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シーズン6 エピソード6 [エピソード]

「ノー・セカンド・プランシズ」日本語字幕付き。初放送は2016年4月30日でした。

タイトルは「第二のチャンスはない」の「チャンス」を馬がはねて歩く様子「プランス」とかけたもの。
ファンに人気があるのに今まで2回しか出番のない(背景へのセリフ無しの出演を除く)レアなゲストキャラ、マジシャンのトリクシーの登場です。トリクシーが最初に登場したのはS1E06「ボースト・バスターズ」で、この時は悪役として登場、話の最後でそのまま逃げてしまいます。そしてずっと後のS3E05「マジック・デュエル」で舞い戻り邪悪な「アリコーン・アミュレット」を使ってポニービルを占領・支配しようとしますがトワイライトのトリックにかかって敗北、反省・改心して再びポニービルから去っています。(でもやっぱり走って逃げます)
今回はシーズン6から新たにメインキャストに加わったスターライト・グリマーと出会うのですが、かつての悪役という共通した過去を持つこの2頭は果たして友達になれるのでしょうか。

Twilight and PON3 in bush.jpg
草むらに隠れてスターライトを尾行するトワイライト。S2E03「レッスン・ゼロ」を思い出しますね。また、今回テーブルに食器を並べることで精神的レッスンをすると言っていましたが途中のシーンではきちんと並べるのが目的になってしまっていました。トワイライトがプリンセスになる前によく見せていたOCD(強迫性障害)症状の表現です。
なお、このシーンでDJ-PON3が聞いている音楽は100話記念回でのオクテイヴィアとのジャムセッションでパフォームした曲です。


cranky-PON3-Derpy S6E06.jpg
トワイライトが選んだスターライトの「新しい友達」候補たち。クランキー・ドゥードルは結婚式でスティーブン・マグネットからもらったカツラをしています。第100話放送当時は脚本のM・A・ラーソンさんなどが「これはあくまでお祭り回だから、この回の設定は後に引きずらないだろう」という意味のことを言っていた気がしますが、今回を見るともう完全にスタンダードの設定に組み込まれているようですね。


脚本はシーズン5からチームに加わりS5E11「パーティー・プープド」S5E20「ハーツブレイカーズ」を手がけたニック・コンファローネさん。他にない尖ったギャグ感覚が持ち味です。一部ファンはこの回のトワイライトやフラタシャイの行動が以前の話と食い違っていると問題にしたようですが、私はそれよりスターライトと友情を結ぼうとするトリクシーがひねくれた心の隙間から本心を吐露するところ、また上記のトワイライトがOCDを発症させる所などの優れた点を評価したいと思います。
また、今回プリンセス・セレスティアが座ってるだけで何もしないのは、ストーリー上「キャラクター」としてではなくトワイライトにプレッシャーを与えるための「道具」として使われているためで、私は特に欠点だとは思いません。
ただ、トワイライトがこの話で学んだ「スターライトをもっと信じて自由に決断させる」というのはシーズン最初の話(S6E02)の最後のところでスパイクに言われた事と同じで、重複感はあります。
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コメント 1

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翻訳お疲れ様でした。
今回はやや話に強引さを感じる部分もありましたが(タネを知らないのに挑戦する無謀さ)トリクシーの心情が描かれたのは良かったですね。
あと個人的にはセレ様のお座りポーズが見れたのも良かったです。
今回のセレ様は結構シビアでトワイがプレッシャー感じるのも納得w
by お名前(必須) (2016-05-07 17:12) 

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