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シーズン1 エピソード26 [エピソード]

「ザ・ベスト・ナイト・エヴァー」日本語字幕付き。
初放送日は2011年5月6日でした。

シーズン6最終話から早や一か月が経ちましたが皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか。
さて、ここでG4MLPの最初のシーズンの最終話を振り返ってみましょう。これが放送されたのが2011年の5月頭、そして9月にシーズン2が始まるまでのハイエタス(中休み期間)にすでに火が着いていた「ブロニー」カルチャーが絵に小説に音楽にアニメーションにと爆発的に花開き、社会現象とまで言われる規模にまで拡大することになります。

仕事配分の関係でスタッフはこのエピソード制作の後引き続きS2E01-02の制作をして、そのあと中休みに入ったそうです。
これに続くシーズンのフィナーレはみな前後編(全13話だったシーズン3を除く)、そしてソングナンバーで締めくくられる(シーズン6を除く)スペクタクル作なのに、この最初のシーズンフィナーレは巨悪のヴィランも出ずエクエストリアの危機も起こらない、シーズンを通して前フリしてきたキャンテロット城の舞踏会「グランド・ギャロッピング・ガーラ」をめぐるドタバタを描いただけのシンプルなストーリーでした。シーズン6まで見た後でシリーズクリエイターのローレン・ファウストさんがプロデュースしていた頃のエピソードを見返すと彼女特有のわざと外したオフビートなセンスが際立っているのがわかります。
アリコーン・プリンセスになる前の小さな体のトワイライトの至上の喜びは心から尊敬するセレスティア姫に会える事。友情を学び、先生を喜ばせたい一心のトワイライトはセレスティアの元へと一目散に階段を駆け上がります。そして神とあがめるワンダーボルト隊長のスピットファイアに声をかけてもらい喜びを爆発させるレインボーダッシュ。この頃はすべてがシンプルでした。
脚本はエイミー・キーティング・ロジャースさん。この回のハイライト、ミュージカルナンバーの「アット・ザ・ガーラ」の作詞も彼女です。

octaviaS1E26.jpg
この回が初出のキャラはこの後ファンに大人気となるオクタビア(オクティヴィア)。この名前もファンが命名してその後公式化されたものです。

princeBBandJoe.jpg
ドーナツ屋のジョー(ポニー・ジョー、ドーナツ・ジョー)もこの回が初出。ジョー、そして今までの所この回だけで喋ったプリンス・ブルーブラッドの声優は後に何かと話題になるフラッシュ・セントリーも担当することになるビンセント・トンさん。
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コメント 1

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S3以降がフルで上がってるサイトってもうないんですかね
見れなくて寂しいです
by お名前(必須) (2018-01-08 10:38) 

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