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エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ「レアリティ・インベスティゲイツ」 [エピソード]

2017年12月23日にディスカバリーファミリーチャンネルのアプリのコンテンツとしてエクエストリアガールズ・デジタルシリーズの新作が5本公開されました。いずれも三種類の後半部分を視聴者が選ぶことによってストーリーを変えられる「ユー・チューズ・ザ・エンディング(あなたが選ぶエンディング)」と言うインタラクティブ作品でした。今日は5本目の「レアリティ・インベスティゲイツ」をご紹介します。
この話、本編S5E15と同じ題名に副題の「The Case of the Bedazzled Boot(目もくらむブーツの片方事件)」を付けたもの。内容もレアリティがフィルム・ノワールの探偵になりきってハードボイルドに独白ナレーションしながら事件を解決する(捜査シーンは白黒)という共通点があります。

劇の大事な小道具、魔法のブーツの片方が行方不明に!果たして犯人は?

3種類の選択をした場合の動画(日本語字幕付き)をそれぞれフルでどうぞ。

まずピンキーを選んだ場合。

その場のノリで自分が犯人と自白してしまうピンキー。でもそれはレアリティの機嫌をよくしようとするためでした。

こちらはトリクシーを選んだ場合。

取り調べシーンはほぼ全て独白のみで構成と言う斬新な演出。それだけにキャラの動作やしぐさで態度や気持ちを表現するアニメーション技術が光ります。
レアリティとトリクシーとのやり取りの掛け合い(独白ですが)はまさに絶品。

そしてこちらがアップルジャックを選んだ場合。

途中から乱入したモード・パイがまさかの犯人?!しかし彼女の語る宝石のうんちくを聞くと…

EqG_Rarity_investigates_dresses.png
3つの選択肢でちゃんと違うドレスを着ているレアリティ。流石ですね。

snips_snails_sunset1.jpg
長編第一作「エクエストリアガールズ」でサンセット・シマーの子分だったスネイルズとスニップス。ヘラヘラしている所をサンセットにビシッと怒られて昔の記憶が…?

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エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ「ドライビング・ミス・シマー」 [エピソード]

2017年12月23日にディスカバリーファミリーチャンネルのアプリのコンテンツとしてエクエストリアガールズ・デジタルシリーズの新作が5本公開されました。いずれも三種類の後半部分を視聴者が選ぶことによってストーリーを変えられる「ユー・チューズ・ザ・エンディング(あなたが選ぶエンディング)」と言うインタラクティブ作品でした。今日はそのうちの4本目「ドライビング・ミス・シマー」をご紹介します。
タイトルは1989年の映画「ドライビング Miss デイジー」のもじりですが内容は全然関係ありません。

運転免許の試験を受けたサンセット・シマーですが結果は不合格。月曜の再試験までに誰かの車で路上に出て実地に運転テクニックを学ばないといけませんが…

3種類の選択をした場合の動画(日本語字幕付き)をそれぞれフルでどうぞ。

まずレアリティを選んだ場合。

わざわざ借りたストレッチ・リムジンで現れるレアリティ。運転手はポニー世界でダイアモンド・ティアラの家の執事だったランドルフのようです。
randolph.jpg

レアリティのアドバイスは運転に関してではなくて車中パーティーの事ばかり、挙句に車内でマッサージを受け始めます。マッサージ師は色はスパ・ポニーの一頭「アロエ」と似ていますが断定はできませんね。
aloe_.jpg



こちらはアップルジャックを選んだ場合。

グラニースミス秘蔵、クラシックなピックアップトラックでいざ練習と思いきや、釘を踏んでパンクしてしまいます。
sunset_wrench.jpg
こんなレンチでナットが回せるのかな?そもそも最初にハブキャップを外さないといけないような…


そしてこちらがフラタシャイを選んだ場合。


いざ運転!ノリノリのサンセットですが、フラタシャイは自分で作った「安全確認の詩」を暗唱し始めます。

さあ果たして再試験の結果は?
こちらの記事でご紹介した別のエピソード「ア・リトルバーディー・トールドミー」ではクランキー・ドゥードルは数学の教師だったのですが、今回は運転免許の講師になっています。
アメリカの高校では地域によっては運転免許取得の支援をする事もあるようですので、これは別に設定がブレているというわけでもなさそうです。
それから、以前のエクエストリアガールズの公式小説ではサンセット・シマーが車を持っている描写がありましたが、アニメーションの流れでは今回初めて免許を取った事になりますね。(以前は学校を牛耳るスケバンだったからと言ってまさか無免許で乗っていたという事は…)
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エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ「ストレスト・イン・ショウ」 [エピソード]

2017年12月23日にディスカバリーファミリーチャンネルのアプリのコンテンツとしてエクエストリアガールズ・デジタルシリーズの新作が5本公開されました。いずれも三種類の後半部分を視聴者が選ぶことによってストーリーを変えられる「ユー・チューズ・ザ・エンディング(あなたが選ぶエンディング)」と言うインタラクティブ作品でした。今日はそのうちの3本目「ストレスト・イン・ショウ」をご紹介します。

学校の行事で舞台劇「ダズルド」を上演する事になったガールズ達。でも劇の出演の他に大道具・小道具などの準備も掛け持ちして担当しているトワイライトはストレスとプレッシャーで精神が参ってしまいます。さて、リラックスするにはいったい誰に頼めばいいでしょうか?

3種類の選択をした場合の動画(日本語字幕付き)をそれぞれフルでどうぞ。

まずフラタシャイを選んだ場合。

今回も森にトワイライトを連れて行くフラタシャイ。マジックパワーで動物と意思の疎通が出来るフラタシャイの助っ人は当然森の動物達です。


こちらはレインボーダッシュを選んだ場合。

根っからの体育会系のレインボーダッシュのストレス解消法は当然スポーツ。最後の所で階段を登り切って万歳するシーンはもちろん映画「ロッキー」(1976年)のオマージュです。

そしてこちらがピンキーパイを選んだ場合。

トワイライトのストレス解消に一生懸命すぎるピンキーはトワイライトに四六時中付きまといますが…

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エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ「テキスト・サポート」 [エピソード]

2017年12月23日にディスカバリーファミリーチャンネルのアプリのコンテンツとしてエクエストリアガールズ・デジタルシリーズの新作が5本公開されました。いずれも三種類の後半部分を視聴者が選ぶことによってストーリーを変えられる「ユー・チューズ・ザ・エンディング(あなたが選ぶエンディング)」と言うインタラクティブ作品でした。今日はそのうちの二本目「テキスト・サポート」をご紹介します。

トワイライト・スパークル(サイトワイ)の携帯にボーイフレンドのティンバー・スプルースからメールが届きました。でも全部絵文字で意味が分かりません。さて誰に解読を頼めばいいでしょうか?
今やすっかりアメリカ文化の一部に溶け込んだ日本発の「Emoji(絵文字)」をテーマにしたお話。

3種類の選択をした場合の動画(日本語字幕付き)をそれぞれフルでどうぞ。

まずレアリティを選んだ場合。

自称メールのスラングのエキスパートと言うレアリティ、トワイライトのスマホを取り上げてどんどんティンバーに返信を始めます。内容は高度すぎて種明かしの説明を聞いてもさっぱり理解できません。

こちらはフラタシャイを選んだ場合。

いつも動物の事ばかり考えているフラタシャイは当然動物の絵文字だけで返信するように指示しますが…

そしてこちらがサンセット・シマーを選んだ場合。

サンセット・シマーはトワイライトが想像もつかない手段に打って出ます。それはなんと…電話をかけて直接聞く事。
トワイライトにとっては電話をかけて話をするなどと言う前世紀的な手段は最初から問題外だったようです。それでなくてもコミュ障気味の彼女は電話が苦手そうですね。

最近のエピソードを見るとポニーのプリンセス・トワイライトの人間版と違うキャラとしてスタートしたサイトワイが地道に歩みを続けた結果、完全に新しいキャラとして独り立ちした感があります。
知識オタクのサイトワイが一生懸命「普通の」女子高生の仲間達に合わせようとしたり滑ったりしている様子を生き生きと魅力的に活写するタラ・ストロングさんの演技力はやはり一流ですね。
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エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ「フラタシャイズ・バタフライズ」 [エピソード]

2017年12月23日に前ぶれもなくディスカバリーファミリーチャンネルのアプリのコンテンツとしてエクエストリアガールズ・デジタルシリーズの新作が5本公開されました。いずれもこちらでご紹介した「ベスト・トレンズ・フォエバー」と同じく三種類の後半部分を視聴者が選ぶことによってストーリーを変えられる「ユー・チューズ・ザ・エンディング(あなたが選ぶエンディング)」と言うインタラクティブ作品です。「バタフライ」とはもちろん蝶の事ですがここではあがったり怖じ気づいて胸がそわそわする事を「バタフライが胸の中にいる」と表現する言い回しの意味です。

学校の行事で舞台劇をする事になりました。フラタシャイも劇に出たいのですが舞台で行われる役のオーディションが怖くてたまりません。アップルジャックとレインボーダッシュがそれぞれ自分の知っている舞台あがりを克服する方法を教えてやると言いますが…

3種類の選択をした場合の動画(日本語字幕付き)をそれぞれフルでどうぞ。

まずレインボーダッシュを選んだ場合。

レインボーダッシュに無理やりサッカーの試合の実況アナウンスをさせられるフラタシャイ。
試合の相手は当然ライバル校のクリスタル・プレップ・アカデミーです。

こちらはアップルジャックを選んだ場合。

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アップルジャックのクローンが大量発生しますが、これはフラタシャイのイマジネーションでした。

そしてこちらは第三の選択肢、DJ-PON3を選んだ場合。

いつもしゃべらないPON3、今回も当然無言です。ホログラム立体映像投影機まで持っているのはさすがハイテクですね。
さて、あなたはどのストーリーが気に入りましたか?
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エクエストリアガールズ・デジタルシリーズ「ベスト・トレンズ・フォエバー」 [エピソード]

エクエストリアガールズ・デジタルシリーズの新作「ベスト・トレンズ・フォエバー」は「ユー・チューズ・ザ・エンディング(あなたが選ぶエンディング)」と題して、これまでの短編とは違い選択肢をクリックする事により3つのストーリーを選べるインタラクティブな作品になっています。
12月17日にハズブロの公式チャンネルにアップロードされて脚本のニック・コンファローネさんなども情報を拡散しましたがなぜか現時点では視聴できなくなっています。

こちらが最初の部分。

ハズブロYoutubeチャンネルでは動画の最後の部分にトワイライト・レインボーダッシュ・ピンキーの3つの選択肢が出て、クリックしてどれかを選ばせる事になっています。なお、どれも選ばなくてもただ終了するだけで何も起きません。

「トワイライト」を選ぶと再生される後半部分がこちら。



EqG_best_trends_forever_choose_twilight_trixie_glasses_.jpg
トリクシーだけなぜかすごく度の強い眼鏡をかけています。自分の学校の図書室の場所どころか「本」という言葉すら知らないトリクシーはやはり只者ではありません。

「レインボーダッシュ」を選ぶと再生される後半部分はこちら。

レアリティが歩きながらするナレーションは渋くアメリカの古典ミステリーTVシリーズ「トワイライト・ゾーン」(1959~1964年)のエピソードの締めのナレーションのパロディです。脚本のニック・コンファローネさんの趣味が出ていますね。その部分のBGMもちゃんと似せています。ナレーションの内容の元ネタのエピソードがあるかと思ってちょっと調べてみたのですがわかりませんでした。

「ピンキー」を選ぶと再生される後半部分がこちら。


さて、あなたが好きなのはどのバージョン?

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おまけ:今回から髪型をイメチェンしたフラッシュ・セントリー。カットによっては顔パーツの配置が間延びしてるのでまるで別人に見えます。
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エクエストリアガールズ公式小説「ア・フレンドシップ・トゥ・リメンバー」 [書籍]

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12月5日に発売になったMLPエクエストリアガールズの公式小説第9巻「ア・フレンドシップ・トゥ・リメンバー」をご紹介します。作者はいつものパーディタ・フィンさんですが、これまでのエクエストリアガールズの小説とは明らかに一線を画した構成と完成度になっています。
以下、核心部分を除いたあらすじ記事ですがご自分で読みたい方は注意して下さい。
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高校のイヤーブック(年鑑、毎年全生徒に配る卒業アルバムのようなもの)の編集長になり、自らカメラで学校生活を撮影して頑張るサンセット・シマー。編集部には目立たない子「ウォールフラワー」が居てサンセットとは9年生(中3)の時同じクラスだったと言いますが、サンセットは彼女の事をすっかり忘れていました。
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ウォールフラワー、巻末ページより。

デジタルシリーズの「クイーン・オブ・クラブス」と同じ内容の章もありますが、写真を撮るのはフォトフィニッシュではなくてサンセット。また、Mane7がビーチで遊ぶ章もありますが、これも未公開のデジタルシリーズのエピソードとタイアップしているのかもしれません。
ビーチスタイルのトイはすでに発売が決まっています。
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さて、サンセットがビーチに行ってすでに集合していたMane6と顔を合わせますが、どうも様子が変です。彼女達はサンセットの事を覚えていない、というか改心して友達になった事を忘れてしまい、「学校一のいやなやつ」が何しに来たの、という反応なのです。サンセットはスーパーパワーを使って彼女たちの心の中を覗きますがサンセットと友人として過ごした記憶はきれいさっぱり消えていました。
これは一体どうした事なのでしょうか。サンセットは逃げるように自宅に戻ります。自分の新しい人生と親友達は失われてしまったのでしょうか。
サンセットに出来るのは魔法の日記帳でポニープリンセスのトワイライトに助けを求める事だけでした。そしてポータルを通りエクエストリアへ戻るサンセット。ポニーの姿で再会したトワイライトは、これを引き起こしたのはエクエストリアの魔法で、その謎の答えはキャンテロットの図書館にあると言います。しかし、図書館に入るには以前に弟子だったセレスティアに会い、許可を得なければいけません。躊躇うサンセット。

(セレスティアとの再会のシーンについては割愛させていただきます。)

キャンテロットでの章に出てくるプリンセス・ルナはMLPシーズン2の時のように古語を使ってしゃべります。いつも人間のルナ副校長を見ているサンセットには違和感が半端ありません。
セレスティアの非公開図書館の古文書を調べるサンセットとトワイライトは、古い木箱に入ったスタースワールの弟子クローバー・ザ・クレバーの遺した書き付けを見つけます。
それはクローバーと邪悪な魔法使いとの戦いの記録でした。その魔法使いは「メモリーストーン」という魔法アイテムでポニーの記憶を消す事が出来るのです。敵にあと一歩と言うところまで迫るクローバーですが、それまでの記憶を消され逃げられてしまいます。しかし賢いクローバーは記憶が消された時のためにその時点までに起こった事を自分に伝えるメモを書き持ち歩いていました。記憶が消されてもそれを読み、次回はより良い作戦で敵に挑む事が出来るのです。
戦いの中で魔法使いはポータルを通り異世界に逃げます。そのあと何が起きたのか?しかしそれが書かれているはずの最後のメモは箱に入っていません。
メモリーストーンがこの事件の鍵と確信したサンセットは最後のメモを探すのをトワイライトに任せ、人間世界に戻る事にします。
高校に戻ったサンセットですが生徒は全員サンセットをいじめっ子として扱います。脅されてもいないのにお金を差し出すマイクロチップ。サンセットが犯人として疑ったのはトリクシーでした。年鑑に「最も偉大でパワフルな生徒」として自分の写真を載せろ、お前の過去の悪行を忘れていないぞと編集長のサンセットにしつこくからんでいたためです。しかしトリクシーはメモリーストーンの事は何も知らないことがわかります。落胆するサンセット。その姿を見てトリクシーはいっしょに調べてやると言います。いつも仲間外れの自分の姿と重ね合わせて同情したのでしょうか。かくしてサンセット・トリクシーのコンビが誕生。
その頃キャンテロットでクローバーの最後のメモを発見したトワイライト。それにはメモリーストーンを壊さない限り三日目の日没とともに記憶は永久に失われてしまうと書いてありました。もう時間がありません。トワイライトは急いでその事を日記帳に書いて送りますが、日記帳はサンセットのロッカーの中です。
迫るサンセット(日没)。
校内で調査を続けるサンセットとトリクシーが年鑑の編集室に来ると、そこに待っていたのは…

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さあ、果たしてサンセットは6人の友達を取り戻す事が出来るのでしょうか?

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正直これまでのエクエストリアガールズの小説の中には毒にも薬にもならない印象の作品、本編のキャラの再限度が残念な作品もあったのですが、この作品はまるで長編作品のノベライズのような鋭い切れ味を感じさせ、一気に読ませてくれます。
サンセットと行動を共にして最後に一番大事な事を気付かせてくれるトリクシーも、ひねくれて複雑な性格が大変よく再現されていて、作者が本編を深く研究していることがわかります。
メイン悪役の動機・心理描写もリアルで例えばミニシリーズの悪役「ジュニパー・モンタージュ」などよりもよほど納得が行くものです。
脇役のキャラクターとしてはモードパイ、保健室のナース・レッドハート(いずれも人間)が出て来ます。
サンセットシマーのファンの方にもそうでない方にも安心しておすすめできる作品です。
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