日でした。

通算164話目。
題名はシットコム番組「Parks and Recreation」の題名のもじりです。
S2E22「Hurricane Fluttershy」で初めて出て来たペガサスのランブルとサンダーレーンの兄弟が重要な役で出演します。今まで姉妹の間の絆を描いたエピソードは数あれど、オスの兄弟の間の絆の描写があるのはこれが初めてです。ランブルの声優はビンセント・トンさん。
一度にたくさんの子のキューティーマークの発現を支援するために「キューティーマーク・デイキャンプ」を開催するキューティーマーク・クルセイダーズ。兄のサンダーレーンに連れられていやいや参加したランブルは、キューティーマークの可能性を探す活動でわざと失敗を重ねます。なにか隠された理由がありそうですが…

キャンプ場はS5E24「ザ・メーン・アトラクション」で仔馬の頃のアップルジャックとコロラチューラが出会ったのと同じ場所「キャンプ・フレンドシップ」です。
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…なのですが、年月を経てなんだか全体的に狭くなっちゃってます。

キューティーマークなんか要らない!と、他の子達を歌で扇動するランブル。自分の作った村で住民のキューティーマークを取り上げて統一化していたスターライト・グリマーが見たら何と言うでしょうか。
劇中に「俳句」が出て来ますが、この英語俳句はアメリカの学校でカリキュラムになっている事もあってアメリカでは割とポピュラーな日本の文化となっています。「季語」が入っていないので正確には川柳ですけど。

後半、ランブルが独りで飛行の練習をしている広場はS2E22でペガサス達が訓練をしていたのと同じ場所。
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こっちもやや狭くなってるような気がします。



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エクエストリアガールズ・サマータイムショーツ「コインキーディンク・ワールド」「グッド・バイブス」 [エピソード]

エクエストリアガールズ「サマータイム・ショーツ」の新作短編(ミュージックビデオ)「コインキーディンク・ワールド」「グッド・バイブス」の二本を日本語字幕付きでどうぞ。

この2本は2017年9月22日にディスカバリーファミリーchのモバイル用アプリ「Discovery Family GO!」で配信されました。特に画面にクレジットは出ませんが制作はスタジオDHX。

「コインキーディンク・ワールド」
コインキーディンクとはコインシデンス(偶然)という言葉をふざけて崩して言っているワードですので「偶然の世界」という意味になります。
1950年代風のレトロなダイナー・レストランで働くピンキー。あの手この手で客の内気な二人を結びつけようとがんばりますが…
何度考えても「砂糖が含まれるものを投げると爆発する」というピンキーの魔法能力は危険すぎますよね、しかもスイーツとか扱うバイトなのに…

「グッド・バイブス」
他人への何気ない思いやりが連鎖反応を起こし、世界が明るくなります。トイが先に発表されてインパクト大だった寿司屋のバイト姿のサンセット・シマーも出て来ます。
この中で一番かわいそうなのはバルク・バイセップス。

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これ、出前の配達じゃなくてバイトが終わった後で残り物を自分で食べるために持って帰ってるんですね。つましいサンセット・シマー。


フラッシュセントリーは手づかみで食べてます。


エクエストリアガールズの「サマータイム・ショーツ」以前の劇中の曲は全てダニエル・イングラムさんの手によるものでしたがMLP・ザ・ムービーの仕事が忙しくなりこのシリーズから作曲担当が(一部)変わったのではないかと言われていましたが、今回公式筋から初めてそれを確認する情報が出ました。
「ソングライター」とは作詞作曲と言う意味で使っているそうです。

そしてもう一人の共同監督イシ・ルーデルさんによると「グッド・バイブス」はダニエル・イングラムさんの作。


今回の二本に出て来る各Humane7のコスチュームはフィギュア「エクエストリアガールズMinis」のこのウェーブ「モールコレクション」の一部の商品が元になっています。

前に出た服のモールドを色変えして流用してるからですね。
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シーズン7 エピソード20 [エピソード]

「ア・ヘルス・オブ・インフォメーション」日本語字幕。初放送日は2017年9月23日でした。


通算163話目。
題名は「A Wealth of Information」(豊富な情報)と言う言い回しのWealthをHealth(健康)に変えたもじりです。
このエピソードはロシアのカルーセルと言うTV局で9月18日にアメリカより早くロシア語吹き替え版が放送されました。
また、それと前後してPastebinというサイトに英文(オリジナル)の脚本がリークされました。当然出所は不明。動画ではなく脚本のリークと言うのはこれまでに無かったパターンです。

ポニーが感染するとやがては木に変身してしまうと言う中々エグい病気「スワンプ・フィーバー」にかかったシマウマのゼコラを救おうと治療法を探して奔走するフラタシャイ。
疲労困憊になりながらも見つけ出した情報を元にトワイライトと共に伝説のメイジ(魔法使い)のメドゥブルックの故郷へと向かいますが…

メドゥブルックが最初に出て来たのはS5E01の中で、この時は名前だけでした。また、9月30日発売のIDWの公式コミックシリーズ「レジェンド・オブ・マジック」の第6号はメドゥブルックがメインのストーリーとなっています。
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目がフラタシャイと同じですね。
ちなみにメドゥブルックとはG3ポニーの名前で、番組企画時に検討されたフラタシャイのキャラクターの名前の候補の一つでもあります。
かぶっているマスクは中世ヨーロッパでペスト患者を治療する医師が感染を防ぐためにしていたという鳥のくちばしのようにとがったマスクと、アフリカの伝統的マスクの両方から着想を得たようです。
また、メドゥブルックの子孫のキャットテイルは9月13日に発売のIDWの公式コミック58巻で出て来てトワイライトやフラタシャイと絡んでいますので、今回の話はそれより前に起きた事と言う事になります。
ちなみに劇中でメドゥブルックが住んでいる地域をバイユーBayouと言っていますがこれはアメリカ南部の沼地地帯の呼称。

今回のセリフの中でメドゥブルックは「ある時忽然と失踪してしまった」と言われていますが、これはシーズン7最終話へつながる前フリ

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シーズン7最終話のあらすじ公開 [新着情報]

ディスカバリーファミリーchの10月放送予定が発表され、シーズン7最終話までのあらすじが明らかになりました。

S7E24「アンコモン・ボンド」
「サンバーストがスターライトを訪れた時、スターライトは彼がスターライトの友達とたくさんの共通点がある事に気づき、彼女との間には何かまだ共通点があるのかと疑い始める。」10月21日放送。

出番が少なくて何となく印象が薄いスターライトの幼なじみキャラのサンバーストでしたが、今回は内面を掘り下げて見せてくれるのでしょうか。
Mane6と違ってスターライト主役の回では大人の友情問題がテーマになる事が多いですね。

S7E25「シャドウプレイ 前編」
「サンバーストがスタースワール・ザ・ビアデッドの『失われた日記』を発見した。トワイライトは彼女の『魔法の偶像』を千年の牢獄から救おうと言う考えに憑りつかれてしまう。」

S7E26「シャドウプレイ 後編」
「スタースワールと他の『いにしえのエクエストリアの柱のポニー』達は千年間閉じ込められていた空間から戻って来られるのだろうか。その為にはトワイライトと友人達は協力して「ポニー・オブ・シャドウズ」を倒さなければならない。」
放送は10月28日、1時間枠で前後編が連続して放送されます。

過去と現在が交錯して何だか大変な事になりそうな最終話。「ポニー・オブ・シャドウズ」はIDWの公式コミックシリーズ#51-53「From the Shadows」に出て来たすべての記録と記憶を消すことが出来るヴィランで、今回本編に重要な役目で登場します。
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「古のエクエストリアの柱」というのは同じくIDWのMLP公式コミック「レジェンド・オブ・マジック」シリーズで紹介された古代エクエストリアのヒーロー達。本編でもS7E16S7E18などで話中話として出て来ていましたね。今シーズンは公式コミックシリーズと密接にタイアップしていた訳です。
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「レジェンド・オブ・マジック」#7の表紙。手前からミストメーン、メドゥブルック、スタースワール、ロックフーフ、フラッシュ・マグナス、ソムナンビュラ。多分この絵のスタースワールが本編に登場するキャラの絵だと思われます。
S7E22、E23のあらすじはこちらの記事をご覧ください
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