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エクエストリアガールズTVスペシャル第一話「ダンス・マジック」 [エピソード]

MLPエクエストリアガールズTVスペシャルの第一話「ダンス・マジック」は本国アメリカに先行して5月14日にポーランドで放送されました。
全3話のこのTVスペシャルはアメリカではディスカバリーファミリーchのMLPシーズン7の同じ時間枠で6月24日から3週連続で放送される予定で、オリジナル声優による英語版を聞くのはそれまでお預け、という事だったのですがポーランド放送時に英語トラック(オリジナル音声)も選択可能だったようでそのバージョンが6月11日に判明しました。そちらから作った日本語字幕付き動画をどうぞ。


セリフによるとこの話は「フレンドシップ・ゲームス」と「レジェンド・オブ・エヴァーフリー」の後の話です。「フレンドシップ・ゲームス」のライバル校、クリスタル学園のグループ「シャドウボルツ」の5人のうち、インディゴ・ザップを除く4人が再登場します。
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(どうしてインディゴ・ザップがハブられたのかは不明、声優はスターライト・グリマーと同じケリー・シェリダンさんですし…単純に人数が多すぎるから?)
このシリーズのポーランドでの放送は毎週日曜日に放送されました。全3話のあらすじと内容の予想はこちらの記事をどうぞ。

そしてこちらは英語トラックが公開される前にポーランド語吹き替え版から有志が翻訳・作成した英語字幕版を基に作成した日本語字幕版です。オリジナル英語→ポーランド語→英語字幕→日本語字幕というプロセスを経ているので上のストレートな字幕とはだいぶ変わっています。興味があったら見比べてみてください。


さて、このエピソードのタイトルにもなっている挿入歌「ダンス・マジック」は2015年のエクエストリアガールズムービー「フレンドシップ・ゲームス」のサウンドトラックCDに入っていた本編未使用曲です。MLP:FiM本編に加え、10月公開の劇場版MLP・ザ・ムービーも担当しているダニエル・イングラム氏のワークロードはパンク状態なのが想像されますが、既存の曲を使った理由はそれでしょうね。
もちろん未使用曲とは言えクオリティに遜色はなく、歌の部分はハイクオリティなミュージックビデオとして楽しむことが出来ます。

こちらは英語版音声が発見される前にファンがポーランド放送の動画にCDの音声をミックスして作った動画です。同じく日本語字幕付きでどうぞ。



他のエクエストリアガールズTVスペシャルのエピソードの記事はこちら。
第二話「ムービー・マジック」
第三話「ミラー・マジック」

シーズン7エピソード24のあらすじ [新着情報]

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(画像はファンアート)
TVパスポートと言うサイトに載った情報によるとMLPシーズン7第24話のタイトルは「デァリン・ダン?」(クエッションマーク付き。) あらすじ:
「レインボーダッシュが好きな作家が引退を発表した。レインボーはピンキーパイを誘い果たしてデアリン・ドゥシリーズがこれで終了なのかどうか確かめようとする。」6月11日放送。
情報元ページはこちら。一番下のseason7というリンクをクリックして一覧を出します。
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デァリン・ドゥの作者兼デァリン・ドゥのA・K・イアリングですが、とうとう引退の時が来てしまったのでしょうか?
これでシーズン7で題名未発表のエピソードは最後の二話、E25とE26だけになりました。
タグ:あらすじ

シーズン7エピソード16~23のあらすじ [新着情報]

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TV番組ガイドサイト、Zap2Itに掲載されたMLPのS7E16~23のあらすじです。(記事中の放送日はカナダTreehouseTVの放送予定日) 

ここでお伝えした題名のみのリストと比較するとエピソード18とされていた「Daring Done」が無くなっていますが、これは製作順/放送順の変更によるもので後の放送順に回された(おそらくE24)と思われます。それに伴いエピソード番号は一つづつずれています。


●S7E18「ア・ヘルス・オブ・インフォメーション」6月17日放送。
タイトルはWealth of Information(豊富な情報)のもじり。
「フラタシャイが資材を集めるのを手伝う途中でゼコラがスワンプ・フィーバーと呼ばれる恐ろしい病気にかかった。治療法のない病気だがフラタシャイは何があってもゼコラの病気を治すと誓う。」

あらすじだけだとやたらシリアスな話に聞こえますが、果たしてどうなるのでしょうか。


●S7E19「トゥ・チェンジ・ア・チェンジリング」6月18日放送。
(「チェンジリングを変えるには」)
「スターライト・グリマーとトリクシーはトーラックスの兄弟ファリンクスに愛を分かち合う新しい生き方を受け入れ変身するように働きかける。そうなればファリンクスはトーラックスのリーダーシップに危害を与える事はなく彼の群れも最終的にトーラックスを受け入れると思われた。」

わざわざ「兄弟」と言う所を見るとチェンジリングは全員クリサリスの子供という訳でもないのでしょうか。カラフルな体の完全体にまだ変態していない個体も居るわけですね。

●S7E20「イット・イズント・ザ・メイン・シング・アバウト・ユー」6月24日放送。
「レアリティのシャンプーが間違ってゼコラの魔法の脱毛薬とすり替わってしまった。レアリティは悲惨な事になってしまったたてがみを写真撮影の期日の前に何とか元に戻そうと全力を尽くす。」

ゼコラ関連の話二本目になります。ドタバタコメディっぽいですね。


●S7E21「ワンス・アポン・ア・ツェッペリン」6月25日放送。
ツェッペリンとは大型飛行船の一般名称。
「家族とともにクルーズ船に乗るトワイライトだが、実はそのクルーズのテーマはプリンセスと過ごす体験をするためのもので客達はそのために料金を払って参加していると知って驚く。彼女は家族とクルーズの乗客を同時にもてなさなくてはいけなかった。」

S7E03では子供たちの見舞いと姪のフルーリーハートの子守りを同時にしようとしてボロボロになるトワイライトですが、またまた似たようなシチュエーションになってしまうようです。家族と言うと両親のナイトライトとトワイライト・ベルベット夫妻の事でしょうか。飛行船と言うからには空のクルーズなんですね。


●S7E22「マークス・アンド・リクリエーション」7月1日放送。
題名はシットコム番組「Parks and Recreation」のもじり。
「キューティーマーク・クルセイダーズは出来るだけ多くのブランク・フランク(キューティーマークがまだ出ない仔馬達)を助けようとキューティーマーク・デイキャンプを開催する。だが参加者の一頭がキューティーマークを望んでいないと知って驚く。」

CMCエピソード。ポニーにとって才能の証明であると同時に悩みの種でもあるキューティーマーク。そんな面倒なものは要らないと言うポニーが出て来るのも考えうることですね。


●S7E23「シークレッツ・アンド・パイズ」7月2日放送。
題名は「secrets and lies」(秘密と嘘)とひっかけてあります。
「レインボーダッシュがピンキーが作ったパイを捨てていたのを見たと思ったピンキーは、実はレインボーダッシュが密かにピンキーのパイを嫌っていたのではないかという最悪の事実を予測する。ピンキーは嘘を駆使してレインボーダッシュを捕まえようとする。」

友達の行動に疑心暗鬼となりサイコな行動に出てしまうピンキーパイ。S1E25「パーティー・オブ・ワン」を彷彿とさせるあらすじです。果たしてストレートヘアーの別人格「ピンカミーナ」は再登場するのでしょうか。

****

さて、週に新作二本というカナダのTreehouseTVでの放送形態ですがこのペースですと残りは「デァリン・ダン」を含めてあと三本、7月15日にはシーズン最終話(26話)が放送されてしまう計算になります。4月29日に突然カナダでの週二本放送が始まってから怒涛のように二か月半でシーズン全話が放送されてしまう事になりますね。当ブログでも気を引き締めて頑張りたいと思います。

タグ:あらすじ

あらすじ:S7E16 [新着情報]

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TV番組情報サイトZap2ItによるとS7E16「キャンプファイア・テールズ」のあらすじは:
「姉妹キャンプ旅行がフライダーのせいで台無しになった。アップルジャック、レアリティ、レインボーダッシュはスウィーティベル、アップルブルーム、スクータールーに自分たちが好きな伝説の話を語る。その話に触発されて彼女たちは現状をうまく使って楽しもうとする。」6月10日放送。(カナダのTreehouseTV)
姉妹でのキャンプの話と言うとレインボーダッシュとスクータールーの心を深く結びつけたエピソードS3E06「スリープレス・イン・ポニーヴィル」を思い出しますが今回は「フライダー」のせいでそれが出来なくなってしまうようですね。フライダーと言うのが何なのか不明ですが、フライ(ハエ)+スパイダー(クモ)の合成かな?

シーズン7 エピソード9 [エピソード]

「オネスト・アップル」日本語字幕。初放送日は2017年5月14日(カナダのTreehouseTV)でした。

レアリティがカルーセル・ブティックで新人ファッションデザイナーのためのコンテストを開催する事になりました。レアリティが選んだ3頭の審査員はファッション評論家ホイティ・トイティ、写真家のフォトフィニッシュ、そしてなぜかファッションに全く知識がないアップルジャックでした…
(この記事は執筆中です)
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初めて明かされたフォトフィニッシュの素顔。目のハイライトが一個だけですが、これは瞳の位置のせいでもう一個が隠れているだけで標準的な目でした。






シーズン7 エピソード8 [エピソード]

「ハード・トゥ・セイ・エニシング」日本語字幕。初放送は2017年5月13日(カナダのTreehouseTV)でした。

スターライト・グリマーがかつて独裁していた辺境の地の村、スターライツ・ビレッジ(アワータウン)にリンゴの配達で足繁く通うビッグマック。不審に思ったキューティーマーク・クルセイダーズがスパイした所、その理由はビッグマックが村でベーカリーを営むシュガーベルに好意を抱いているからでした。まだ心の内を告白していないと知ったクルセイダーズ達はその手助けをしようと大ハッスルですが…
(この記事は執筆中です)


3番目のポニー(左)もしゃべってるように聞こえますがクレジットは無し。

劇場版の前日譚小説「ザ・ストーミー・ロード・トゥ・キャンテロット」 [書籍]

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8月1日発売予定の「The Stormy Road to Canterlot」(192ページ)という書籍は10月公開のMLP・ザ・ムービーの前に起ったストーリー(前日譚)です。出版社の内容紹介ページからあらすじをご紹介します。

「プリンセス・トワイライト・スパークルがエクエストリアで最初のフレンドシップフェスティバルの用意で忙しい間に、外部勢力が攻撃の計画を立てていた。ストームキングは彼がもっとも信頼する副官、テンペスト・シャドウ(角の折れたユニコーン)を彼女の以前の故郷の偵察に送ったのだ。だが、テンペストは以前は悪者の命に従うようなポニーではなかった…」

折れたツノ、目の傷と発表時から注目を集めていたキャラ「テンペスト・シャドウ」を掘り下げるストーリー。
米Amazonなどにはまだ登録されていないようです。

エクエストリアガールズのweb短編&ミュージックビデオ [エピソード]

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MLPのスピンオフとして始まり独自のファンを増やした「マイリトルポニー・エクエストリアガールズ」ですが、14日にはポーランドでエクエストリアガールズTVスペシャルが放送開始になり、今年の映像展開が始まります。このシリーズは日本語吹き替え版がある本編の4本のムービーの他にプロモ用のweb短編が多く作られました。その中には各ムービーの間の橋渡しや、世界観やキャラクターをより掘り下げる重要な要素が含まれていますので、ファンの方にはぜひ合わせて見て頂きたいものです。
ここでは今までバラバラにご紹介した日本語字幕付きの各短編をまとめて発表順に整理してみたいと思います。

「レインボーロックス・アニメーテッドショーツ」
第二作「レインボーロックス」のプロモのために公開の半年も前の2014年3月から6月の間に順次公開された8本の短編です。内容は主にHumane6がいかに担当する楽器を選んだかという経緯。最初の一本は本編のクライマックスで大活躍するDJ-PON3のミュージックビデオ。
8本まとめてどうぞ。なお、最後にMLP-EqGレインボーロックスの最初のティーザー予告編が入っています。


こちらはレインボーロックス公開直前の8月に公開された「マイリトルポニー・フレンズ」という曲のミュージックビデオ。内容は第一作目のダイジェスト版。この曲は製作段階では第一作のエンディングとして作られたMLPメインタイトルのアレンジ曲ですが、完成版では別の曲「ア・フレンド・フォー・ライフ」に差し替えられました。


そしてレインボーロックス公開後の2014年11月に単発でリリースされたトリクシーの劇中曲「トリックス・アップ・マイ・スリーブ」のミュージックビデオ。新作動画はありませんがトリクシーの魅力を引き出しています。


***

2015年の4月1日に「レインボーロックス・アンコール」というシリーズ名でリリースされたミュージックビデオ3本、サンセット・シマーが強力に推されています。公開が終わってずっと後にこんなプロモ動画が出るとは、レインボーロックスはよほどヒットしたんでしょうね。

「ライフ・イズ・ア・ランウェイ」
レアリティ主演のミュージックビデオ。ライラ、ボンボン(スウィーティドロップス)、チアリー、ダーピーなどの華麗なステージドレスが見所。


「マイ・パスト・イズ・ノット・トゥディ」
過去の悪行を悔いて、新しい自分に生まれ変わるサンセット・シマー。フルコーラスで聞いてみたい曲です。3作目以降の普段着(ジーンズと裾が半透明なワンピース+オレンジのストライプのレザージャケット)はこのビデオが初出。


「フレンドシップ・スルー・ザ・エイジズ」
各時代を代表するファッションと音楽で歌い踊るHumane6、主人公はサンセット・シマー。


***

2015年の8月に第三作「フレンドシップ・ゲームス」のプロモとして公開された5本の短編アニメーション。内容はフレンドシップ・ゲームスの前フリ。

「サイエンス・オブ・マジック」


「ピンキー・スパイ」
ピンキーがネタを振りまくります。


「オールズ・フェア・イン・ラブ&フレンドシップゲームス」
本編では大人しいライラとボンボンの仲良しカップルが大暴れ。


「フォト・フィニッシュド」
学校の記録写真係を依頼されたフォトフィニッシュが全校を恐怖に陥れます。フレンドシップ・ゲームスとは直接関係ないストーリー。


「ア・バナー・デイ」
男子がメインの話。


***

そして2016年5月3日に単発リリースされたのが「フレンドシップ・ゲームス」のNG集(もちろん新規作り起こし)「フレンドシップゲームス・ブルーパーズ」です。


***

これ以降はスタジオdhx内でMLP:FiMに加えMLP・ザ・ムービーも同時に制作されるようになりリソース不足になったのか、第四作「レジェンド・オブ・エヴァーフリー」の時はプロモ用web短編はリリースされませんでした。
今年のTVスペシャルには付帯してミュージックビデオが制作されると言う情報があり、低画質の動画が流出したこともありますのでTVスペシャル本編共々期待して待ちましょう。

「プラチナ王女と二姉妹のバラッド」 [2次創作]

ロシアのDark Room Collaborationというグループが発表した二次創作動画、「プラチナ王女と二姉妹のバラッド」を日本語字幕付きでどうぞ。オリジナルはこちら

ロシア語で歌われるバラッド形式の物語のこの動画はS2E11の劇中でレアリティが演じた昔のユニコーンのプリンセス「プリンセス・プラチナ」と若きセレスティアとルナの物語ですが、この城でのストーリーは2014年に刊行されたMLPの公式ガイドブック「ジャーナル・オブ・ザ・ツーシスターズ」の中の一節が元になっています。
ちょっと前にも若い頃のルナ主演のミュージカル動画「スペア」をご紹介しましたが二次創作でのセレスティア・ルナの過去話の人気はあいかわらず高いですね。

タイランドポニーコンで上映されたMLP・ザ・ムービーのクリップ [新着情報]

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今年の4月8日にタイのバンコクで開催されたポニーイベント、「タイランドポニーコン2017」でハズブロの協力で10月にアメリカで公開の「MLP・ザ・ムービー」の未公開クリップが試写されたようです。
試写の間は撮影などが禁止されていたため画像はありませんが、開催者が発表したイベントの様子をまとめた英文レポートにその様子が書かれていますのでその部分だけを抜粋してご紹介しましょう。
なお、原文の英語があまり正しくないので私が意味を推測して補った部分があります。
原文はこちらなどに掲載されています。

●最初のクリップは予告編で、先に公開されたものとは違うものだった。
ほぼ完成したアニメーション、素晴らしい演出、フレームレートは高く背景はデティールに富んでいた。
キャラクターアニメーションはとても生き生きとしてスムーズだった。
またこのクリップにはSIAを含むゲストスターによるいくつかの新曲が含まれていた。

●第二のクリップは予想外な内容で、映画的なフィーリングにあふれていた。
ペガサス達がどこかを目指して飛び、画面はオーケストラ音楽とともにエクエストリアでの生活を描写していた。そして最後に「My Little Pony the Movie」のロゴが出て終わった。それは映画のオープニングシーンだったのだ。

●第三のクリップは映画から切り出されたミュージックビデオで、完成状態ではなくアニマティック状態だった。
***と***が歌を歌い、___がウッドドラムを演奏していた。(伏字は原文のまま)
とてもディズニー的(モアナ、アナと雪の女王、アラジンを思い出させる)であなたは決してがっかりしないだろう。

●「エクエストリアガールズ5」がすでにハズブロによって確認されているとのアナウンスがあった。
(訳者注:これが果たして今年放送のTVスペシャル3本の事なのか、それとも新たなムービーの事なのか不明ですが、この日の時点ですでにTVスペシャルの情報は出回っていたので後者なのでしょうか。)

このイベントから1か月以上経ちましたがこれらのクリップが他のルートで公開されるのはいつになるのでしょうか。

シーズン7のエピソードタイトル [新着情報]

この記事でお伝えしたようにシーズン7の放送ではカナダが先行することになり、6月10日放送分、エピソード16までの放送スケジュール(変更の可能性もあるそうです)が出ています。
その情報の提供者GeorgeQGregさんはそれ以降のエピソードのタイトルも明らかにしています。MLPのポータルサイト、エクエストリア・デイリーによると各エピソードタイトルが正しいと言う裏付けを確かなソースから取ったと言う事ですが、どこのどういうソースなのかは明らかにしていません。


Episode 17 Campfire Tales
「キャンプファイア・テールス」
↑これはすでに6月10日放送と情報が出ているエピソードですが、その情報ですとこれはエピソード16となります。エピソードの製作順と放送順が違うのは良くある事ですので、以下のエピソード18~22は放送順にすると17~21となるはずです。
なお、これらのエピソードについては現時点でタイトルのみ判明していて、あらすじなどはわかっていません。また、6月10日以降も土曜・日曜に新作を放送する体制が続くのかについても不明ですので放送日も未確定になります。

Episode 18 Daring Done
「デァリン・ダン」
デァリン・ドゥをもじったタイトル。当然彼女が登場するストーリーと思われます。

Episode 19 A Health of Information
「ア・ヘルス・オブ・インフォメーション」
タイトルはWealth of Information(豊富な情報)のもじり。

Episode 20 To Change a Changeling
「トゥ・チェンジ・ア・チェンジリング」
(「チェンジリングを変えるには」)

Episode 21 It Isn’t the Mane Thing About You
「イット・イズント・ザ・メイン・シング・アバウト・ユー」

Episode 22 Once Upon a Zeppelin
「ワンス・アポン・ア・ツェッペリン」
ツェッペリンとは大型飛行船の一般名称。

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カナダでの先行放送について [エピソード]

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当ブログの最近のエピソード関係の記事をご覧になればおわかりですが、これまでアメリカのディスカバリーファミリーchと合わせたスケジュールでエピソードを放送していた、MLPをカナダで放送しているTreehouseTVと言う放送局は4月29日から土・日の両日に新エピソードを放送する構成になりました。つまり毎週アメリカ放送分との最新話がどんどん離れて進んでいくわけですね。
去年シーズン6放送の時も終盤エピソードがイギリスの放送局TinyPopで先行放送される事態があったのは記憶に新しい所ですが、ハズブロとしては特にこれを問題視しなかったようで今回も新エピソードがアメリカに先行して他国で放送されることになりました。
ファンとしては早く新作が見られる嬉しさと早く見終わってしまう辛さで悲喜こもごもですね。
今シーズンは毎週一本のペースで休みなく放送した場合9月末にフィナーレを迎え、盛り上がったまま10月6日に公開される劇場版「MLP・ザ・ムービー」を迎える…という計算された放送スケジュールだったと思われますが、ネットストリーミング等を使わないと見られない他国での放送までチェックするようなファンは少数でしょうからアメリカでの映画のマーケティングには影響は少ないと判断されたのでしょう。

アメリカの一部のファンにとってはこれは歓迎できない事態なので不平不満を訴えたりカナダ放送を「ネタバレ(spoiler)」と呼ぶ発言も見られますが、カナダ放送もハズブロ公認のスケジュールですので自国中心の不当な決めつけ発言と言えます。ましてや第三国である日本のファンがこれに加担してカナダについて文句を言うなどは全くのナンセンスではないでしょうか。

カナダ先行放送についてはGeorgeQGregと言う方が情報を流していますが一応の信憑性があるようですのでそのソースの放送スケジュールをまとめておきます。

現時点でS7E07まではすでに放送済み。
一部以前のこの記事この記事の重複になりますが各エピソードのあらすじも添えておきます。

S7E08「ハード・トゥ・セイ・エニシング」5月13日(土)
ビッグマックが初恋に落ちた?!それを聞いたキューティーマーク・クルセイダーズは彼がライバルのフェザーバングより先にシュガーベルのハートを射止めるのを絶対助けると誓う。

S7E09「オネスト・アップル」5月14日(日)
アップルジャックがレアリティにファッションショウの審査員をして欲しいと頼まれた時、アップルジャックはたとえ正直な意見であっても時に他者を傷つけてしまう事があると学ぶ。

S7E10「ア・ロイヤル・プロブレム」5月20日(土)
スターライト・グリマーはセレスティアとルナの問題解決に派遣された。原因は両名がお互いを尊重していない事だと明らかになり、スターライトは両名のキューティマークを良く考えずに魔法で取り換えてしまう。

S7E11「ノット・アスキング・フォー・トラブル」5月21日(日)
ピンキーパイがラザフォード王子の居るヤクの国ヤクヤキスタンを訪れた時、雪崩で一つの田舎村が埋められてしまう災害が起こる。ピンキーは他のポニー達に助けを求めに行こうと言うがプライドの高い王子とヤクたちはそれを拒む。

S7E12「ディスコーダント・ハーモニー」5月27日(土)
ディスコードがお茶会にフラタシャイを家に招待するが、フラタシャイの居心地が悪いのではないかと心配するあまり家と自分自身の姿を変え始め、悲惨な事になってしまう。5月27日放送。

S7E13「ザ・パーフェクト・ペア」5月28日(日)
アップル兄妹は両親達のラブストーリーを聞き、彼らが半分ペア(梨)家の血筋と知る。

S7E14「フェイム・アンド・ミスフォーチュン」6月3日(土)
トワイライトは「フレンドシップ日記」を出版するが、それを読んだポニー達が「誰が一番いい友情レッスンを書いたか」という口論を始めるという思いがけない結果を招く。

S7E15「トリプル・スリート」6月4日(日)
スパイクはうっかりエンバーとトーラックスを同じ日にポニービルに招待してしまった。両名のリーダーが仲が悪いに違いないと思ったスパイクは全力を尽くして彼らを分離してもうひと方がポニービルに居ると気付かせまいとする。

S7E16「キャンプファイア・テールズ」6月10日(土)
あらすじ未発表。

GeorgeQGregさんによるとこれ以降の放送スケジュールは不明だそうです。